第2回 Monologue「LEGOがヤバい」

どうも、NINO(@fatherlog)です。

Monologueを書くのが毎日楽しくなってきました。

ぼくの好き勝手を日記的に綴り、もはやSEOなど完全度外視の構成でお送りしています。こういうのが一番楽しいね!

タイトル冒頭に第○○回という形で数字をカウントしていくことにしました。話がつながってるわけではないんですが、自分でも長く続けていきたいという意味を込めて、これからは連載数をカウントします。

ってなわけで、今日のモノローグいってみましょ。

LEGO、ヤバいことになってます

世間一般的に、LEGOを知らない人はまずいないんじゃないかってくらい、ブロックタイプの王道を走り続けるオモチャです。超メジャーですよね。

LEGOって奥深いんですよー。

ぼくも子どもがハマる前はたかがブロックだと思っていたんですが、今ではLEGOを検索しない日がありません。

特にLEGOにはシリーズものの製品が多くあり、中でも映画やキャラクターとコラボした製品が人気です。

例えばコレ。映画「パイレーツオブカリビアン」とコラボしたLEGO「ブラックパール号 4184」です。

海賊船、マジでカッコイイっす!!

もともとLEGOの海賊船シリーズは人気が高い製品。上のツイートで組み立てたブラックパール号は元々2011年に発売されたもので、当時の相場は15,000円くらいだったと思います。

6年経って廃盤商品になっている現在、Amazonでの販売価格は何と99,800円!実に6倍以上の値段に跳ね上がっています。

そんな価格で取引されるほど、貴重な商品になっているんですねー。すげぇ。

ちなみに、今回組み立てたブラックパール号はヤフオクにて大人の買い物をしました。

LEGOの何がまずいかってココなんですよ。LEGOにハマってしまったぼくはあらゆる貴重なLEGOを集めることに走り始めてしまったのです。

この辺は今後も継続してMonologueで話していこうという内容ですが、今一番狙っている製品を一応紹介しときます。

レアな廃盤製品は定価の10倍以上

LEGOのモジュールとよばれる街並みや建物を作れるシリーズがあります。

2007年以降毎年1作品発売され、今年で10年目。

その2007年に初めて発売されたのが「LEGO 10182 カフェコーナー」です。

発売当初の定価は26,250円。ヨドバシ.comではこれからさらに割引きされ18,000円ほどで販売されていました。

それが今じゃプレミア価格もいいところで、Amazonでは・・・

 

 

253,414円っっ!!!

 

アホかって値段なんですが、コレが現実!ヤバいですねー。

実に定価の10倍くらい価格が跳ね上がっています。

25万ということは大体ブロック1ピースあたり123円ということになります。高っ。

楽天市場では、最大75万円のとこも見かけましたよ。吐きそう。

せめて定価購入したいですが、10年前の廃盤商品なのでもう手に入らないわけですから、人気モデルになるこれくらいの価格になるんですね。どうやって手に入れようかしら。

だれか中古で良いんで定価で譲ってくれる人いらっしゃったらぼくに連絡ください(笑)

 

廃盤商品後になった後に人気が出そうな製品を現行に内に購入しておき5年後くらいに売りさばくというレゴ投資なる言葉もあるみたいです。

超低金利時代の今、下手に銀行に預金するよりレゴ投資した方が良いかもなんて思ってしまいます。

まぁぼくは単純にカフェコーナーのデザインや出来の良さが気に入っているので、普通に欲しいなぁ。

LEGO社さん、廃盤商品も定価20%増しくらいになって良いんでLEGO公式サイトでオンライン注文できるようにしてください!届けこの思い!

 

 

では、第2回目のMonologueはこのくらいで!

お読みいただきありがとうございます!

また次回をお楽しみに!!

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。