【レビュー】スマホでおもちゃを動かせる乾電池「MaBeee」を使ってプラレールで遊んだら、子どもと100倍楽しめるぞ![PR]

子どもと遊ぶならやっぱ「プラレール」でしょ!

どうも、NINO(@fatherlog)です。

iPhoneやAndroid端末が爆発的に普及し、子育て中のパパママ世代でもスマホユーザーの方ってかなり多いんじゃないでしょうか?ぼくもその1人です。

でも、「子育てとスマホ」ってよく対照的な存在として・・・というか、どちらかというと子育てにおけるスマホって有害なアイテムとして煙たがれがちですよね。

動画の見過ぎがよくないとか、スマホ子守で親子の触れ合いが減るとか・・・。

確かに、使い方によっては悪い方向へ助長してしまうアイテムかもしれないのは事実デス。

しかしっ!!

今回、紹介する「MaBeee」(マビー)を使ったら衝撃が走りました!!

もうね、コレ本当に凄いんです。

何が凄いって、スマホを通じて子どもと大人が一緒になって楽しめる最強アイテムなんです!

プラレール・ミニ四駆などなど・・・子どもと遊ぶときに乾電池を使ったオモチャで遊ぶことってよくありますよね。

ただの動力限である乾電池を一歩も二歩も先行く未来の乾電池に替えると、スマホと連動して新たな使い方ができるようになります。

それが今回紹介する乾電池型loTデバイス「MaBeee」(マビー)です。dripさんより提供いただきました。

実際に、MaBeeeを利用してプラレールで遊んだら、普段の100倍楽しくなっちゃいました!我が子も大興奮ですよっ!

ぜひとも紹介したいと思います!

drip

目次

乾電池型loTデバイス「MaBeee」(マビー)とは?

今回紹介するのは「乾電池」です。

でも、ただの乾電池ではないんですよ・・・。すんごい乾電池です!

その名も「MaBeee」(マビー)

MaBeeeは乾電池型loTデバイスです。

IoTについて知らない方のために、一応触れておきます。

・・・「IoT」というのは「Internet of Things」の頭文字をとったものです。

モノをインターネットにつなげ、コミュニケーションツールとして活用しようというIoT市場が、最近では活発になってきています。

今回のMaBeeeもそんなIoTデバイスの1つ。

乾電池というただの動力源でしかないモノが、インターネット(通信)でつながり、スマホを使ってコントロールできるようになる優れモノです。

しかも、2016年の経済産業大臣賞で、グッドデザイン金賞とキッズデザイン賞(クリエイティブ部門)をダブル受賞しているんです。

MaBeeeは乾電池型なので、特におもちゃ向けの用途して扱われています。

ミニ四駆・プラレールといった乾電池の動力で動くオモチャにピッタリ!

実は、近所のトイザらスでもMaBeeeって置いてあるんですよ。

これ、前からみていて随分と気になってたんですよねー。

だって、この乾電池セットするだけでスマホでコントロールできるようになるんですよ。

コレってすごくないですか?もはや、ドラえもんの世界みたい・・・。

いやいや、コレ現実なんです!!マジですごい!!!

MaBeeeを開封してみる

というわけで、MaBeee開封。

中には、シンプルにMaBeee本体と取扱い説明書が入っています。

MaBeee本体は乾電池型のケースのような形をしています。

MaBeee本体は単3型

外見上は単3型電池と全く同じサイズです。

こちらは「+極」側。形は全く一緒。

続いて「−極」側。全く変わらないです。

乾電池型ケースの中に乾電池をセット

単3型の本体ですが、裏側はこうなっています。

MaBeee本体は、乾電池の中に乾電池を入れるケースの様な構造。しっかりと技適マークも入っているので安心です。

ここで、気付いた人もいると思いますが、ケース右下に「単4電池使用」と書かれています。

そうなんです!

MaBeeeは最終的には単3乾電池として活躍してくれますが、実は中に入れる乾電池は単4型

コレ、間違いないように注意が必要なヤツです。

・・・MaBeee買ってきて「よし張り切ってやるぞ!」と単3型電池はめ込んでも「はまんねーし」ってなりますよー!

