【フォトレポ】2018年版パイレーツサマーバトル「ゲットウェット」、今年もずぶ濡れ具合MAX!

日本の夏は年々暑さを増してるような気がします。やっぱり欠かせないのは「水」。涼しさを与えてくれる夏の恵みです。

東京ディズニーシーでも、2018年夏シーズンのショー「パイレーツ・サマーバトル ”ゲットウェット!”」が始まりました!

このパイレーツオブカリビアンの海賊達をテーマにしたショーも今年で2回目。

さっそくショー開始後の3連休初日に参戦してきたので、ずぶ濡れフォトレポートをお届けしたいと思います!!

 

メディテレーニアンハーバーの3箇所にステージ、激しくずぶ濡れが襲う

「パイレーツ・サマーバトル ”ゲットウェット!”」

ショー開始前、キャストさんは「川に飛び込んだような濡れ具合になるのでご了承ください」なんて説明している方も。

そうなんです。このショーは激しく濡れます!夏の厳しい暑さも吹き飛ぶようなずぶ濡れ具合です!!

ディズニーシーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲットウェット”」は1日3回公演。

初回公演のみ、先着の並び順でずぶ濡れエリアに入場できますが、2回目・3回目公演はショー抽選が必要です。

ぼく自身も3DAY行ってショー抽選しましたが、当選したのは1回のみ。かなり狭き門となっています。

基本的にメディテレーニアンハーバー全体がショー会場となりますが、中でもリドアイル、ミッキー広場、ザンビーニ前の3箇所が昇降式のステージが設けられたずぶ濡れエリアです。

 

ゲスト参加型の内容に大きく変更

メディテレーニアンハーバーを舞台に、キャプテン・ジャックとキャプテン・バルボッサが激しくバトルを繰り広げるパイレーツサマーバトル。今年も基本的には同じ流れ。

ただ、昨年のパイレーツサマーバトルよりもゲストがもっと楽しく一緒に参加できるような内容へ変わっていると感じました。

帆を引っ張る訓練と題して「1.2.3.ヨーホー」と帆をたぐり寄せるアクション、剣で戦うシーンを再現したアクション、お宝をゲットする喜びのアクションなど、ショーを見ているゲストも思わず一緒に手を挙げたくなる楽しい内容です。

 

【作例】2018年版バイレーツサマーバトル「ゲットウェット」のフォトレポ

先日購入したSONY α7RⅢで撮影したパイレーツサマーバトル「ゲットウェット」の写真を一言コメントと共に紹介!

海賊の交戦アクション。「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!!」っと軽快なリズムで。

 

最初に登場するのはキャプテン・バルボッサ。メディテレーニアンハーバーのゲスト全員の海賊の親玉と化します。

 

海賊の訓練、恒例の樽投げ。すごい力・・・。

 

かけ声と共に、ゲストみんなで海賊になるための修行に励みます。

 

修行を頑張るとご褒美の水浴び。

 

と、ここでキャプテン・バルボッサのライバル、キャプテン・ジャックが登場。

 

ここから2人のバトルが激しくなります。ゲスト全員はどちらの船長の仲間へとなるか・・・。

 

ハーバー向かって正面のミッキー広場では、唯一バルボッサとジャックの絡みが見れます。

ジョッキ片手に船長同士が激しく水のかけあい。

 

どさくさに紛れて、ジャックは伝説の船を奪取。

 

しかしながら、宝の地図は今年も穴が空いていました!

 

パイレーツサマーバトルのショーダンサーのパフォーマンスも激しい!迫力あるダンスが本当に格好良すぎる!!

ミッキー広場の海賊ダンサー達が唯一集合ポジションに入るのは、バルボッサとジャックが絡む少し前のタイミング。見物ですよー。

 

ずぶ濡れ確定!防水対策は必至!熱中症対策はもっと必至!!

ショーのずぶ濡れエリアに居ると、本当に信じられないほどの水を浴びます。

 

ショーダンサーの人のバケツ水かけ、広場裏や船に積まれた放水キャノン砲、ホース噴水など容赦ないです。

 

今年は去年の反省を活かして、バッグやカメラなどを完全に防水対策して望みました。何回も言いますけど、本当に半端なく濡れます。

そして、もう1つ注意したいのが「熱中症対策」!!

ショーが始まるまでに鑑賞エリアで待機することになると思いますが、暑さが激しい夏なので、熱中症になりやすい状況。

しばらくクーラーの効いた場所ばかりで生活していたぼくは、軽い熱中症になりました。(おかげで3日間滞在の内、2日間は寝込む始末)

今年の夏も相当暑い予報が出ているので、日傘や日焼け止め・水分補給・塩分補給は本当にこまめにしておいた方が良いですよ!!

ディズニーシーに行った際には、パイレーツサマーバトル「ゲットウェット」をぜひとも体験してみてください!!

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。