Anker、AC電源を搭載したモバイルバッテリー「PowerCore AC」を発売開始!

モバイルバッテリーでの充電時は、充電する機器とUSB端子を介したケーブル接続が一般的でした。

今回、Ankerから発売された「PowerCore AC」はUSBポートに加えてAC電源を搭載。USB接続の充電に加え、コンセント接続による充電も可能です。実に画期的な製品!

AC電源からの最大90W出力で、スマホなどのモバイル端末はもちろん、MacBookやMacBook Proも充電できるという優れ物です。

 

90Wの高出力でコンセント充電も使えるようになったモバイルバッテリー

モバイルバッテリーはUSBケーブルを使って充電するものがほとんど。

もちろんAnker PowerCore ACにもUSB端子を2基搭載していますが、この製品最大の特徴は90W出力のAC電源を搭載していること。

USBケーブルによる充電が不可能であった製品もコンセント接続による充電ができるという大きなメリットがあります。

すぐに思いつくのは、Appleの代表的なラップトップPCであるMacBookやMacBook Proの充電。

現行モデルのアダプタ出力はMacBookが30W、13インチMacBook Proが61W、15インチMacBook Proが87Wであり、PowerCore ACの90W出力で十分に足りることがわかります。

外出先でMacBookやMacBook Proを使う場合、Wi-Fiが提供されているような電源カフェもなかなか無いところが多く、このようなAC電源付きのモバイルバッテリーはかなり重宝しそう。

ぼくの使っているカメラ「SONY α7RⅢ」もバッテリーの充電自体はアダプターで行うものなので、これにも応用できそう。

 

容量は22,000mAhと大容量

モバイルバッテリーとしては大容量タイプとなる22,000mAh

MacBook 2016では1.4回充電可能。1回フル充電以上の能力をもっていますね。さらにiPhone XSでは5.8回のフル充電ができます。

これだけの大容量なので、iPhoneの充電はもちろん、USB充電ガジェットやAC電源でしか充電できないようなものにも活用できそうです。

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30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。