【レビュー】大出力65Wで世界最小級サイズの充電器「CIO-G65W1C」

今やMacBooKシリーズや各種モバイル機器ではUSB-Cアダプターを使った充電が主流となってきました。

USB-Cアダプターで大出力のUSB-PDに対応したアダプターともなると、どうしてもサイズが大きくなりがち。

自宅でも外出先でも、ごっついアダプターを使うよりは、サイズ感がスマートなアダプターの方が良いものです。

そんな中、数々の実用的な充電アクセサリーを展開している話題のメーカー「CIO」から、世界最小級のGaN搭載65W充電器「CIO-G65W1Cが発売されました!

今回、製品評価用として提供していただいたので、レビューします!

本記事はメーカー製品提供によるPRレビュー記事です

※FatherLogではPR記事であってもメリット・デメリット含め率直レビューしています!!

GaN搭載65W充電器「CIO-G65W1C」の主な特徴

世界最小級とか最軽量とか、USB-Cアダプター業界ではよく聞くフレーズになりつつありますが、日々進化していく大出力・軽量化への技術力に本当に脱帽です。

今回のCIOより新たに発売された「CIO-G65W1C」も2021年2月時点で世界最小級サイズとなる65Wアダプターです。

「CIO-G65W1C」の主な特徴は以下のとおり。

「CIO-G65W1C」の主な特徴

  • 次世代半導体GaNを搭載した世界最小級の65Wアダプター
  • 縦4×横5×厚2.8cm、重さ87で超コンパクトサイズ
  • PC/スマホ/タブレット以外にもNintendo Switch等のゲーム機充電にも対応
  • 機器により電圧・電流値を最適に調整するPPSに対応
  • 購入後180日の保証付き

GaN搭載のUSB-C充電器で、サイズは縦4cm×横5cm×厚み2.8cmと、思わず本当に65Wもの出力が出るのかと疑ってしまうほどの極小なサイズ。

搭載している端子は、USB-PDに対応した最大出力65WのUSB-Cアダプターが1口です。

電源プラグは折りたたみ式になっているので、使用しない時は本体筐体の中にキレイに収納できます。

収納時の電源プラグは、筐体よりちょっとはみ出ているので、収納状態のプラグを指先で引っ掛けて簡単に引き出せます。機構完璧です!
(これ、僕のUSB充電器のレビューでは必ずチェックすることなのですが、以前プラグが筐体の中に収納されてしまう充電器があり、爪楊枝を使ってプラグ引き出してました笑)

Apple純正の「61WUSB-C電源アダプター」と「CIO-G65Q1C」を比較

65WのUSB-C充電器・・・と聞くと、まず思い浮かぶのはM1 MacBook Proのアダプター。

M1 MacBook Proはほぼ同等近い出力の61W USB-C電源アダプターが付属されています。

でも、Apple純正アダプターはあきらかにCIO-G65W1Cよりも大きいんですよね。

というわけで、Apple純正の61WアダプターとCIO-G65W1Cをサイズ比較してみます。

左:CIO-G65W1C-06  右:Apple純正61WUSB-C電源アダプタ

並べて置いてみると、サイズ感の違いは一目瞭然です。

出力的にはCIO-G65W1Cが65W、Apple純正が61Wであるため、CIO-G65W1Cの方が出力が大きいです。

その上で、サイズかこれだけコンパクトに仕上がっていることがすごい!

厚みは同じくくらいですが、横方向の大きさも純正61Wアダプターの約半分くらい。

本当に小さくて驚きです。

「CIO-G65W1C」の充電出力を確認してみる

愛用機の13インチ M1 MacBook Proを使って、どれくらいの出力が出るのか早速確認してみました。

結果は20.1V、0.24Aで、約4.8Wという出力でした。

思ったより出力が少ないと感じたのですが、そもそも13インチ M1 MacBook Proのバッテリーが減らないため、ほぼ満タンに近い状態ので充電であったため、このような結果でした。

ある意味、最適な電圧・電流調整を行っているPPSの確認ができました!

そして、これでは結果としてもの足りないので、充電がすぐに空になる15インチMacBook Pro 2019も充電してみました。

結果は、20.0V、3.13Aで、約63Wという出力でした!

ほぼ定格近い出力が出ていることがわかり、本当にこの小さな筐体でこれだけの大出力を実現していることに改めて驚きです!!すごい!!

13インチ M1 MacBookProも、バッテリーが空腹状態ならもっと大きな出力が出ると思われます。

まとめ:「CIO-G65W1C」はポータブル性能に特化した大出力充電器

USB充電器のアダプターサイズは、小さければ小さいほどポータブル性が高くなり、普段の持ち運び用としても苦になりません。

加えて、USB-Cアダプターが小さな筐体であれば、コンセント周りを占有することなく、スマートな見た目になります。

これまで61WのApple純正アダプターを使っているユーザーが、この「CIO-G65W1C」を手に持ったら、そのサイズ感と重さの違いに驚くこと間違いないです!

「CIO-G65W1C」は、手軽に65W大出力のUSB-Cアダプターを持ち出したい人コンセント周りをスッキリさせたい人、そんなユーザーにおすすめのアダプターです!

FatherLog中の人:NINO(ニノ)

Mac、iPhoneを始めとしたApple製品をこよなく愛する30代。大のディズニー好きでブログではディズニー成分が濃くなることも。2児の父親。

詳しいプロフィールはこちら