スマホのケース保護は必要!?僕が付けないと決めた理由を教えちゃうよ!

どうも、NINO(@fatherlog)です。

新しいスマホを買ったら、まず何をしますか?

「液晶にフィルム貼るっ!」

「ケースを装着してしっかりと保護!」

「おしゃれなケースに入れて個性派を演出するっ!」

なんて方が多いのではないでしょうか。

iPhone大好きユーザーな僕も、そんな一人でした。

毎年最新のiPhoneに機種変更するのがもはや恒例となり、もちろん発売日前にお気に入りのケースを事前準備しておいて、端末本体が手元に来るやいなやケースにしっかりとはめて、大事な大事なiPhoneを日常のキズや衝撃から保護していました。

 

でも最近になって、

「実はケースっていらないんじゃね!?」

って思い始めるように。

というか、ケース取りました!これぞ、裸族!!

ケース”付ける派”と”付けない派”と賛否両論あると思います。世の中は圧倒的に”付ける派”の方が多いとは思いますが・・・。

 

そんな断然付ける派だった僕がなぜ”ケースをつけない”という考えに至ったのかお話します。

軽量化と薄型化の追求

iPhone-No-case-2

iPhoneに限らず、スマホって画面が大きいものから小さいものまで様々なラインナップがありますよね。

でもこれら画面サイズの大小に関係なくメーカーが追求している共通点があります。

それは「軽量化」と「薄型化

“シリーズ最軽量”とか”世界最薄”とかっていうフレーズをよく耳にすると思います。

端末を作るメーカー側は、その軽さや薄さを極限まで追求して製品開発に没頭しているワケです。

軽量・薄型を両立させるため、バッテリー、ディスプレイ、スピーカー、CPU、ボタンなどその他全ての構造部品を最適化しているんだと思います。

バッテリーを長寿命にしたいがために大きいバッテリーにしたら、厚さも重さも増すだけ。

だからといって、小さいバッテリーにしたら今度は電池持ちが悪くなる。

その製品一つ一つの性能が最高に活かされるようにかつ軽量化や薄型化がされているのです。

そして、性能も進化させつつ本体も軽量化・薄型化しなければ新しい端末にはなり得ない。

最新機種というのは、各メーカー培ってきた技術を結晶してできた最高の「スマホ」なのです。

製造者・開発者の思いも水の泡

それだけ考えられて作られたスマホですが、その最新端末が市場に出てみたらどうでしょう。

“シリーズ最軽量”とか”世界最薄”とかっていうプロモーションで店頭に並びます。

その最新機種を手にした大半の人々は、それをキズや衝撃から守るためにまず「ケース」を装着。

よく考えてみてください。

この「ケースを装着する行為」というのは、メーカーがmm単位やg単位で追求した最新の技術の結晶であるスマホを着ぶくれさせます。

薄くなったのにケース装着で分厚くなり、重さだって増します。

並大抵ならぬ努力で作り上げた製品の良さも一瞬で水の泡。

製造者や開発者のそんな思いを踏みにじるような気分になりました。

とても悲しいことしていたんだなと。

本体の質感やデザインも台無し

iPhone-No-case-3

最新端末を手に持ってみるとわかりますが、本体の質感やデザインは洗練されているものばかり。

裸で使用することにより、その製品の質感やデザインを肌で感じることができ最大限に伝わってきます。

僕の愛用機であるiPhone6s Plusは、エッジ部分が丸みをもって切り出されていて、金属製の重厚感がありながらもスムースなグリップ感があり手にとった使用感は「最高!」という一言につきます。

ケースを付けてしまったら裏面のリンゴのロゴも隠れてしまいます。

購入するときに必死に悩んだ本体のカラーだって、まったく別のものに塗り替えられてします。

あの時なんで悩んだんだろーってむなしくなります。

キズがついた方が美しい!

iPhone-No-case-4
出典:Apple

Apple社の共同設立者の1人である故スティーブ・ジョブズのこんな逸話が伝記にあります。

ジョブズ氏は記者からインタビューを受ける際、録音に使用するiPodにカバーを付けているのを見て、とてもがっかりした表情をあからさまに浮かべこう言い放ちました。

キズのついたステンレスは美しいと僕は思うけどね

キズが付いているほど美しいなんて考えは、普通できないですよね。

毎日の使用で付くキズがあるからこそ、それが毎日製品を愛情もって使っているという動かぬ証拠なんです。

その製品の見た目や質感といったデザインを最大限活かしているという製品へのこだわりなんです。

同じキズでも見方によって180度変わるワケですねー。

ケースなし「最高」ですよ!

ケース装着派の人からすれば、反論ばかりだと思います。

「キズつく状態にしてることこそ製品を大事にしていない証拠だ!」

「個性を演出するには、ケースつけないとできない!」

「落とした時の衝撃から本体を保護するためだ!」

僕も以前は装着していた人なので、そういった理由もわかります。

そのようなケースを付ける理由と製造者の思いやジョブス氏の意見を尊重した理由を天秤にかけたとき、「ケースを付けない!」という結論に至りました。

 

僕は今iPhone6s Plusを裸のまま毎日使用しています。

外して間もない頃は、まるで街のど真ん中で自分の衣服を脱ぎ裸になったような恥ずかしい思いもありましたよ。

でも逆にケースを外したことで、もっと大事に使うようになったと思います。以前よりも増して製品に対する愛着が湧いてきました。

ちょっとしたキズもついてますが全く気になりません。カワイイものですよ。

性能を十二分に発揮するには全裸状態で使うのが一番なんです!!

ケースを付けているあなた!1度外して触ってみてください。

そんな思いが伝わってきませんか??^^

FatherLog中の人:NINO(ニノ)

Mac、iPhoneを始めとしたApple製品をこよなく愛する30代。大のディズニー好きでブログではディズニー成分が濃くなることも。2児の父親。

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