押し寄せる「10.5インチ iPad Pro」の波。呼ばれてる気がしてならないが、9.7インチを持っているぼくは一体どうしたらいいのだろう。

これほどまでに悩んでいるのは、かつてないほどかもしれない・・・。

 

どうも、NINO(@fatherlog)です。

 

ハイ、ぼく、悩んでます。めちゃくちゃ悩んでます。

それは・・・

 

 

「10.5インチ iPad Pro」

 

今一番話題になっているApple製品ですよ、コレね。

先日書いた【比較】9.7インチiPad Proを持つ僕が「10.5インチiPad Pro」の購入を本気で悩む10の理由という記事でも、いろいろと考察してみたんですが、やはり9.7インチiPad Proを持っていると、今回の新型10.5インチiPad Proの購入ってどうしても悩んでしまう。

悩むというより、「9.7インチあるんだから十分だよね感」が正直ハンパないんですよ。だから、今は要らないかなーと自分に言い聞かせています。聞かせてるだけですよ、聞かせてるだけ。聞いているかは不明。

 

と、こんなゴニョゴニョな感じで過ごしていると、遂に10.5インチiPad Proの発売日を迎えました。

すると、Twitterのタイムラインには「10.5」という文字の嵐。

NINO
10.5かぁ・・・ってか、みんな買ってるんだなぁー

 

もう、外観レビューやら、買いました宣言やら、これから買います話も含めて、みなさん10.5インチに前向きです。

10.5の波がすごい!!

 

数日間グッととこらえるが、まさかの友人からのMessenger

10.5インチiPad Proの発売日を過ぎ、大手メディアのファーストインプレッション記事や、Appleブロガーの早速レビュー記事を横目に、ぼくは指をくわえているだけ。

でも、いいんです。

心の中では、Dock機能の追加・FinderのようなFlie管理アプリ・マルチタスク機能が充実されるiOS11が出てからでも、購入は遅くないなーと思っているんです。

 

んで、iPad Pro発売後の初めての週末を迎え、何気ない感じで友人をMessengerをしていたところ、いきなりこんな写真が送られてきました。

 

もうコレ、どっからどう見ても「Apple Store」でしかない。

とりあえず、ぼくは「表参道」とだけ返信。

 

すると、思わぬ回答が・・・。

 

ぼくの「表参道」発言へのまさかの返信→「買うわ!」

 

いやいや、会話成立してないから。

 

NINO
ってか買ったんかい!!!羨ましすぎるわっ!!!

 

と、立て続けに写真が送られてきます。

ぼくはと言えば・・・10.5インチiPad Proを買ってもないのに暴走モード突入です。

 

いやー、もう本当にヤバいですね。

「10.5インチiPad Pro欲しいっ!!!」

 

Apple Store表参道で購入かぁ。オシャンティすぎる・・・さすがIT業界の友人。

送られてきた写真拡大しときます。

これはパッケージ正面のものですね。いやーたまらん見てるだけでたまらない。

箱の幅めいいっぱいに描かれた10.5インチのスリムになったベゼルな感じもたまらない。

 

出た!Apple Storeのこの袋!いやー肩からコレぶら下げたい。

その後、この袋を我が子の着替え入れに再利用したい。

パッケージ背面か。何GB購入したかはよくわかりませんが。

ってか、友人、ちゃっかりとApple Pencilも購入している模様。いいねー!!

 

 

問題は、4枚目のこの写真。

 

 

 

「さすがにコレは買わねーから!!」

 

 

MacBook Pro 2016のフルカスタマイズしてニテラトプスな僕は、これはさすがに買えませんよ。

スポンサーリンク

とりあえず、バッグに追加は完了しました

と、まぁ、こんな感じで友人からのまさかの購入レポートにより、完全に10.5の波に乗ろうとしはじめています。

iOS11が出てから購入を悩もうとか言いながら、結局秋には購入している自分が想像付くんですよね、正直。

だからといって、9.7インチも現役でバリバリと活躍中。1年も使ってないしなぁーと。9.7インチがあるのに10.5インチは本当に必要あるんだろうか。

スリムになったベゼルのデザインや、4GBのRAM、A10X FusionのCPU、2倍の120Hzになったリフレッシュレートと、魅力たっぷりな新型「10.5インチiPad Pro」

 

とりあえず、バッグに追加完了しました!!

 

現場からは以上です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!