メルカリ、個人のスマホ販売で便利な「あんしんスマホサポート」を開始!iPhoneの買い換え時に最適かも!?

今年のAppleスペシャルイベントで発表されることが確実視されている新型iPhone。

今回の発表に伴って今使っているiPhone端末やAndroid端末から、新型iPhoneへと買い換えを検討している人も多いのではないでしょうか。

スマホ買い換え時にメルカリで売却する人にとっては朗報!

ユーザー間で安心してスマホの売買ができる中古スマホ検査サービス「あんしんスマホサポート」というサービスが、本日9月11日より開始されました。

 

中古端末のデータ削除、初期化、端末クリーニングを全て代行

自分自身でメルカリを使ってスマホを販売したい時、中に保存してある重要な個人情報がしっかりと消去されているかどうか、製品の汚れ状態が問題ないかどうか・・・こんな悩みに直面する人もいるでしょう。

これらの悩みは不安になり、中古スマホ流通の拡大への足かせになっているのが現状。

しかしながら、新機種購入には多額の費用がかかるため、今使っている機種はなるべく高価に下取りしたいですよね。

キャリアでポイント下取りしてもらうよりも、消費者間で直接売買でできるフリマサービスの方がより高額に売れるため、メルカリで旧端末を売るという選択肢を選ぶこともあるかと思います。

今回、メルカリが新しく始める「あんしんスマホサポート」は、スマホの動作確認、初期化、端末クリーニングなどを全て一括して代行してくれるというもの。

出品者のスマホが売買成立し、「あんしんスマホサポート」を利用して発送すると、提携先であるヤマトロジスティクスに一旦送られます。

そこで、中古端末の動作確認や故障診断、ネットワーク診断等を実施。さらに、データ消去、端末クリーニングまで全て行ってくれます。

その結果、流通OKの判断が出れば購入者へ発送されるという内容になっています。

ヤマトロジスティクスは、MVNOの端末保証サービスでもよく登場するクロネコヤマト系列の実績ある会社。

「あんしんスマホサポート」のサービスにも期待できそうです。

 

あんしんスマホサポートの対象端末は!?

一応、あんしんスマホサポートには対象端末が決まっています。

とはいっても最近の端末であればほぼ全て対応しているような内容です。

iOS端末であれば、iPhone XiPhone 8 Plus、iPhone 8、iPhone 7 Plus、iPhone 7、iPhone SE・・・といったようにiPhone 6以降の端末に全て対応。

Android端末ではXperiaシリーズ、Galaxyシリーズ、Nexus端末からHUAWEI端末、ASUS端末など、かなり幅広いです。

 

あんしんスマホサポートの注意点

あんしんスマホサポートを利用して、検品におくる際にいくつかの注意点があります。

  • パスワードのリセット
  • 端末を探す機能をOFF
  • ネットワーク利用制限のステータスが「○」か「-」

セキュリティは解除状態でセンターに送らないと向こう側もどうしようもないので、上記パスコードのリセット等が必要になります。

送る前に自身で端末リセットをしておくのが無難そう。

また、外装や電池持ちについては検品対象外となるので、ある程度の傷など、気になる部分については事前にしっかりと購入者に伝えておく必要があります。

合わせて、検品に2〜3日ほど時間がかかるとあるので、取引の際には時間がかかる旨を取引相手に伝えておいた方がよいでしょう。

 

販売者・購入者ともにお墨付き端末で安心感抜群!

「あんしんスマホサポート」最大のメリットは売買双方とも安心感をもって取引できるところにあります。

端末出品者にとっては、自分の中古端末がしっかりとお墨付きになった状態で安心して販売できますね。

購入者側もお墨付きとなった端末を購入できる安心感に繋がります。

出品者と購入者の間にヤマトロジスティクスという第3者機関を挟むことによって、双方に安心感というメリットが出るサービス内容となっています。

1台あたりの「あんしんスマホサポート」利用料金は1,880円(税込)

この金額で安心して流通させるためのフローを実行できるなら、かなりお得なのではないかと思います。

なお、「あんしんスマホサポート」利用時は、出品者が出品時に「あんしんスマホサポート」を選択するほか、発送はらくらくメルカリ便の指定となる点に注意を。

 

新型iPhoneの発売はもうすぐ!!

メルカリで端末販売するのであれば、この「あんしんスマホサポート」がかなり便利そうですよ!!

 

(Source:メルカリ

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。