【レビュー】 気泡レスでキレイに貼れるiPhone X用ガラスフィルム「Spigen GLAS.tR SLIM」

どうも、NINO(@fatherlog)です。

iPhone X」を購入すると画面の傷や汚れはやっぱり気になるところ。

特にホームボタンがなくなり全面ディスプレイとなっただけに、修理費用が3万円を超える画面割れのリスクが心配です。

iPhone 8 Plusの時もお世話になり貼りつけ後の仕上がりも抜群だったSpigen製ガラスフィルム「GLAS.tR SLIMを購入したのでレビューします!

iPhone Xの画面をしっかりと保護

iPhoneにスクリーンフィルムに求めることを整理すると、

  • 画面の傷や汚れ防止
  • 画面強度の増強
  • 貼りやすさ
  • 貼り付け後の仕上がり(気泡レス)
  • 元来の端末機能性を損なわない

これらが重要なポイントになると考えています。

裸族を卒業して以降、これまで幾多のガラス用フィルムを貼り付けてきました。

iPhone 8 Plusの時に使ったSpigen製のガラスフィルムがぼくが求める要素を全て満たしていたこともあり、iPhone X用のガラスフィルム「GLAS.tR SLIM」もリピート的に購入しました。

【レビュー】貼りやすさ抜群!iPhone 8 PlusにSpigen製ガラスフィルムを装着!滑らかな指触りもクセになる良さ!

2017.09.23

パッケージの中身はこんな感じ。

  • ガラスフィルム 1枚
  • クリーニングクロス(黄色)
  • クリーニングワイプ
  • ダストリムーバー(ホコリ取りシール)
  • 説明書

貼り付け前に画面上のホコリや汚れを掃除する道具は一式揃っているので、ガラスフィルム一式のみ購入すれば特に用意するものは無くてもOK。

手に持ってみるとガラスフィルムでありながらその薄さを存分に感じますね。

製品名に「SLIM」と入っているだけにその厚みは0.4mmと本当に薄いです。これであれば画面に貼り付けても気にならない仕上がり。

薄いながらもしっかりと固い感じもあるので、毎日の保護に十分役立ってくれそうです。

ガラスフィルムの表面上は、傷や汚れに対して耐久性のある撥油コーティング加工が施されています。

実際にiPhone Xのディスプレイに貼り付けてみた!

では、貼り付けいきます。

まずは、付属のクリーニングワイプでしっかりお掃除。

SONYのミラーレス一眼「α」シリーズ用レンズとしてもお馴染みのZEISS製クリーニングワイプ。細かいですけど、こういう部分で高級感をグッと感じますね。なんて贅沢なクリーニングワイプだこと。

画面上の皮脂汚れなどをお掃除したら、黄色のクリーニングクロスでよく拭き上げます。

最後に、細かなホコリ汚れを取るためにダストリムーバーを使って、残ったホコリを取ります。

いくら掃除しても、どうしても目に見える限りで4〜5個くらいのホコリって残るもんです。ペタペタっとダストリムーバーでしっかりとっておきます。

掃除が終わって準備万端になったら、ガラスフィルム本体の保護フィルムを剥がします。

「プチFP」ですよ、「プチFP」
あ・・・「FP」が気になる方は以下記事をどうぞ!

「iPhone X 」開封レビュー、10年目の進化はハンパなかった!

2017.11.03

ウイング付きで貼りやすさ抜群

ガラスフィルムを貼り付ける時に意識することは、iPhoneの画面と貼り付け位置がしっかりと合っているかどうかということ。

通常、ガラスフィルムを貼り付ける時って上下どちらかを基準にピタッと合わせて貼り付けていくことになりますが、フィルムの仮置きが終わってみると基準に合わせた方じゃない側って微妙にずれたりしますよね。ぼくはかなり不器用な方なのでこういう現象がよく起きます。

Spigenの「GLAS.tR SLIM」は両側に半円上のウイングが付いています。

つまり両手で持ちながら、画面に慎重に近づけていき両側とも正確な位置を狙って貼り付けられるんです。ココが結構重要なポイントで、ぼくがSpigen製フィルムを大いに気に入っている点でもあります。

貼り付けるときは、そぉ〜〜っと画面にフィルムを「置く」ようなイメージで。

設置位置がOKなら、画面中央あたりを指でポンと押します。すると・・・

じわーっとフィルムが画面に貼りついていきます。

画面の中に吸い込まれていくように、フィルムと画面の間の気泡が無くなっていく様は圧巻!すごい密着力です。

特に残った気泡もなく、キレイに貼りつきます。不器用なぼくが貼ってこの仕上がりですからね。やっぱり製品性能って大事ですわ。

貼りやすさや仕上がりを重視する人にオススメ!

Spigen製ガラスフィルムの貼りやすさが抜群と評価する所以はココにあります。

要は、「両手で狙った位置に正確にフィルムを置いて、指で押すだけで簡単に貼りつき、仕上がりもめっちゃキレイ」という3拍子揃いなんです。

ぼくの中では、もう「iPhone用ガラスフィルムとしては言うことなし!」という領域ですよ、コレ。

前面側のTrueDepthカメラ部分は覆わないように切り欠きがあるので、FaceIDの誤作動も起きにくい構造で安心です。

フィルム表面上の撥油コーティング加工も状態がよく、指の滑りがイイ感じです。操作しやすい!

「フィルムを貼り付けたいが不器用で上手に貼れない」「気泡を入れないようキレイに貼りたい」と考えている人にはぜひともオススメしたいフィルムですよ!

iPhone X用のガラスフィルム選びに迷ったら、ぜひ使ってみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!