なぜかこんなに書くって、これぼく経験済みです、ハイ。一生懸命悩んでました。。。

MaBeeeをセットしてみた

今回は「MaBeeeを使ってプラレールで存分に楽しんでみましょう!」ということでプラレールで遊ぶ準備をします。

電車側にMaBeeeをセット

まず、単4型電池をMaBeeeにはめ込んでみます。

カチッとキレイに入りました。

隙間もなく、はめた電池が落ちそうだったり不安定なこともなし。良い感じ!!

これで単4乾電池が、魔法の単3電池に変わりました!

ということで、このMaBeeeをN700系のぞみ号にセットします。

乾電池をセットして、スイッチONにすると、MaBeeeが赤く光ります。

コレでプラレール側の準備はOK!

スマホにMaBeeeアプリをインストールして設定する方法

次にスマホ側の設定です。

MaBeeeを利用したスマホでのコントロールは専用のアプリを使って行います。

iOS版、Android版あるので、対応端末のバージョンをダウンロードしてインストールします。

MaBeee - コントロール

MaBeee – コントロール
開発元:NOVARS INC.
無料
posted with アプリーチ

インストールが完了したらMaBeeeのコントロールアプリを起動しましょう。

起動したら、MaBeeeをアプリ上で接続します。左したの「0」となっている赤丸部分をタップ。

近くにあるMaBeeeが一覧で表示されるので、グレーアウト表示されているMaBeeeを選択します。

MaBeeeはBluetoothを使ってスマホを接続します。この時点で表示されていない場合は、スマホのBluettoothボタンがONになっているか確認してください。

接続は数秒程度で終わり、接続完了するとグレーアウトしていたMaBeeeが色付きの通常表示になります。

これでスマホ側の接続設定も完了です。

ここまで振り返ると、おもちゃ用途のIoTデバイスだけあって、接続方法は超簡単です。複雑な要素は一切ない印象でイイ感じ。

じゃあ、プラレールで遊んじゃいましょう!!

MaBeeeを使ってプラレールで遊んでみた!

では、実際にMaBeeeを使って、プラレールで遊びながら電車をスマホでコントロールしてみます。

MaBeeeのコントロールアプリを起動すると、コマンドがたくさんでてきます。ヨコにスワイプするといろいろ替えられますよー。

  • かたむき
  • ふる
  • こえ
  • とけい
  • でんぱ
  • ればー
  • スイッチ

全部で7種類の方法を使ってMaBeeeがセットされているオモチャを自在にコントロール可能。いやぁ、本当にすごいわ。

何種類かのコマンドは、実際に試した様子を動画に撮ったんで、ぜひ見てください。

「かたむき」

「かたむき」は、スマホの傾きを検知して出力をコントロールできるものです。

平たい面に置いたスマホは「0」という値。そこから段々体側へ向けてスマホ本体を起こすと数値が上がり、垂直状態で「100」となります。

この表示されている数字は乾電池の出力のようなもの

数値が大きくなればなるほど、出力が大きくなるので、電車の動きは速くなります。

実際に「かたむき」で新幹線を動かしました!

傾きを大きくすると新幹線が速く動きます。

というかコレ、メチャメチャ面白い!!

すごいですよ、本当に、未来の世界すぎて。

わが家の3歳の息子にやらせたんですが、おもしろがって中々離そうとしません!

まぁ当然ですわ。だって、大人でも面白いって感じますからね。

「ふる」

「ふる」は、スマホをブルブルっと上下に振ると数値があがって動かせます。

かなり激しくフリフリしないと動きません。

そしてフリフリ動作をやめるとすぐに0になるので、動かし続けるにはフリフリし続けなければなりません。

大人だと、たまに腕がつりそうになります。

子どもだと、身体へのダメージも考えずにフリフリし続けるのでとても楽しそうです!スマホをどっかにぶん投げられないようによく見ててあげましょう。

「こえ」

コレも面白い機能。「こえ」です。

スマホのマイク機能を使って音を検知すると数値が上がって出力になります。大きな声をだすほど数値は大きくなるんですね。

ちなみに、ぼくの好きなONE OK ROCKを大きな声で熱唱しましたが、数値の結果は「58」。

恐らく「100」目指そうと大声出すのはかなり難易度高いです。これも子どもにとっては楽し過ぎるコマンドですわ、絶対。

動かし続けるには、ずっと声を出し続ける必要があります。

公式ページにちょっと紹介されていましたが、例えば動物のオモチャを動かす場合にいいすよね、この機能。

「こっちにおいで!!」なんて言い続けてる間、わんちゃんがこっちに歩いてくるとか・・・、可愛いすぎるっっ!!

