【減量】体重約100kgの僕が糖質制限に挑戦。2ヶ月で10kg痩せた方法について。

さすがに100kgの大台はまずい・・・。

もともと痩せ型体系ではないものの、身長170cm体重70kgくらいを20歳前後はキープ。

これまでの人生で健康に気をつかったことなど一度もなく、自由気ままに食べて飲んで生活していました。

学生の頃はラグビーやっていたので、摂取した食物と消費するエネルギーがほぼ釣り合っていたみたいですが、社会人になってからはこの天秤関係が崩壊。

70kgの体重は10年ちょっとの月日をかけて33歳にして100kg目前に。

まぁ、正確には97kg。四捨五入したらもれなく3ケタグループに仲間入り可能。

これは自由な食生活を送った2019年のスーパーGW10連休後の出来事です。

さすがにこの大台間際まで行くと、このままではまずいという意識が本格的に芽生え始め、ダイエットにしっかりと取り組もうという決意につながりました。

そして、巷で流行の(?)糖質制限に挑戦!

ある程度、継続できて軌道にのってきたら記事にしようと。

開始2ヶ月で節目の10kg痩せを達成できたので、とりあえず糖質制限でやってみた内容や感じたことなどまとめとこうと思います。

 

100kg近い体重の世界はこんな感じ

ごはん、カップラーメン、アイス、ビール。好き勝手食べて、ガバガバお酒のんで・・・。

まぁ気にせずこんな生活してたら体重は右肩あがりなのは誰にとってもわかること。しかし・・・ギャル曽根さんってどうなってんだろう。余談。

こういうことです。「麺リフト」ってハッシュタグ付けてよく投稿してましたw

 

100kgくらいの体重になると、日頃の生活にどのような影響が出るのか。どのようなことを感じるのか。

完全なる個人的主観ですが、以下書き出してみました。

 

  • 着られる服がない→オシャレに興味がなくなる
  • ユニクロのXLでもキツい時あり
  • ウエストサイズに合わせてズボン買うと丈が長すぎて裾上げ必須
  • 腹の肉がつっかえて靴紐結ぶのキツい
  • 電車やバスの座席に座ると1人分のスペースじゃおさまらない→周りの客から煙たがられる
  • 満員近いエレベーターのるときの周りからの視線と自身の焦燥感
  • 歩くと太ももの内側同士がすれ夏は激痛
  • ズボンの股部分の繊維が日頃からよく擦れるので穴が空きやすい
  • 痩せてたころの学生時代の写真を持ち出して痩せてた自慢する
  • 間違えて何か踏むと98%くらいの確率で壊す
  • 定食屋行くとご飯めっちゃ盛られる
  • 子どもを抱っこしてるとサイズの違いが大きすぎて余計に肥大化してみえる
  • 腕相撲勝負しよ!って結構誘われるものの、必ず負ける
  • いつでもダイエットすれば痩せられると思ってる。でもやらない。

 

まぁこんな感じです。もっとあるけどキリがないのでこの辺で。要は負の要素が満載ということになります。はい。

一番最後の項目が一番重要なダメポイント。この気持ちがあるからわかってはいるけどやろうとしないんですよ。

これだけ太ると、いつでもダイエットすればすぐに痩せられるって常に思ってます。でも決してやらない。気付けばラーメンすすってる。

このように体も精神も蝕まれていくんですねぇ。3ケタになるまでその勢いはとまらずに。

 

ライザップがやってる「糖質制限(ロカボ)」をやってみることに

3ケタ体重を目前に控え、さすがにダイエットしようと決心が固まりました。

しかし、何をしていいのかもわからない。あれほどダイエットすれば痩せられるって思っていても、実際やるとなるとやり方すらわからないんですよね。飯くわないで運動するくらいの頭しかない。

