【iOS 11】幅がデカいiPhoneのPlus機種でも片手フリック入力できるようにする方法

どうも、NINO(@fatherlog)です。

iPhone 6 Plusから始まったPlusシリーズ。

続いて、iPhone 6s Plus、iPhone 7 Plus、そしてiPhone 8 Plusと画面サイズは全て5.5インチ。

Plusシリーズは画面が大きくて見やすいのが最大のメリットですが、これまで片手でフリック操作していた人にとっては、

「幅が広いPlus機種だと持ち手の反対まで親指が届かず片手フリック入力できない!!」

・・・なんて悩みをお持ちの人も多いのでは!?

 

新しく公開されたiOS 11では、片手でもフリック入力やキーボード入力ができるように、片側にキーボードを寄せる機能が追加されています。

 

キーボードを寄せて片手でフリックできるように設定する方法

キーボードの寄せ方ですが、設定方法は至って簡単!

文字入力画面で地球儀アイコンを長押しします。すると、キーボードのアイコンが3つ現れるので、寄せたい方向のキーボードアイコンをタップします。

 

おおお!キーボード寄った!!

ぼくは右利きなので右側に寄せました!

 

実際に片手で寄せたキーボードを使ってフリックしてみたんですが、コレ、思った以上に快適です。

片手で操作できないとPlusシリーズへ足を踏み入れることを躊躇していた人や、Plusシリーズを使っていて片手操作ができないと感じていた人にとっては、コレ、かなり良い新機能なんじゃないでしょうか?

ぜひ使ってみてください!

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30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!