「とけい」

「とけい」は、タイマー方式でスイッチONできる機能です。最大59分59秒までタイマーセットできます。

時間を計算してコントロールしたい頭脳派プレイをしたい場合にはイイ機能かも。

実際にやってみました!

0になった瞬間にいきなり動き出すので、ドキドキしますね。時限爆弾のような・・・スリルを味わうこともできるかも。

「でんぱ」

MaBeeeとのスマホ本体の電波強度を使ってコントロールする方法が「でんぱ」です。

MaBeeeをセットした本体に近づくほど、出力が大きくなり、遠ざかると小さくなります。

コレ、我が子にもって走らせたら大喜び!距離の近い・遠いで、速く動いたり、遅くなったりとコントロールできるので面白いみたいです。

「レバー」

「レバー」を上げ下げすることにより、出力の強弱をコントロール可能。

コレ、プラレールでやると実際の電車みたいに速度を可変できるので面白いっす。

プラレールで複数の車両を動かしているなら、新幹線は出力MAX、在来線は7割くらいみたいに速度変えられます。

さらに駅の近くになったら、ゆっくりと動かして、出発したら段々速くする・・・というように本物の電車さながらの動きをコントロールできます。

いやぁ、この機能イイっすわ〜!オモロイ!!

「スイッチ」

最後、7つ目の機能は「スイッチ」で、文字通りスイッチをON/OFFすることにより、発進/停止させることができます。

スイッチも4連で並んでいるので、最大4つのMaBeeeを集約的にコントロールできます。色分けされているので、子どもでも直感的でわかりやすい!

実際に「スイッチ」やってみました。

複数のMaBeeeをスイッチでコントロールしていたとしてら、例えば列車ぶつかりそうになった場面で「どちらかを停止」なんてこともできますね。

まぁ、現実的にはありえないんですが、N700系と在来線特急の雷鳥がぶつかりそうになっても、心配無用!スイッチで停止されればOKです。

というか、遠隔操作って、この「スイッチ」機能くらいしか思いつかなかったので、今考えるとこれまでの機能をMaBeeeで全部こなせるって本当にすごいなぁと思いますねー。いやーすごい。

「MaBeee」を使ったら子どものオモチャ遊びが100倍楽しくなる!

乾電池型IoTデバイスとして、スマホを使ってコントロールできるプラレールは楽しさ100倍です。

親子で一緒になって遊べる上、色々な動かし方を考えながら遊ぶことができると思うんですよね。

Mabeeeは、子育てにおけるスマホの存在を180度変え、新たな定義を見いだしているといっても過言でないです。

要は、「コレまでの子育ての中で出てくる悪いイメージのあった【スマホ】が、Mabeeeとのコラボレーションにより、親子のコミュニケーションツールとして、新たな存在に生まれ変わったってことです。

さらに、ただおもちゃで遊ぶだけという要素に、MaBeeeを利用することにより、色々なコントロールを考える思考的要素もプラスされると思いますよ!

スマホは、便利なアイテムですし、良い意味でこれからの子どもはこういう便利なアイテムにどんどん触れていくべきだと思ってます。

スマホを使ってオモチャをここまで楽しめるアイテムって中々ないですから・・・。

現代社会を支える最新技術を使って子どもの知的好奇心を育む意味でも、「MaBeee」は本気でオススメできるアイテムです!!

気になった方はぜひともお試しあれ! 子どもさん、大喜び間違いないです!!


drip

記事の評価で読者プレゼント!

記事の品質向上のためにこの記事の「記事評価」制度を取っています。下記のバナーよりアンケートにお答えいただき、記事のシェアをしてくれた方には毎月異なるプレゼントをdripよりお送りさせていただきます。皆さんの真摯な目でご評価をお待ちしております。


drip

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

▼MONOTIVE記事をSNSでシェアする▼
目次