【レビュー】iPhone 8 Plus 開封!輝きを放つ背面パネル外観はまるで芸術品

どうも、NINO(@fatherlog)です。

遂に発売となった「iPhone 8 Plus」を発売日に無事に入手することができました!

購入したiPhone 8 Plusはスペースグレイの256GBモデル、Apple StoreにてSIMフリー版を購入。

iPhone 8 Plusを購入しようと思った理由の記事にも書きましたが、iPhone 7 Plusとは似ていて非なる要素が満載ということで、かなりの期待を持って購入を決意。

その辺については以下記事で書いていますので、よかったらどうぞ。

 

今回は、iPhone 8 Plusの開封レビューということで、ファーストインプレッションをみなさんにお届け!

では、早速いきましょう!!

 

Appetizer 〜開封前〜

ココからいくか?ってなるかもしれませんが、ココからいきます。

 

Apple製品は毎度ながら丁寧すぎる梱包。

「DO NOT BREAK SEAL」なんて大きく書かれてるもんだから、このシールを取るときちょっと罪悪感を感じるのはぼくだけか。

でも、このシールを開封するときに罪悪感と期待感が徐々に入れ替わっていくこの心境は、何度味わっても快感です。

 

そして・・・・

 

 

Hello!iPhone 8 Plus Space Gray!

 

ずっとお待ちしていました。あなたのことを。

 

そして・・・まさかの黒パッケージかぃ!!

これは想像していなかったのでちょっとビックリ。

iPhone 7 Plusのジェットブラックだけの仕様かと思ってたからなぁ。しっかりと引き継がれてますねぇ。

個人的にはこのブラック仕様のパッケージはかなり好き。

 

とりあえず第1回目ペリペリ

2回ある内の1回目のペリペリですからねぇ。

ここでは10%くらいの体力しか使わないように、ちょっと抑えておきます。第2回目の本体ペリペリに温存しておかねば・・・。

 

あぁー何だろう、この高揚感。

 

って、キタ━(・∀・)━!!!!

 

iPhone 8 Plusの背面はガラスパネル製。

Appleロゴに差し込む光が反射して輝く様子をイメージしたこのパッケージ。

あぁ、美しい。

スペースグレイのような深みと明るみが入り交じったカラーのパッケージ正面に、妖艶に光りを輝き放つiPhone 8 Plusの背面パネルが堂々と描かれている様は、箱だけでも芸術品・・・と僕、感嘆。

この時点でご飯2杯くらいは食べられそうです。

 

iPhoneロゴも黒、Appleロゴも黒、表面はホログラムがかかったように、見る角度によって光りを反射します。

iPhoneロゴイイ感じだなぁ。このフォントはApple開発のSan Franciscoかな。小さいフォントながらも力強さを感じますねぇ。

 

 

これまで白地のケースにiPhone背面が描かれているというパッケージは毎度お馴染みだったのですが、黒色仕様になっているパッケージはiPhone 7 Plusから。

印象としては似ているイメージを抱いたので、両者のパッケージを並べてみました。

見てのとおり、画像左がiPhone 8 Plusスペースグレイ、画像右がiPhone 7 Plusジェットブラックです。

こうやって並べてみると、スペースグレイとジェットブラックのパッケージは全然色が違いますねぇ。

スペースグレイだけで置いた時は、かなり黒く見えましたけど、ジェットブラックのパッケージはより黒に近い。

一方で、材質は違うものの同じように輝きを放つ背面パネルは、iPhone 7 Plusジェットブラックでは側面部分にほんのり明るさが浮かび上がるようなやわらかい明暗を表現していますが、iPhone 8 Plusスペースグレイは光が反射し輝く様をダイレクトに表現。

ガラスパネルデザインの美しさをパッケージでこれだけ伝えているんです。

側面のデザインについては、iPhoneフォントもAppleロゴも全く一緒。

並べるだけでここまで色味の違いがでるのは改めて感嘆。

 

ENTREE 〜命の吹き込み〜

はい。パッケージ開ける前で既に2,000字くらい書いていて、もったいつけんなよって感じですよねぇ。

でもぼく、箱を開けたり、パッケージを眺めたりとこういう瞬間から高揚感を存分に楽しんでいるんです。あしからず。

 

では、第1回目ペリペリも終わったところで。

パッケージ開けましょう。

 

パッケージのふたが密着しているこのキツい感じ、マジで最高!