では、何をしよう・・・。

周りで何人かやっていた「糖質制限」という減量方法の存在を思い出し、ネットで色々調べてやってみることに。

会社経営の問題はちょっと置いておいて、あのRIZAPで実施されているという「糖質制限」です。

栄養士でもないので詳細なことは言いませんが、糖質制限をぼくなりに解釈した内容で簡単に箇条書き。間違った解釈や言葉かもしれないのでご了承を。

  • 糖質制限またはロカボともいう
  • 炭水化物=糖質+食物繊維
  • ごはん、パン、めん類など炭水化物は糖質量が高い
  • 体の主要エネルギー源は糖質
  • 使われない余分な糖質は中性脂肪に変えて体に蓄える=肥満
  • 糖質の接種を控えると体内部でエネルギー源不足になり脂肪を分解してケトン体という新たなエネルギー源を作り出す

要は、通常であれば体の重要なエネルギー源となる糖質の摂取を控えることで、体をエネルギー源飢餓状態にあえてすることで、蓄えられた脂肪を元に新たにエネルギー源を使ってもらう環境をつくること、これが糖質制限ダイエットの仕組みかと思います。

 

糖質制限ダイエットで実際にやったこと

糖質制限について理解が深まってくると、世の中の食べ物って本当に糖質で溢れかえっていることが良くわかるようになります。

まずは数値的な目標として、1日に接種する糖質量をロカボオフィシャルサイトを参考に70〜130gに設定します。ちなみに成人では1日に300gくらい接種しているとか。

ただ○○gって数字かかれても1日の接種糖質量をイチイチ計算するのは正直面倒だと思うので、1食あたり20gという目標値を設定。

そしてこの数値を達成するために食品の栄養成分表示を良く確認します。

炭水化物の中に糖質が含まれているので、この値の合計が20gを超えないように判定するように心がけました。

 

糖質制限で気を付けていること

糖質制限でぼくが気を付けたことを以下挙げます。

 

  • 炭水化物(ご飯・パン・めん類など)は全く取らない
  • 糖質の高い野菜もたべない(じゃがいも・さつまいも・れんこん・コーン等)
  • 豆腐などの大豆製品やチーズ・肉をめっちゃ食べてタンパク質は豊富に接種
  • ラーメンは絶対に食べない。食べたいけど。
  • スタバのフラペチーノもだめ。
  • 間食も我慢。
  • 豆腐・厚揚げ・キャベツ・もやしは必需品
  • 糖質OFFを謳う製品はくまなくチェック
  • カロリーとか脂質はあんまり気にしない、あくまで糖質のg数

 

本当は、ごはん一口というように、少しは糖質を接種した方が良いらしいのですが、「ちょっと食べると絶対ちょっとで終わらない」ので、あえて0か100の世界を作るようにしています。

それに、以外と食品の味付けとかってみりんとかめんつゆとか糖質が含まれるようなものが多くあります。

糖質の高い炭水化物を摂取せずとも、どこかしらで軽く接種できているとは思うので、全く抜いても安心かと。

 

ロカボはしっかり食べても大丈夫

糖質制限が、従来のダイエットと違って画期的なのがしっかりと食べてよいこと。ただし糖質は食べないということです。

炭水化物類を食べずに、タンパク質などほかの栄養源をしっかりと食べます。

なので食後に食べ足りないって感覚があまりないんですよ。その代わり炭水化物食べてなくて腹持ち悪いせいかすぐにお腹空きます。

まぁ、糖質を食べないでしっかりと他のものは食べても良いってことなので、従来のダイエットよりは随分とハードルが下がるかと。

 

毎日何食べてるのか

これは、本当に多岐に渡るのでなんともいえないかな。

とりあえずさっき書いた用に栄養成分表示を気を付けて確認して加工食品であれば糖質の少ないものを食べています。

 

それから毎日の豆腐1丁は必需品。これには本当にお世話になってます。1丁絹豆腐40円でコスパも良し。

手軽に冷や奴で食べるのが基本ですが、他にも塩で漬けこんで塩豆腐を作ったり、味噌汁に豆腐豆乳してスープ豆腐食べたりしてます。

野菜類はキャベツともやしの接種が多め。特に炭水化物を摂取しないと食物繊維不足になりやすいので、キャベツは重要なオトモです。

野菜は炒め物で食べたり、漬物にして食べたり色々。

 

