【レビュー】シンプルなデザインと極上な質感を持つレザーケースでMacBook Pro生活を豊かに。

ぼくにとってMacBook Proは日常生活での絶対的必需品。

家にいるときはもちろん、ちょっとした外出時や旅行先にも必ず携帯する相棒です。

大切なMacBook Proを綺麗に長期間使うためにも、MacBook Proへの保護ケース装着は重要です。

今回は、上質な北欧発のファッションブランド「Kasper Maison」より最高品質な本革を使用した「ラップトップスリーブケース」を提供していただいたのでレビューします!

 

北欧ルーツのシンプルなデザイン

Kasper Maisonは北欧スカンジナビア半島にあるスウェーデン発のファッションブランド。最高品質の本革を使ったレザーグッズと扱っているブランドです。

Kasper Maisonのレザースリーブケースの第1印象は、北欧ブランドルーツのシンプルかつミニマルなデザインであること。

スリーブケースの外観デザインでは、一切の無駄をそぎ落としていることが見てわかります。

同時に最高品質と謳われている本革の深い味わいが存分に感じられます。

本体が入っている化粧箱もシンプルそのもの。

保護ケースというと意外と似たような製品が多いので、このようなケースに入っているだけでも、何だか物欲をかき立てられます。

 

植物タンニンなめしされた牛革

レザースリーブケースの素材には、植物タンニンなめしの工程を経た質感の高いレザーが使用されています。

なめしは、「皮」を「革」として柔らかく加工するための工程の一種。

Kasper Maisonで使われているレザー素材は、最高級の植物タンニンなめしされた牛革です。

しかも、これらは機械的な作業で作られるものではなく、革職人さんが1つ1つ手作業で作り上げるもの。まさに職人技が光る仕上がりです。

使い初めて間もないので全くエイジングは楽しめていない状態ですが、この革の上質な質感はきっとステキなエイジングを生み出してくれそうです。

長く使い続ければ使い続けるほどその味は深まると思うので、継続して使う楽しみも出てきました。

 

15インチ MacBook Pro 2017で感じるジャストなフィット感

早速、この味わい深いKasper Maisonのレザースリーブケースに相棒である15インチ MacBook Pro 2017を入れてみることに。

最初に入れ込むときには丁度良いサイズというよりは、少し窮屈な印象。これは革製品なので致し方ないですね。

ぐぐっと中に押し込んで収納完了。

レザースリーブケースにジャストサイズで収まりました。

見た目はちょっときつそうな感じもしていますが、使い続けることで、ケース自体がMacBook Proのサイズに次第になじみ、今よりもジャストサイズにフィットするのもレザーの魅力です。

開閉口付近は少し切り込みが入っているので、MacBook Pro本体を出し入れするときにもしっかりと手がかかり取り出しやすいのがGood。こういう細かなポイントもしっかりと設計されています。

 

背面には口の広い収納ポケットを設置。

すぐに取り出したいような資料を入れておくのに便利そうです。ちょっとしたケーブルをしまっておくのにも良いかも。

 

ケース裏地には滑らかで本体を一切の傷から守ってくれる高級ベルベットが使われています。

その指触りの滑らかさは何度もさわりたくなるほどクセのあるもの。

外出先に持ち出すとMacBook Proは何度もケースから出し入れします。

これだけ柔らかな素材が使用されていれば、安心してMacBook Proを何度も収納したり取り出したりできます。

 

まだ使い始めたばかりですが、Kasper Maisonのレザーの質感は毎日持ち歩く気分をさらに最高のものへと導いてくれます。

MacBook Proがある生活をさらに豊かにしてくれるので、ぼくの日常生活に欠かせないアイテムとなりました。

使い続けるほど馴染んでいくサイズと、愛用の印として刻まれていくエイジング。

そんな楽しみ方もできるレザースリーブケースはぼくにびったりなガジェットであると感じています。

 

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