軽く力をいれながらフタをキュッとゆっくり持ち上げていく・・・

ケース同士が滑らかに擦れ合っている様子が指先に伝わってきます。

そして、真空状態(あくまでイメージ)の内部に、スゥ〜〜〜っと空気が入り込んでいく・・・命が吹き込まれる瞬間です。

 

マジでたまらんっ!!この瞬間!!

 

 

はぁはぁはぁ。すみません。

つい、気持ちが入りすぎてしまって。

 

開けると一発目は「Designed by Apple in California」とこんにちは。

ジョブズ時代のApple製品はパッケージを開けると、すぐに「本体こんにちは」できる仕様になっていたんだけどなぁ。

説明書ケースは下の方に入っていたし。

最近は必ずこの説明書ケースで「本体こんにちは」とはワンクッション置かれますね。

これも高揚感をさらにかき立てるデザイン設計の意図しているところなのかな。

 

説明書一式ケースを取り除くと・・・

こんにちは、iPhone 8 Plus!!

 

あ、本日2回目かコレ言うの。

いいよ何回でもイイよ。何回でも言うよ。

それくらいぼくのテンションは今ヤバいことになっています。

 

はい。落ち着いてー。良し。

第2回目ペリペリ、いっちゃいます。

このシートが剥がれていく瞬間も好きだなぁ。

iPhone保護用のフィルムが剥がしやすいフィルム仕様に変化してからは、フィルムと本体の密着感は随分とやわらなくなりました。

どこで変わったかは定かではないんですが、iPhone 5sくらいの頃はもっとフィルムがビターーっとくっついていて、密着感はMAXでしたね。

 

 

おおお!!背面パネルともこんにちは!!

 

確かに光りを放っている美しい。実に綺麗だぁ。

背面外観は以下見出しでもうちょっとゆっくり見ていきます。

 

同梱物の付属品は、

  • EarPods with Lightning Connector
  • Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ
  • Lightning – USBケーブル
  • USB電源アダプタ
  • マニュアル

という5本だて。

注意したいポイントとしては、iPhone 8 PlusからはQi規格のワイヤレス充電に対応していますが、充電マットについては「付属なし」

よって、ワイヤレス充電したい場合は、別売りで調達する必要がありますよー。

しとやかに輝きを放つ背面ガラスパネル

ここで、見出し料理シリーズやめました。

Qi規格ワイヤレス充電機能が採用されたこともあり、背面はガラスパネル仕様に。

滑らかに仕上がった表面は、あらゆる方向の光りを集めてはまた別の方向へ輝きを放ちます。

まるで月をみているかのよう。

方向を変えると光の反射がかわり、あらゆる表情を垣間見ることができます。コレ、もはや芸術品。

 

美しい!美しすぎるっ!!

 

あぁ。ココでさらにご飯3杯くらいイケそうです。おかずは背面ガラスパネルの輝き。

改めてパッケージから取り出してみると、パッケージのグレイ感よりは、さらに黒の深みが増したiPhone 8 Plusカラーであることに気付きます。

こうやってみると、スペースグレイっていうよりはブラックな印象ですよね。

背面はガラスパネル製、本体側面はアルミニウム製フレームを採用。

両者の境目は目で見るとはっきり分かるものの、手で触ってみると驚くほど滑らか。

目をつぶって触感だけで判断すると、境目がどこあるのかなかなか気付きにくいほどシームレスに一体化しています。

ガラスパネル表面は撥油コーティングにより指紋や汚れがつきにくいという仕様ですが、握ってみると確かに指紋が残るようなことがほとんどないですね。

裸で使っていても十分にキレイな見た目を常に維持できそう。

iPhone 7 Plusの時は、美しさとは反対に指紋や汚れがかなり目立ってしまうというデメリットもありましたからねぇ。

この撥油コーディングかなりイケてます!!

