【レビュー】TaoTronics空気清浄機TT-AP005:20畳までの大空間対応ながらサイズはコンパクト、花粉対策に最適!

春先になり気温が暖かくなると、気分が気持ち良くなる一方で、毎年大量に飛散してくる屋外由来のスギ花粉に苦しめられる人も多いのではないでしょうか!?

手洗い・うがい・マスクの装着や、窓開放を必要最小限にとどめるといった対策をしても、衣服や体に付着してしまった花粉は、どうしてもお土産として宅内に持ち込んでしまいがちです。

このような時は、空気清浄機を使った室内空気の浄化が効果的です!

今回、家電ブランドのTaoTronicsより、20畳までの大空間に対応、花粉等をしっかりキャッチするHEPAフィルターを搭載した空気清浄機TT-AP005を提供していただいたので、レビューします!

本記事はメーカー製品提供によるPRレビュー記事です

※FatherLogではPR記事であってもメリット・デメリット含め率直レビューしています!!

TaoTronics 空気清浄機 TT-AP-005の特徴

TaoTronicsは、モバイルバッテリーやアダプターなど充電アクセサリーブランドとして人気のあるRAVPowerの兄弟ブランド。

この空気清浄機「TT-AP005」は、20畳までの大空間の空気清浄に対応したモデルで、ホコリや花粉などの0.3μmの粒子を99.97%キャッチしてくれる他、活性炭フィルター搭載で生活臭を除去してくれる効果もある優れモノです。

主な特徴は以下のとおり。

空気清浄機TT-AP005の特徴

  • 20畳までの大空間に対応
  • H13等級のHEPAフィルター搭載で0.3μmの粒子を99.97%キャッチ
  • 空気質をセンサーで自動感知によるオート空気清浄機能対応
  • 睡眠モードの運転時は25dBで超静音仕様
  • 6分間で8畳分の空気清浄できる大風量
  • 花粉対策にも効果的
  • 重さ2.75kgで軽量

空気中の汚れ状態をリアルタイム計測・表示するタッチパネルが便利

TT-AP005の本体上部は、タッチパネルを搭載。梱包時はパネル上のフィルムでしっかり養生されてました。

タッチパネルは、ボタン押下による手間無く、パネルに触れるだけで本体の風量やタイマー機能を設定可能。

物理ボタンがないため、コントロールパネル上に凹凸ができないことがから、パネル周りのデザインがスッキリと仕上がっている印象で良い感じ!

パネル中央部には、リアルタイムでモニタリング計測した空気中の状態表示しています。

空気中の微粒子は目に見えないものなので、数値化したものがリアルタイムで見えると、今どのような空気の汚れ状態なのか具体的でわかりやすいです。

TT-AP005は、パネルのロック表示長押しによるチャイルドロック機能にも対応しています。

本体の高さが380mmであるコンパクトな筐体である一方、この高さでは簡単に子どもでも操作できてしまいます。

特に、小さな子どもがいる家庭では、このようなタッチパネルは格好のいたずら操作対象となりがちですよね。笑

早速、我が家では3歳になる子が、この”風がヒューッと出てきて触るとピッと鳴る見慣れない空気清浄機”に興味津々でしたが・・・
このチャイルドロック機能のおかげで、意図しない動作が生じることもありませんでした!!

家の中での花粉をしっかりキャッチしていると実感!

ぼく自身、根っからの花粉症患者であるため、春先3月〜5月くらいはいつも花粉による目のかゆみやくしゃみ・鼻水といった症状に悩まされています。

設置場所は主にPC作業を行っているリビング横の書斎に設置しました。

そして、毎日オートモードでこの空気清浄機TT-AP005を作動させたところ、書斎での作業中に花粉による症状が発生することは格段に減ったように思います

体感的に、鼻がムズムズしくしゃみがでる、目が何回も痒くなり充血する、鼻水が止まらない・・・といったいつも花粉症状が改善されたと個人的に感じています。

リアルタイムで計測している数値はほぼ「10μm/㎥」前後の数値。

この数値が良い数値なのかどうかはいまいちピンと来ませんが、青リング表示されていたので、TT-AP005の空気清浄機能により、書斎の空気質がキレイな状態になったという現れなのでしょう!

フィルター類は本体下部のフタを回転させて収納してあります。

フィルターユニットは、

  • 髪の毛・大きなホコリはど粗い物質を取る「プレフィルター」
  • 生活臭などのニオイを除去する「活性炭フィルター」
  • 花粉やホコリ、PM2.5などの細かな物質を取る「HEPAフィルター」

という3層構造をしています。

これがHEPAフィルター表面をマクロレンズで拡大したところ。かなり細かな目が入っていることが確認できます。

フィルターの集塵性能を表す基準として、欧州規格であるH13 という等級は、0.3μmというとても小さな物質を99.97%キャッチできる規格を指します。

1μm(マイクロメートル)は、1mmのさらに1,000分の1という超細かな数値です。

肉眼で確認するのは正直厳しいですが、このHEPAフィルターでそのごく僅かな粒子をほぼ全てキャッチできるって、単純に考えてもすごい性能ですよね!

メーカーによるフィルターの交換頻度は「3〜6ヶ月」と幅広い目安になっています。

まぁこれは空気の汚れ状態によって、空気清浄機への負荷は変わるでしょうから、このような広い期間目安なのでしょう。

交換フィルターはまだ発売されていないため、ランニングコスト的な評論はここでは控えておきます。

交換用フィルター価格が安いと、年間の維持費用も安く済むので嬉しいですよね。ここでは安価への期待にとどめておきます。

まとめ:コンパクトな空気清浄機で室内の花粉症対策にピッタリ!

TT-AP005は、20畳の大空間に対応しながらも、本体サイズがとてもコンパクト。

そして、空気清浄の風量をMAXにすると、その小さな筐体から思いっきり空気を吸い込んで、吹き出してという、とてもパワフルな雄姿で活躍してくれます。

頭のイメージでは、20畳対応ともなると、それなりな空気清浄機のサイズに肥大してしまう印象がどうしてもありますよね。

このTT-AP005の筐体に対するパワフルさと高性能さに、改めて良い評価を与えたいと思います!

特に、個人的には花粉症の症状が改善されたように大きく感じるので、春先の花粉症症状で悩んでいる人にもおすすめの空気清浄機です!

FatherLog中の人:NINO(ニノ)

Mac、iPhoneを始めとしたApple製品をこよなく愛する30代。大のディズニー好きでブログではディズニー成分が濃くなることも。2児の父親。

詳しいプロフィールはこちら