2018年に買って良かったもの【FatherLog的ベストバイ】

2018年の今年は何かと「平成最後の○○」なんて呼ばれ方をされますね。

昭和生まれの僕ですが、人生の大半を過ごしてきた平成がそろそろ終わってしまうんだなぁという感慨深い1年になったと感じています。

我が家では2番目の息子が随分と成長し、赤ちゃんだった我が子は今やそこら中を歩き回ってはいたずらをするように。

結果、家庭にさく時間が増え、ブログ更新が少しゆったりペースになってしまいました。まだまだ時間の使い方は勉強が多い部分。来年の目標にしよう。

 

というわけで年末にちなんで、本記事では2018年のFatherLog的ベストバイを紹介しようと思います。

今年レビューした製品の中から、本当にコレを買ってよかったなぁというものを振り返っていきます!

 

6.5インチの大画面ディズプレイに度肝抜かれた!「iPhone XS Max」

FatherLogのメインコンテンツでもあるApple製品のこと。

1年で1番楽しみにしているといっても過言でないイベント・・・それは、毎年9月に開催される「Appleスペシャルイベント」

毎年新型のiPhoneが発表されるこのイベントで、今回登場したのが「iPhone XS/XS Max」と「iPhone XR」の3機種です。

中でも、6.5インチのベゼルレスな大画面ディスプレイを搭載した「iPhone XS Maxは衝撃でした。

これまでも、僕がiPhoneを選ぶ基準において一貫していることは、画面が大きいモデルを選ぶということ。

理由は単純。大きい方が見やすくて操作しやすいから。

携帯性を考えると逆行となるこの要素ですが、僕は普段の視認性や操作性の快適さに重点をおきたい派であるため、iPhone 6から登場した大画面モデルを選ぶのが通例となっています。

昨年のiPhone Xでは画面サイズは5.8インチの1モデルのみだったので、今回のiPhone XS Maxの登場で、まさにMaxな使い心地を毎日十分にかみしめています。

最高のiPhoneです!

【レビュー】iPhone XS Maxを1ヶ月使って分かった10個の評価

2018.11.02

 

 

 

iPhoneのケースと言えばやっぱりコレ「Apple純正レザーケース」

もともとケースは装着しない裸派で通していた僕ですが、ケース非装着状態で画面を割ってしまって以降は、裸で使用する日もあるものの、極力ケースを装着して使用するようにしています。

ケースは数日おきに変える着せ替えを普段から楽しんでいます。

中でも、毎年iPhoneが発売される度に絶対に購入するケースがあります。

Apple純正の「レザーケースです。

iPhoneを製造するApple公式のアクセサリーだけあって、iPhoneへのフィット感はどのケースでも勝てません。

加えて、なめし加工が施されたヨーロピアンレザーのエイジングは、使用すればするほどさらに愛着が増すような魅力を出します。これが本当にたまらないんです。

背面にAppleロゴが彫られたデザインもお気に入りのポイント。

手触り・見た目ともに抜群のデザイン性でケースラインナップに欠かせないアイテムです!

【レビュー】iPhone XS Max用の純正「レザーケース」、定番であり鉄板なアイテム!

2018.10.11

シンプルこそ最大の魅力、iPhone用ケース「MYNUS」

もう1つiPhoneケースを紹介。

iPhone用ケースラインナップとして、こちらも欠かせない存在となったのがMYNUSというケース。

厳密に言うと、こちらは購入したものではなくAppBankのハッピーむらたさん(@happy_murata)に頂いたものなんですが、これがまた凄いんですよ。

MYNUSという名前は、余計なものを全てそぎ落としシンプルさを極める、まさに「引き算の美学」がコンセプト。

ケース装着による着ぶくれも一切せずにサイズ感はそのまま。

丸味を帯びたフォルムが爽快なグリップ感を生み出し、オールシーズン通して快適な握り心地を実現してくれる優れ物です。

シンプルを極めたデザイン、最高のグリップ感。iPhone Xケース「MYNUS」レビュー

2018.07.19

 