 

また、ガラスパネルというと落下した時の衝撃による破損が気になる部分。

ただし、これまでのスマートフォンで最も耐久性のあるガラスが使用されているという公式説明があるのは心強いですね。

従来のものより50%強度が増したものが採用されているとか。思えば、iPhone 5sのガラスパネルはキレイだったけど、かなり割れやすかったからなぁ。

耐久性ガラスの採用によりガラス強度が増したことは、今後の使用時でも注目したいポイントです。

 

ここで、iPhone 8 Plusスペースグレイと、iPhone 7 Plusジェットブラックを両者並べてみました。

左がiPhone 8 Plus スペースグレイ、右がiPhone 7 Plusジェットブラックです。

こうやって並べるとやっぱりジェットブラックは黒の中の黒というような奥まで深みのある黒カラー。

一方で、iPhone 8 Plusは黒さは残すものの、グレイ感が強いカラーに仕上がっていますね。

輝き対決は両者とも互角。もはや芸術品のような輝く外観は圧巻。

 

アンテナラインはiPhone 7 シリーズから同様に本体側面のみ横断するようにボーダーが入っているものの、残りは筐体に沿っているので、すっきとした印象。

背面のカメラは12メガピクセルの望遠カメラと、同じく12メガピクセルの広角カメラをそれぞれ搭載したデュアルカメラ仕様。

こちらも新しいセンサーを搭載したということで、どれだけ鮮やかな写真がとれるかにも大いに期待したいところ。

後日、写真の比較レビュー出します!

iPhoneの象徴であるホームボタンは顕在

全面ディズプレイが採用されるiPhone Xとは異なり、iPhone 8 PlusではiPhoneの象徴とも言うべきホームボタンは顕在。

耐水・防塵仕様に伴い物理ボタンではなくiPhone 7 Plusと同じ凹みに過ぎないですが、Tapticエンジンを用いた軽快な押し心地はボタンそのもの。

スピーカーグリルは左右に8個ずづの合計16個。これはiPhone 7 Plusと同じですね。

性能面では向上していて音量は25%大きく出力できるように。

スピーカーをつかった通話や、ちょっとした時にiPhoneスピーカーで音楽再生することもあるので、こちらもどの程度のものか今後体感していきたいところ。

Lightning端子はついていますので、ワイヤレス充電器を持っていないのであれば、従来どおりLightningケーブルを使った充電も可能。

こちらも前作同様に3.5mmのステレオイヤホンジャックはありません。

音楽を聴きたい場合は、Bluetooth接続機器を使うか、付属のLightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタを通すことで使えます。

個人的にはBluetooth接続でAirPodsを利用する生活が便利すぎると考えているので、メインイヤホンはAirPodsでいきます!

 

美しい外観とともに性能面でも大きく期待

ぼくにとって、「毎日の生活を必ず共にし、より快適なものにしてくれる相棒とも言うべきiPhone」が、「iPhone 8 Plus」に変わったことによりますます毎日楽しく過ごせそうです。

毎日ともにするものなので、毎日何回も何十回も目にするもの。

見る度に美しいと思えるようなデザインは、手にする度にワクワクさせてくれますよ!!

背面のガラスパネルの美しさにただただ見とれてしまう時間を長くすごしてしまいましたが、iPhone 8 PlusではA11Bionicチップが搭載されCPU性能が大きく向上した他、新しいセンサーを搭載した12メガピクセルのカメラ、Qi規格のワイヤレス充電、といった新機能も満載!

今後、使用感を含めてしばらく使ってみてから再度レビューして評価してみようと思います!

とりあえず、すでに見た目時点では「最高のiPhone」です。

 

開封後、1ヶ月間使用して感じた「iPhone 8 Plus」の評価やメリット・デメリットについては以下記事でまとめていますので、合わせてどうぞ!

【レビュー】1ヶ月使用して分かった「iPhone 8 Plus」の12の魅力や気付いたこと

2017.10.22

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!