macOS/iOSのSiriやSpotlightのデフォルト検索エンジンが「Google」に変更

どうも、NINO(@fatherlog)です。

これまで、macOSやiOS端末のSiriやSpotlight検索を使うと、どうも見慣れない検索結果が出てくることってありませんでしたか!?

ぼくは、この現象に度々遭遇。

原因として考えられるのは、macOSやiOSのSiriやSpotlight検索で使用しているデフォルトの検索エンジンは「Bing」を利用したものだったため。正直Bingってあんまり使わないですよね・・・。

それもそのはず。日本での検索エンジンシェアは圧倒的にGoogleのシェア率が高い状況です。

StatCounterの統計データによれば、ここ1年間での日本における検索エンジンシェアは、1位はGoogleで約67%、2位はYahooで約29%、Bingのシェア率はわずか3%程度にとどまります。

 

そんな使いづらさを感じていた方へ朗報!

 

gori.meによると、本日よりmacOSやiOS端末のSiriやSpotlight検索が「Bing」から「Google」へと切り替わったとのこと!

普段からGoogle検索を利用しているユーザーは非常に多いと思うので、より自然で見慣れた検索結果を表示できるようになります。これはマジで嬉しい!

SiriでのWEB検索はこれまで避けていた部分が多かったぼくですが、デフォルトの検索エンジンがGoogleへと切り替わったことにより、今後大きく活用できそうだと期待しています!

(Source: gori.me

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30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!