Magic Keyboard(テンキー付き)とMagic Trackpad 2の新色「スペースグレイ」でデスク周りを新調しようか悩む理由

どうも、NINO(@fatherlog)です。

Apple Pencilも使えるようになり教育用ツールとしての色が濃い第6世代のiPadが3月のスペシャルイベントで発表されました。

iPad Proを買った理由がApple Pencilを使いたかったぼくにとっては、タジタジしてしまったワケですが、そんな裏でApple Storeのアクセサリーも新しいカラーが充実しました。

特に気になっているのが、Mac用アクセサリーとなるMagic Keyboard(テンキー付き)Magic Trackpad 2

以前からも取扱いのあるこのシリーズですが、これまでのシルバーに加えて、新色として「スペースグレイ」が登場しました!

iMac Proにしか存在しなかった「スペースグレイ」が、単体アクセサリーとして販売される嬉しい出来事です。

これらキーボードとトラックパッドを買ってデスク周りを新調しようか悩んでいます。今回はその理由について。

これまでMacBook Pro 2016が操作系の相棒

ぼくのデスクPC環境は、MacBook Pro 2016 にLG UltraFine 5K Displayを接続したデュアルモニター体制。

外出時以外はほとんど持ち出すことなく、MacBook Pro 2016をこのLGモニターに接続して利用しています。

しかし、外部接続のキーボードやマウスは一切使用しておらず、すべての操作はMacBook Pro 2016のキーボードとトラックパッドが頼り。

となると、必然とメインディスプレイがMacBook Proの15インチモニターになってしまいます。

隣に大きな27インチのLG Ultrafine 5K Displayがあるからといって、手の先にある目線には15インチのディスプレイ。

サイズ感としては倍くらい違う大きさなのに、わざわざ15インチのディスプレイをメインディスプレイとして使ってしまっているのは実にもったいない・・・。

Magic Keyboard(テンキー付き)とMagic Trackpad 2を使えば、27インチのLG UltraFine 5K Displayをメインディスプレイを使うことができるので、作業効率を最大限に引き出せそうな気がしています。

フルサイズのキーボードを使うかどうか

iMac 2011以来、デスクトップ型のMacを使っていませんが、やはりiMac標準付属のキーボードはフルサイズでないスリムなキーボードが使いやすく、デスク上でも映える大きさと思っています。

Magic Keyboard(テンキー付き)のみスペースグレイが追加され、テンキーのないMagic Keyboardはシルバーのままです。

大きさも見た目もスタイリッシュなテンキーなしMagic Keyboardは、やはりiMac Proだけにしかない特別感を出したかったのでしょう。

見た目的に横に長さの出てしまうフルサイズのキーボードであることや、テンキーの実用性について考えると、ちょっと戸惑ってしまいます。

スペースグレイカラーの統一感

ぼくが使っているMacBook Pro 2016のカラーはスペースグレイ。

MacBook Pro 2015まではシルバーしかなかったのでシルバーを使っていましたが、2016への買い換えを機にスペースグレイへと乗り換えました。

そして、今回発売されたMagic Keyboard(テンキー付き)とMagic Trackpad 2のスペースグレイを導入すれば、MacBook Pro 2016とカラーとも重なり、デスク周りの統一感は抜群に向上することは間違いありません。

これまでのシルバーのアクセサリーではできなかったことです。

デスクに座った時にMacBook Pro本体とアクセサリー類のカラーが統一されているデザインは、作業のモチベーションを更なる高揚へと導いてくれるはず!

それぞれ2万近くする高価なアクセサリー

製品を購入する上で価格を重視するのは当然のこと。

今回販売されているMagic Keyboar(テンキー付き)とMagic Trackpad 2は、スペースグレイのそれぞれ単体販売が解禁されたワケですが、それぞれ税別で15,800円。税込みにすると17,000円ほどになり、2つ購入すれば約34,000円。とても高価な買い物です。

シルバーのMagic Keyboard(テンキー付き)は13,800円、シルバーのMagic Trackpad 2は12,800円と、何故かスペースグレイに比べて2,000円〜3,000円ほど安い価格設定であります。製造工程の違いによるものなんでしょうか。

27インチのLG UltraFine 5K Displayをメインディスプレイにして、見た目に統一感を持たせるにはこれだけの投資が必要なのかぁと改めて考えてしまいますね。

もうここまでくると実際に使ってみて、作業効率の改善や見た目のデザインセンスで自己満足するしかないわけであります。この投資がこの自己満足を満たしてくれるかどうか・・・。悩んでいても実際に使わないと分からないことなので仕方ないですが、想像で止まってしまっている僕がいます。

まとめ

デスクトップ周りを新調するには、ぼくの環境では最適という言葉に相応しいベストアイテムであることは間違いありません。

Magic Keyboard(テンキー付き)」と「Magic Trackpad 2」買うべきなのか、一歩踏みとどまるべきなのか。

果たして・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。