 

不器用でも全く問題なし!誰でも綺麗に貼れる保護ガラスフィルム「Anker GlassGuard」

 

iPhoneを割って以来、ケース装着はもちろん、画面にも保護フィルムを貼るようにしています。

画面割れ防止の意味もある事に加え、毎年iPhoneを買い替える僕にとっては、画面の傷を最小限に抑えることで、下取り額を高く保てるというのも理由の1つ。

iPhone X以降、前面パネルはホームボタンが廃止され、全画面ディスプレイが採用されています。画面の傷や破損防止にはやっぱりガラスフィルムが最適解ですよね。

とはいえども、不器用な僕にとって、ガラスフィルムを画面上にズレなく貼ることは非常に困難を極める作業。いつもは器用な作業ができる嫁さんに任せていました。

その点、このAnker GlassGuardは、iPhoneに正確な位置で貼り付けるための治具が同梱され、誰でもピッタリと貼れる超優れ物

オレンジ色の枠をはめてあとはフィルムをのせるだけの超簡単作業です。

あまりにも簡単すぎてかつ綺麗な仕上がりだったので、初めて貼ったときは超感動しました。

フィルム貼りが苦手な人には超絶オススメしたいアイテムです。

【レビュー】iPhone XS Max用ガラスフィルム「Anker GlassGuard」、誰でもキレイに貼り付け可能!

2018.09.25

 

USB-C搭載の大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore PD」

次世代の規格であるUSB-Cはもう身近に浸透し始めています。

モバイルバッテリーは山ほどもっていますが、Anker PowerCore PDはUSB-Cポートを搭載、かつUSB Power Deliveryに対応した大容量モバイルバッテリーであることが特徴。

最大24Wもの高出力で充電できる性能は、他のモバイルバッテリーにはない最大のメリットです。

充電がなくなったiPhoneへも、わずか30分程度で最大50%の充電回復をすることが可能です。

ちなみに、iPhone標準付属の5Wアダプタだと50%回復に75分かかるので、倍以上のスピードで急速充電できるんですよ。ハンパない・・・。

MacBookや今年発売された新型iPad ProもUSB-Cポートを採用しています。ニンテンドースイッチもUSB-Cです。こういった端末にも充電可能なので、幅広い場面で活躍してくれています。

もう外出時には手放すことができない最高のモバイルバッテリーです!

【レビュー】iPhone電池残量が1時間で80%回復!Anker PowerCore Speed 20000 PDは最高のモバイルバッテリー!

2018.09.12

 

コンセント周りがスッキリ「Anker PowerPort Speed 4」

モバイルバッテリー、iPhone、Apple Watch、Bluetoothヘッドホン・・・あらゆるガジェット製品はUSB充電が必須。

そうなるとコンセントはアダプタで溢れかえりタコ足配線ラッシュとなります。

コンセントの口数がいくつあっても足りない・・・。

それを解決してくれるのがこのAnker PowerPort Speed 4です。

QC3.0に対応した1ポートを含む合計4ポートにUSBを挿入可能。

コンセント周りはこれで驚くほどスッキリしました。

旅行の時はこのアダプタ1つを持っていけば、4つのUSB機器充電が1つのコンセントで行えるんです。

ビジネスホテルのコンセントは机に1口しかない場合も多く、そんな場面でも困ることなく充電できる力強い味方です。

【レビュー】USB機器を4台まとめて充電!「Anker PowerPort Speed 4」

2018.02.03

 

