第5回 Monologue「投機的なLEGOの終焉」

どうも、NINO(@fatherlog)です。

忘年会シーズンですね。ぼくは、仕事仲間と忘年会することはあまり好みじゃないですが、親しい仲間と気を遣わずに集まるのは大好きです。

今年も残すところあと2週間。

今日も気楽にMonologue書きます。

買いあさるLEGO、組み立てないLEGO

子どもがLEGOにハマるようになってからは、子どもが買いたいというよりは、むしろぼくの方が買いあさりたいという欲望に駆られるように。

以前のMonologueでも書きましたが、モジュールシリーズの第1弾であるカフェコーナー。

1万円台で買えたこのLEGOも今となっては20万〜30万円で取引されるようになっている超プレミア品です。

こういうの見るとたまらなくなっちゃうんですよねー。いやぁ、実に良くない・・・。

そんなプレミア価格の製品を横目に、どんどんと価値のありそうなLEGOを買いあさるようになってきました。

LEGO史上最大の製品「ミレニアムファルコン LEGO 75192」

先日、ちょっとした出来事がありました。

LEGO史上最大の作品となるミレニアムファルコンを超巨大スケールで再現した「LEGO 75192」です。

日本ではかなり発売数が少なく当日も抽選販売になるなど、すぐに完売となってしまう製品。実際に組み立てた製品を見るとそのスケール感もハンパないです。

ただ、このLEGO 75192の価格、すごいんです。

LEGOストア限定発売で税抜き99,980円です。10万円のLEGOですよ、10万円!!

10月下旬に日本で初めて発売されましたが、ネットでは既に20万円近い価格で取引されています。

12月15日には全国のレゴストアで抽選販売が行われるということで、前日まで必死に悩むことに。

本当に欲しいかよく考えてみた

このLEGOを買いたいという気持ちはかなりありました。こんなのみたらメチャメチャ欲しいんですよ。

ここで一息置いて「このLEGOの何が好きなの?」ということを真剣に考えることに。

すると、その答えを見つけることはできませんでした。

別に、スターウォーズ好きでもないし、ミレニアムファルコンをかっこいいとも思わない。

ぼくは、「超巨大・限定モデル・超高価」といったLEGOの非現実的な要素に惹かれているだけでした。

LEGOの買い方を変えることに

直営店でしか買えないようなLEGOの限定品や1人1個限りというタグがついた製品はやはり魅力に感じます。

でも、その購入したLEGOを組み立てるというよりは、何かプレミアが出そうなモデルを買って自宅で保管しておくような買い方なんですね。

先ほどのカフェコーナーが発売されたのがおよそ10年前。

今買いあさっている製品も10年くらいすれば希少価値の高いモデルになるのではーなんて思っていました。

毎月毎月増えていくLEGOの新品の箱をみてようやく気付いてきたのですが、こういうLEGOの買い方って心からLEGOを楽しめていないんです。もはや転売ヤーとやってること変わらないっすわ。

LEGO本来の楽しさを!

LEGOってやっぱり自分で組み立ててなんぼ!

組み立てる楽しさがある。それを飾って眺める楽しさがある。それを使って子どもと遊ぶ楽しさがある。それがLEGOなんです。

ぼくが今行っているような新品の箱のままとっておくような買いあさり方は、本当のLEGO好きとは言えない・・・

そんな悲しい気持ちになってしまったんですね。

当初から好きだったLEGOは実際に組み立てて触って見て楽しむ趣味でした。

そんな楽しいLEGOライフを取り戻すべく、今の買いあさるような集め方を戒めようと思います。

というわけで、今晩から東京入りしますが、早速明日はLEGOストアに心機一転違う気持ちで行きたいと思います。

 

では、第5回のMonologueはこのくらいで!

お読みいただきありがとうございます!

また次回をお楽しみに!!