「iPhone XS Max」のプール水没事件。まさかの「無償交換」という結果に。

リゾートホテルでのプール入水によるまさかの「iPhone XS Max水没事件

iPhone 7 Plusの時に続き、またしても発生したリゾートでのiPhone水没事件。

IP68等級の耐水仕様であることを信じて入水させた結果、あっけなく水没してしまいました。

GW10連休を使って大金はたいて海外旅行に出かけておきながら、旅行先での通信手段もカメラ撮影手段も断たれ、途方に暮れる僕。

幸いAppleCare+に加入していたので、帰国後に即エクスプレス交換を申し込みわずか1日で交換機到着。復元して元通り。

というのが、前回までの記事でお伝えした内容です。

 

そして、今回のこのAppleCare+によるエクスプレス交換修理代金・・・

 

まさかの「無償交換」でした!!!!!!!

 

いつまでもこない請求書

AppleCare+でのエクスプレス交換後、いつまでたっても請求書が送られてこないので、不思議に思った僕はAppleサポートに問い合わせることに・・・。

 

 

専門部署への確認ということで5分ほど待つことに・・・。

こういう待ってる時間って長いんですよね。

 

そして・・・

 

何と!!!!

「無償交換」との回答でした!!!

 

過失による水没かと思いきや、iPhone側の問題!?

たしかに水が侵入していたはず。

iPhone XS MaxのSIMカードスロット内にあるLCI(液体侵入インジケータ)が赤く反応していたことはこの目で確認しています。

個人的な感覚として「LCIの赤色反応=ユーザーによる過失」という関係であると思っていたところです。

 

幸いなことに今回は無償修理という回答です。

 

水没した原因についてAppleサポートに詳細を確認したところ、個別案件の故障原因などを問い合わせることはできないとのこと。

ただし、無償交換という結果から、ユーザーによる過失ではなく、何らかの原因がiPhone側にあり、Apple負担にて修理したということでした。

 

たしかに思い返せば、SIMカード交換をしていたものの、SIMカードを読みこんでベトナムのネットワークを使って通信できていたので、SIMカードスロットが閉まりきっていなかったというのはにわかに信じがたかったです。しっかりと閉まっていたからこそ通信が出来ていたはず。

 

完全に推測ですが、きっとアセンブリする段階でどこかに水が浸入してしまうような小さな欠陥があり、そこからの浸水によることが原因とされたため、無償交換になったのではないかと・・・。

 

水濡れという原因であるかもしれませんが、とりあえずAppleサポートに修理申し込みをしておいて本当に良かったです。

原因はどうであれ、Apple側で確認するまでは結果はわからないので、水濡れ故障で困っている場合はAppleサポートに相談してみることをオススメします!

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。