最高のノイズキャンセリングと音質で至極の音楽空間を実現「SONY WH-1000XM3」

自宅でも外出先でも音楽を聴くためにノイズキャンセリングヘッドホンを使っています。

Rockばかりきくので迫力ある音で楽しむにはスピーカーから出すと家族からの苦情も多いので、ヘッドホンは欠かせません。作業にも集中できますし。

これまではBOSEのQC35を長らく使っていましたが、それ以上のバケモノが出てきてしまいました。SONY「WH-1000XM3です。

ノイズキャンセリング性能・音質・デザインその全てが、僕のヘッドホン史上で最高評価と値するアイテム。

メリハリあるシャープでかつ深いサウンドが快感を与えてくれます。

これまで聞き慣れていた曲でもこれだけ深い味わいのある曲だったのかと改めさせられる事もあるほど。

通勤通学でも、自宅でも。WH-1000XM3が唯一無二の音楽体験へと導いてくれます

 

子どもの成長写真からブログ記事用写真まで・・・素敵な1シーンをそのままに残せるミラーレス「SONY α7RIII」

2018年の春先に購入したα7RII。

初めてのフルサイズデビューを果たした僕は、ブログ用の写真から、子どもの成長写真まで、あらゆるシーンのカメラ撮影に没頭するようになりました。

そして、購入後まもなく、SONYから最新のミラーレス「α7RIII」が発表・発売。

50万くらい出して買ったカメラがわずか2ヶ月で型落ちです。

いろいろと性能の違いを比較した結果、最新機種となる「α7RIII」に買い替えることに。

下取り出しても随分と自己負担による持ち出しが多くなりましたが、今となっては買い替えという選択肢に全く間違いはなかったと思っています。

これまでのミラーレスにはなかった痒いところに手が届かないような機能を全て備えているんです。

4320万画素のフルサイズミラーレス、SDカードのデュアルスロット、ISOは32000まで対応、手ブレ補正は5軸5.5段、高速連写10コマ/秒・・・

アマチュアカメラマンの僕でも目の前に写る景色そのままに最高画質で残せるような機能が満載です。

Twitterで紹介したいくつかの作例を以下掲載します。

大好きなディズニーの撮影でも大活躍してくれ、文句なしのベストバイです!

Instagramでは不定期的ですが、αで撮影した写真アップしてるんで、僕を応援していただけるのであればぜひフォローしてくださいね!

【TDSフォトレポ】ディズニークリスマス2018「イッツ・クリスマスタイム!」と「カラー・オブ・クリスマス」をα7RIIIで撮影してきた

2018.11.16

【比較】ミラーレス一眼カメラをα7RⅡからα7RⅢに買い換えた7つの理由

2018.07.08

 

動画撮るなら画質だけでなく音質にもこだわりたい!「SHURE MV88」

iPhoneを使って気軽に4K動画撮影!

子どもが日々成長する姿をおさめるにはiPhoneの動画機能は欠かせない機能です。

しかし、どうしても音質も極めたいとなると、iPhoneの内蔵マイクでは限界があります。

子どもの成長記録やディズニーでのショー撮影など、音質もこだわった撮影をしたいという思いで、iPhoneで使えるコンデンサーマイク「SHURE MV88を購入しました。

iPhone内蔵マイクとMV88での音質の違いはすさまじいもの。

音の世界の解像度という概念を深く理解できるその音質は、高画質なカメラとともに最高の臨場感で音声録音ができるアイテムです。

これまでiPhoneで撮影していた音質が嘘のように聞こえます。

音が全く潰れずに広がりがハンパない・・・。特にヘッドホンを装着して確認すると、違いは歴然です。

自分で楽器演奏をする人なんかには特に最適なマイクかと。iPhone使って配信する用途としても最高の音質でお届けできますよ!

 

まとめ:これからもステキなアイテムをレビューしていてきます!

ベストバイのまとめと言っておきながら、ここでは紹介しなかったものも多くあります。

Apple Watch Series 4、PS4、電子ピアノ YAMAHA P515などなど・・・。

記事が作成できていないものもあるので、もう少しじっくり使ってからレビューにまとめようと思っています。年越しで!

今回紹介したアイテムはぼくの中で「間違いない!」と自信を持って太鼓判を押せる製品です!

気になるものがあればぜひ使ってみてください!

2019年もFatherLogではステキなガジェットアイテムのレビューに力を入れていきたいと思いますのでお楽しみに!!

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。