子育て世代のパパママにおすすめする「Apple Watch」7つの活用方法

毎日使うツールとして真っ先に挙がるのはiPhone。さらにそのiPhoneとペアリングしたApple Watchは、ぼくの日常には欠かせないツールです。

スマートウォッチ市場が次第に盛り上がっている中でも圧倒的なシェアを誇るApple Watchですが、街行く人の腕元を見ているとまだまだ利用者が少ないように感じます。

普段腕時計をしない人にとっては、なおさらスマートウォッチに興味が出るものではないと思います。ぼくも以前はその一人。

Apple製品が好きという単純な理由から初代Apple Watchを購入した際には、普段腕時計を装着しないということと、製品の性能にも限りがあるという理由から、正直あまり魅力を感じることはできませんでした。

そうこう考えている間に、Apple Watchの性能は年々進化。今では第3世代となるApple Wathc Series 3を使っています。

さらに、プライベートでは2人の子だからに恵まれ、子育てを楽しむ日々を過ごすように。

今では、Apple Watchという存在が単なる「万歩計付き腕時計」というモノから「毎日欠かせない必携ツール」へと大きく変わりました!

今回は、育児に奮闘する毎日にApple Watchをおすすめしたい理由について書きました。

 

Apple Watch最大のメリットは「iPhoneを取り出すことなく操作できること」

子育てするようになり激しく感じることは「手が空かない」ということ。

小さい子であれば、片手で常に抱っこ。そして反対側の手には、哺乳瓶やらオムツやら着替えが入ったバッグ。まさに八方ふさがり。

常に両手が塞がってしまいっているという状況が非常に多く、何をアクションに起こそうにも不便に感じる時って多いんですねぇ。

iPhoneは便利な端末でありますが、手が自由に使えないと利便性の高い機能を使いこなすのは不可。

そんな、子育てiPhone世代のデメリットを解消してくれるのがApple Watchの役目!

片腕に付けたApple Watchはポケットやカバンから取り出すことなく、常に肌身離さず装着しているもの。

電話・iMessage・LINE・Apple Payといったあらゆるタスクを、腕元のApple Watchでこなすことができるので、手が塞がりがちな子育てパパ・ママには本当にピッタリ!

ここからは、実際にぼくがApple Watchの活用しているシーンを紹介したいと思います。

 

コンビニの買い物はApple Payで財布を出さずに決済

飲み物をかったり、子どもと小腹を満たすためにお菓子やちょっとした食べ物をかったりと、何かと便利なコンビニ。

ちょっと目を離すと子どもがレジから離れて店の中の方に行ってしまったり、あるいは荷物で手が塞がっていたりする経験はあるのでは!?

コンビニで会計をするため、財布を取り出して、紙幣や小銭を取り出す。手が塞がっている保護者にとってはかなり酷です。

こんな時には、Apple Watchに搭載されたWallet機能が便利!

あらかじめクレジットカードを登録しておくとApple Payが利用可能になり、あとはコンビニでの決済時に「Quick Pay(クイックペイ)でお願いします」と伝えてApple Watchを読取り部にかざすだけ。

Apple Watchのサイドボタンを2回早押しすれば、すぐに登録したカードが起動し、かざすだけで簡単に決済できます。キャッシュレスのクレジットカードによる決済なので、迅速に会計をすませるだけでなく、お釣りもでないので、小銭が増えて重たくなるようなこともありません。

小さい子どもを抱っこしていると、片手で抱っこしながら、財布を出して、小銭と出して・・・かなり厳しいです。ぼくは小銭をぶちまけてしまった経験もあります。抱っこしているなら、ずしっと片手に重さがきますし、起きていれば自由に手を動かしてイタズラしてしまうなんてこと日常茶飯事ですからね。

もちろん、子どもと一緒にいるシーンだけでなくとも便利な機能ですよ!

