SONY新型ノイキャンヘッドホン「WH-1000XM3」、前モデル4倍の処理能力でハンパない性能に!

大好きな音楽を一番近い耳元で。

ヘッドホンやイヤホンは、よりパーソナルな空間で音楽を聴けるのが最大のメリット。

電車や飛行機での移動時間に音楽を楽しんでいる人も多いと思います。

ただ、自宅ではなく外出先、増してや電車や飛行機といった乗り物の中となると、走行音による雑音が常に鳴り響きます。

このような雑音をクリアに消して、純粋に静寂な環境を作り出せるのがノイズキャンセリング機能です。

ぼくはこれまでノイキャンヘッドホンの台頭ともいえるBOSE「QC35」とSONYのWH-1000Xを併用して使ってきましたが、この秋これらの上を行きそうなとんでもないヘッドホンがSONYから発売されます。

新しく発表されたSONY製ノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」です!

 

処理能力が4倍となった最強のノイズキャンセリング効果

ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンって、周囲の雑音を消してこそ最大のメリットを感じることができます。

ソニーが独自開発した「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」って何やら凄いということで、前モデルとなるWH-1000XM2の4倍の処理能力を搭載。

これまで作り出してきた静寂な環境をさらに静かにしてくれるノイズキャンセリング機能にはかなり期待度があります。

ワイヤレスヘッドホンでありながら、これまでのノイズキャンセリング機能をさらに上回るって一体どれほど凄いモノなのか。早く装着してキャンセリングしてみたいものです。

 

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1は高音質にも寄与

さらに、ワイヤレスヘッドホンというと、どうしてもワイヤレス信号によるノイズ等により有線接続に比べて音質が劣化してしまうというイメージありますよね。

先ほどの4倍の処理能力を持つ高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1は、デジタル音源をアナログ信号に変えるDACと信号を増幅するアンプと組み合わせることにより、より高品質な音を生み出してくれる性能を持ちます。

ワイヤレスヘッドホンでありながら高音質を実現している・・・。すごい・・・。凄いぞSONY・・・。

 

ノイズキャンセリング機能・音質の向上と、前作のWH-1000XM2よりも、ノイズキャンセリングヘッドホンとしての価値をかなり高めているであろうWH-1000XM3。

コレ、バカ売れ必至のヘッドホンになるんではないでしょうか。

QC35を愛用しているぼくですが、WH-1000XM3に乗り換えようと思っています。

予想価格はやっぱり4万円前後ってとこですかね。高い・・・。けど、価値ありそうな買い物になりそうです。

WH-1000XM3の発売日は2018年10月6日(木)の予定。

1ヶ月くらい先の発売日ですが気になる方は要チェックですね!

(Image via SONY

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30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。