【検証】iPhone 13 Pro Maxのバッテリーは何日もつ!?電池持ちを試したら最強だった!

iPhone 13 Proシリーズ2機種のバッテリー持ちは、iPhone史上最大級のスペックとされています。

特に、本体サイズのより大きな「iPhone 13 Pro Max」の仕様をみると、ビデオ再生時間28時間、オーディオ再生最大95時間という驚異的なバッテリー性能へ進化していることが分かります。

スペックの数値的な部分を見る限りではかなり電池持ちが良さそうですよね。

そこで、【フル充電した「iPhone 13 Pro Max」のバッテリーは何日持つのか!?】という検証をしてみました!

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【スペック】iPhone 13 Pro Maxと歴代iPhoneのバッテリー性能を比較

近年のiPhoneモデルは複数サイズ展開される傾向にあります。

中でも「Max」と言う名称が使用されているディスプレイサイズが最も大きいモデルでは、同年に発売されるiPhoneシリーズの中でも最も長いバッテリースペックを持ち合わせています。

2018年発売の「iPhone XS Max」から今年発売の「iPhone 13 Pro Max」までのMaxシリーズにおける公式スペック上のバッテリー性能をまとめました。

機種 ビデオ再生 ビデオ再生
(ストリーミング)
オーディオ再生
iPhone 13 Pro Max 28時間 25時間 95時間
iPhone 12 Pro Max 20時間 12時間 80時間
iPhone 11 Pro Max 20時間 12時間 80時間
iPhone XS Max 15時間 65時間

この表を見ると「iPhone 13 Pro Max」の電池持ちは、3年前に発売されたiPhone XS Maxから比較して、年々と電池持ちが改善されていることがよく分かります。

iPhone 13 Pro Maxでは、ビデオ再生・ビデオ再生(ストリーミング)・オーディオ再生の全てにおいて最長時間のバッテリー性能となっています。

例えば、ビデオ再生(ストリーミング)では、旧機種のiPhone 12 Pro Maxの最大12時間という仕様に対し、iPhone 13 Pro Maxではその2倍以上となる最大25時間再生という仕様。

これは、YouTubeの動画再生するなら1世代前の端末より約2倍ほど電池持ちが伸びるということを意味しています。単純に考えて凄い!

「iPhone史上最長」と公式サイトで表現しているのがよく分かります。

筐体サイズはMaxシリーズ旧機種らと比較してもほぼ同等クラスのまま。

ということは、製品内の各パーツ小型化によるバッテリーセルの大型化というよりは、頭脳であるA15 Bionicチップの効率的な処理による電力効率化の恩恵が大きいのでしょう。

各タスク処理やディスプレイ表示の電力効率が著しく改善され、結果としてバッテリー持ちを大きく伸ばしているものと考えます。

検証:iPhone 13 Pro Maxのバッテリーは充電しないで何日持つか!?

週末を利用して、iPhone 13 Pro Maxの充電を満タン状態にしてから一切充電することなくどれくらいの時間バッテリーが持つのか検証することに。

検証時の条件は特に細かく気にしていませんので、ゆるい感じです。
大体以下のような環境下で実施しました。

  • iPhone 13 Pro Maxをフル充電(100%)状態にして0%(電池切れ)になるまでの時間を検証
  • 普段通りの使い方(特にバッテリーを意識せず、通話・SNS・動画視聴などを利用)
  • 検証中、スクショが取れるタイミングで電池残量の途中経過を記録

空いている時間にちょくちょくと電池残量チェックしていたので、時間帯のバラツキが結構あるのでどうかご容赦。

はい。

花の金曜日も明け、土曜日深夜、100%充電完了していることを確認し、充電スタンドから外して就寝。検証開始です。

検証開始 残:100%

翌日の電池残量チェック記録はこんな感じです。

1日目のバッテリー残量検証

翌朝、起床した時点では夜中と変わらず100%。

日中は、家族でデイキャンプに行き、子ども達が遊ぶのんびりとした様子の写真や動画撮影してました。あと、Twitterをダラダラと見てたぐらいですかね。

電池残量は大きく減らず、夕方の時点で、まだ79%のバッテリーが残ってました。バッテリー持ち良しです、コレ。

続いて、2日目に入ります。

2日目のバッテリー残量検証

2日目は日曜日ということで、午前中はお家でゆっくり。

昼過ぎにチェックしたところ、残量は43%という結果。

前日1日目の夜に結構YouTube見てたりしたので、前夜の時点でそれなりにバッテリー消費していたんだと思います。(前日夜はスクショ取り忘れてました)

そして2日目の夜21時になると、充電残量は27%。

さすがんいキツくなってきましたが、バッテリー切れまでの検証なので、充電は我慢して翌日に持ち越しです。

遂に、3日目に突入です。マジでスタミナすごい。

3日目のバッテリー残量検証

3日目の朝時点では20%の残量です。

そこからは平日なので、日中はちょくちょくiPhoneチェックしながら通話したりメッセージやり取りしたりする使い方。

15時30分の段階で残り2%・・・

そして16時前くらいでついにバッテリー切れました。お疲れ様でした。

フル充電から充電が切れるまで、大記録「62時間」

はい、経過時間のバッテリー充電残量を今一度まとめておきます。

経過時間バッテリー充電残量
6時間100%
12.5時間88%
16.5時間79%
36時間43%
40時間35%
43.5時間27%
52.5時間20%
58.5時間8%
61.5時間2%
62時間0%
(充電切れ)

検証開始してから、iPhone 13 Pro Maxのバッテリーが持続した時間は、脅威の「62時間」という大記録です!!!

3日間は持たずとも、2日間はノー充電ですごせました。

もはや日々のモバイルバッテリー常備とかいらないレベル。

iPhone 13 Pro Maxのバッテリー性能の進化は凄まじいことが身をもって体感できました!

バッテリー持ちの良さは「iPhone 13 Pro Max」ならではの強み

iPhone 13 Pro Maxのバッテリー性能は史上最強だった!!

iPhoneの各モデルの市場人気を見ると、手持ち操作がし辛い「Max」シリーズはそこまで人気がないようにも感じます・・・。

しかし、手持ち操作感が他モデルよりも劣る一方で、大きな画面表示による情報量の多さや、今回の検証のようなバッテリー性能の良さは、iPhone 13 Pro Maxならではの大きなメリットです。

僕自身も、片手での操作性より、大画面表示とバッテリー性能の良さを重視したいという意思から「iPhone 13 Pro Max」を選びました。

検証結果を踏まえても、iPhone 13 Pro Maxを購入しておいて本当に良かったと思っています!

iPhoneのバッテリー性能に悩みがあるなら、ぜひ「iPhone 13 Pro Max」を購入候補に挙げてみてください!

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FatherLog中の人:NINO(ニノ)

Mac、iPhoneを始めとしたApple製品をこよなく愛する30代。大のディズニー好きでブログではディズニー成分が濃くなることも。2児の父親。

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