 

電車に乗るときもApple PayのSuicaを活用

はい、続いての関門がきました。電車やバスといった公共の交通機関を利用するときです。

ベビーカーを押しながら、子どもと手を繋ぎながら・・・。改札を通過するために、切符を入れるあるいはSuicaを取り出す、というのは中々苦労しますよね。

それが、Apple PayのSuica機能でモバイルSuicaを呼び出せば、Apple Watchをかざすだけで改札完了!

JRなら在来線はもちろん、新幹線にもApple Watchでチケットレス乗車可能なんで、本当にこの上ない利便性。家族旅行の時でも大活躍間違いなし!

iPhoneのSuicaアプリを使って簡単にチャージもできますよ。

 

飛行機の搭乗もApple Watchをかざすだけ

ANAの飛行機を利用する機会が多いのですが、事前に購入した航空券のQRコードをApple Watchに登録しておけば、手荷物預け入れ、保安検査、搭乗口の3箇所で必要となる紙チケットのQRコード読み取りも、Apple Watch をかざすだけ!

iPhoneのWalletアプリに登録した航空券は即座にApple WatchのWalletアプリにも同期され、腕元での読み込みが可能となります。

 

メッセージの確認を手元で。返信はSiriを使って音声入力

友人と連絡するのはもちろん、奥さんを始めとした家族とiMessageやLINEを使って連絡を取り合うという場面も少ないからずあると思います。

通知をオンにしておけば、受信時にApple Watchが振動し、受信したメッセージをすぐに表示

さらに、Apple WatchはSiriの機能を使えので、文字入力はApple Watchに向かって話かけるだけでワンタップでの返信が可能です。

手が塞がっていてiPhoneを取り出してフリック入力することもなく、Apple Watchと自身が発する声で解決できます!

 

電話はAirPodsとApple Watchで応答

これも何故か多いんですよね、子どもと居て切羽詰まっている時に限って電話がかかってくるもの。

iPhoneの携帯電話番号に音声通話がかかってくると、iPhoneだけでなく、Apple Watchがわかりやすく振動してくれるので、電話を取り逃すことはありません。

着信先をApple Watch上で確認し、応答ボタンを押したらすぐに通話開始

ぼくの場合、Apple Watchのスピーカーでは音声が聞き取りにくいので、AirPodsを使って通話しています。左右独立型のコードレスイヤホンなのでこれまた便利!

 

子どもがイタズラして行方がわからなくなったiPhoneをApple Watchで探す

よくあるんです、iPhoneの行方がわからなくなること。

やっぱり光輝くいiPhoneは子どもにとっても魅力あるものなのでしょう。

テーブルの上に置いておいたiPhoneが気付くと見つからない・・・。辿ってみると0歳の子どもがどこかにかってに持っていってソファの下に眠っていたり。

iPhoneの場所がわかならくなってしまった時は、iPhoneを探すというアプリを使うのが一番の解決策ですが、iPhoneとペアリングしてあるApple Watchならもっと簡単に呼び出すことが可能。

Apple Watchのコントロールパネルを開いて、iPhoneを鳴らすボタン(名称わからない)を押せば、すぐにあの「タンタンタン・タンタンタン」という電子音が再生されます。あとは電子音がなったら音がなる方向を頼りにiPhoneを探せます。

ちょっと行方不明になってしまったiPhoneも簡単に探せます。

 

子育て生活に溶け込むApple Watchの利便性

スマートウォッチというとどうしてもフィットネス機能に目が行きがちなところもありますが、ぼくが使っている「Apple Watch」は、毎日の子育て生活にしっかりと溶け込んでします。

手元が忙しい子育てライフをしっかりとサポートしてくれる機能が満載なので、もはや無くてはならない存在!!

9月のAppleスペシャルイベントでまた新しいApple Watchが発表されるかもしれないことを考えると楽しみです。さらに便利な機能が出ると嬉しいですな。

Apple Watchは、iPhoneユーザーである子育てに奮闘中のパパさんやママさんにぜひともおすすめしたいツールだと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

30代2児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。