他にも糖質が少ないであろう調理をすることも。先日はこれ作りました。

これはピザ生地の代わりに油揚げを開いてそこに具を乗せて焼いたピザ。

ソースにはマヨネーズつかって、あとは具材のっけてチーズかけただけ。簡単10分調理です。

結構お腹もいっぱいになる。

 

他には厚揚げ。これにとろけるチーズを載せて醤油と塩コショウで味付けし、最後に韓国ノリをすこしふりかけてオーブンでやく。

これで結構おなかいっぱいになるんです。

糖質制限で作っているメニューやレシピは、徐々に別記事でまたレシピやレビュー書いていきます。基本的にはクックパッドから得た情報で作っているだけなので。難しいことはないです。

そしてこれをさらに自己流アレンジするのが楽しい。

 

食事改善のみ。2ヶ月で10kg痩せた

こんな感じで糖質制限をしていたら約2ヶ月で体重が10kg落ちました。今87kgです。

目標は70kgなのでまだまだですが、3分の1くらいは達成したかな。

ちなみに、筋トレと運動は全くしていないです。本当に皆無。もちろんこれではダメなんですけどね。

でも、冷静に考えると、食事の改善だけで10kg痩せたという成果は素直に嬉しいもの。

 

今は第2段階に入って、食事の糖質制限が慣れてきたので筋トレも開始するようになりました。

これを気に正しい減量でさらに加速つけていきたいと思います。

 

糖質制限して初めてわかるデメリット

実際に糖質制限やると色々世界が変わります。

体重を減らすという目的を達成するには、それなりに負の側面も経験しなければならないので。

 

  • 始めた当初は炭水化物めっちゃ食べたい。特に白飯
  • 炭水化物抜きとなると何ベて良いんだよってなる
  • 糖質の塊ともいうべきラーメンめっちゃ食べたい。食べないけど。
  • 毎日豆腐ばっか飽きる
  • 糖質不足なのか頭がぼーっとすることが中々ある(糖質は脳の重要なエネルギー源)
  • 始めたころは炭水化物なしでは満腹感を得られずキツい
  • 良いんだか悪いんだか食への興味が薄くなる
  • スーパーで何を手に取っても栄養成分表示を確認せずにはいられない
  • 排便が緩くなる。便秘気味。放屁のニオイが尋常じゃなくキツい。
  • 気にしてると食材費メッチャかかる。炭水化物の安さに気付く。
  • 家族で回転寿司いくと茶碗蒸しとガリしか食べるものない。激しい疎外感
  • 家族でラーメンやにいくとトッピングメンマとネギのみ食べてる。飲酒せず。
  • ごはんは自分だけセルフメニューが多く、調理が手間。

 

ざっとこんなところでしょうか。

始めた頃は本当にツラかったですね。しかし2週間くらいしてからは結構慣れてきました。

これ以外のデメリットもまだあります。ただ、あまり否定的なことばっかり言ってもしょうが無いのでこの辺で。

デメリットも多いですが、これ以上に痩せた時の結果が嬉しいので、糖質制限は続けられます。

 

減量。まずは行動から

作家・俳優である中谷彰宏さんの名言に心に深く刻んでおきたい言葉がありました。

数字は極論的な数値ですが、本当にこのような構図です。したい人だった、僕は。

そして始めました。2ヶ月継続できたら続いているのかな。無事に1人になれたようです。良かった。

 

まだ今現在も糖質制限ダイエットは進行中なので、シリーズ記事として、経過や食事メニューなど色々書いていきたいと思います。

そして、食事制限に加えて筋トレ・プロテイン摂取も開始したの、そちらとの相乗効果でどのように自身の体が変わっていくのか。

目標70kgに向けて「続ける1人」で居続けられるよう頑張ります!

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。