2019年初稿。このブログの方向性を改めて考えてみた。

2019年に入りすでに仕事始めという人も多いことでしょう。お疲れ様です。

みなさま、改めましてこんにちは!FatherLog管理人のニノです。

昨年末に『2018年に買って良かったもの【FatherLog的ベストバイ】
』というまとめ記事を書いて以降、怒濤の年末年始の予定もあり、なんだかんだで全くPCを開ける時間がありませんでした・・・。

更新が遅くなり新年早々ふがいない気持ちです。更新を楽しみにしていた方々、申し訳ないです。

とは言ってもいられないので、

「毎日をもっと便利にもっと楽しもう!」

というこのFatherLogのテーマを今年も深めていきたいと思っています!

新年1発目の記事ということで、このブログの方向性も交えながら今年1年で取り組んでいきたいことを綴ってみました。

ブログ全体の方向性や考え方について

2015年の7月に始めたこの「FatherLog」も3年半くらい経過しました。

開設当初は、何をテーマに書いたら良いのだろう・・・と何も決まっていないまま、とにかくがむしゃらにブログだけ開設して、何となく記事を書いていこうという勢いだけを頼りに更新していたと思います。

  

運営を進める中で、個人的に高い関心を持っているApple製品やガジェット製品のレビュー記事などを書くように。

ただがむしゃらに更新している毎日のブログ生活は本当に楽しかった。

あるかどうかもわからないのに、必死になって宝物を探している子どものように、何も見えない中、何かを求めることが心から楽しかった。

その内、同じようなカテゴリーでの記事を更新しているたくさんのブログに出会いました。

その方々のブログは本当にすごいもの。もちろん今でもそれらブログを尊敬していますし、憧れています。

憧れがいつしか模倣に・・・

ぼくは他人からの影響を極めて受けやすいタイプ。

自身のブログも綺麗にきっちりとカッコ良くまとまったモノに仕上げていきたいなぁと次第に思うように。

読者の方が興味深いと感じてくれる内容の記事を執筆することを心がける一方で、「楽しく記事を更新していく」というブログ運営における肝の部分を忘れかけていたような気がします。

  

そして、他のブログへの尊敬や憧れが、いつしか「オリジナル」というフィルターを置き去りに。

やがてそのフィルターを置き去りにしてしまった両手を、積極的に動かそうという気になれなくなる日が度々訪れるようになりました。何日も何日も。

手を動かしたと思えば、他のブログのように格好良く綺麗にまとめたい・・・。そんな感情で溢れかえっていました。

しかし、自分にはそのような事が技術的にも到底できようもない。

今考えると2018年はそんな年だったと思います。

 

時を同じくして、2人の育ち盛りの子ども達に構う時間が家庭内で多くを占めるようになり、どうしてもブログ記事執筆にさける時間が少なくなり始めました。

ブログを始めた頃とは何か違う感覚。そして、家庭内での時間の使い方が大きく変化。

がむしゃらにブログをただ楽しく突き進む感覚はそこにはほとんど残っていませんでした。

個性的な記事を楽しく書くということ

この年末年始で時間がある中、自分がブログを書き始めた頃の記事を読み込んでみました。

1つ1つの記事を読むと、3年半たった今でもその記事を書いた時の心境や感情を忘れてはいませんでした。

楽しかった。ただただ、書くことが楽しかった。

自分の好きなネタを自分なりの言い回しで。

きれいに格好良くまとめることではなく、自分の本音の考えを自分の言葉で綴る喜び。

そういった思いが1文字1文字に込められているんだと改めて実感できました。

そして、そんなブログを読んでくれる方が必ずいて、コメントやTwitterで反応してくれる。

それが喜びの原動力となり、また新しい記事を書こうというモチベーションにつながる好循環。

2019年は初心に返り「楽しんでブログを書く」ということを目標に、また新たなスタートを踏み出そうと思います。

そして、あくまで自分の個性を出せるような記事を書いていきたいと。

「個性的な記事を楽しく発信する」

文字には感情が宿っていると考えています。

執筆している本人が楽しくなければ・・・何とか更新しなければ・・・という一種の強制的にやらされているものであれば、作られるコンテンツもつまらなくなってしまう。

やはり、本人、そう僕自信が楽しみながら書くことが一番です。

Apple製品・ガジェット・ディズニー・・・

まだまだ書きたいことは山ほどあります。

良し!楽しんで書くぞ!!

今年も「FatherLog」をよろしくお願いします!

ニノ

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。