【レビュー】Apple Watch Series 3 スペースブラックステンレススチールケース開封!美しさを極めた最高の仕上がり

どうも、NINO(@fatherlog)です。

9月22日に発売となった「Apple Watch Series 3」がようやく手に入りました!

Apple Watch Series 3では、単体でLTE通信ができるようeSIMが搭載されたほか、Series 2よりも70%高速化されたS3チップを搭載。

これまでiPhoneへの依存度が高い端末として不便に感じる場面もありましたが、単独で通信ができるのは何よりも嬉しい進化。

今回は、Apple Watch Series 3の開封レビューをお届けします!!

 

ステンレススチールケースを購入した理由

ぼくは初代Apple Watchから利用しています。

Apple Watch Series 1の時は「ステンレススチールケース」を選択。

1年後に発売されたApple Watch Series 2では、「アルミニウムケース」

そして今回のApple Watch Series 3で「ステンレススチールケース」に戻ってきたという流れであります。

一瞬・・・新しいセラミックケースにも手を出そうかななんて考えましたが、10万超えという値段を見て断念。

アルミニウムケースとステンレススチールケース、やはり購入時に大きく感じる差はその価格ですね。平均で2万円ほどの差がでます。

アルミニウムケース自体は安くて一番手が出しやすいモデルで良いんですが、ディスプレイは強化ガラスであるIon-Xガラス。

もちろん割れることはありませんでしたが、1年間ガッツリ使うと結構細かな擦り傷が沢山入っているんですねぇ。

Series 1のとき、ステンレススチールケースを選び、ディズプレイがサファイアクリスタル製だったこともあり、ほどんど画面に傷が入ることはありませんでした。今考えるとこれは本当に正しい判断でしたね。ステンレススチールケースで良かったなぁと。

というわけで、今回購入するApple Watch Series 3のディスプレイは、傷にかなり強いサファイアクリスタルにこだわりたかったんです。

Apple Watch Series 3、開封!!

では、開封!!

改めて、今回購入したのは、Apple Watch Series 3のスペースブラックステンレススチールケースです。

ケースサイズは42mm、バンドは一番安価なスポーツバンドモデル。

アルミニウムケースは平べったい長いパッケージですが、ステンレススチールケースはBOX型パッケージ。

多少値段が高いだけあって、高級感が伝わってくるなぁ。

iPhoneと同じく第1回ペリペリタイム。ぬっほ!たまらん!!

 

続いて、箱OPEN!

iPhoneのパッケージもそうだけど、何でフタとケースがこんなに密着しているんだろう。

吸い寄せるように箱の中に空気が段々スゥ〜っと入り込んでいく・・・パッケージの中にあるApple Watch Series 3に命を吹き込む瞬間です。

ぉ!!!!

 

 

Apple Watch Series 3キタ━(・∀・)━!!!!

 

はぁはぁはぁ。

 

すみません、ついアドレナリンが放出されすぎしまって・・・

 

角度を変えてもう1枚。

Series 3からはデジタルクラウンが赤色のデザインが採用されています。UMEBOSHI CROWN。

 

同梱物は説明書一式と、充電アダプタ、磁気充電ケーブル。

今回購入したのはスポーツバンドですが、バンドが長いと感じる人用に交換できる調節バンドも付属されています。

ぼくは腕の太さもごっついおっさんなんで標準ので丁度良いんですが、妻に装着してもらったところ、標準のバンドでは少々長いよう。そんな時、調節用のバンドで短くできます。

美しさを極めたスペースブラックステンレススチールケース

第2回目の本体ペリペリ入ります。

 

 

スペースブラックステンレススチールケースの見た目は本当に美しい、そしてカッコイイ!!

時に眩しく、時に妖艶に光りを反射する本体ケーシングの奥ゆかしい美しさは、感慨深いものがあります。

 

ステンレス素材というとシルバー色の金属をイメージしがち。

スペースブラックステンレススチールケースは上品な黒みを帯びつつも、ステンレスらしい研磨された輝きも合わせ持った贅沢な仕上げです。

これぞ、まさに「美しさを極めたデザイン」

このステンレスの輝きは、ジョブズ時代のiPhone 3GS背面パネルやiPod Classicの背面パネルを思い出しますねぇ。懐かしい!

Apple Watch単独でのLTE通信機能をどこまで活用できるかに期待!

美しさを極めたApple Watch Series 3を手にしたぼくは既に満足感でいっぱい・・・

Apple Watch Series 3の最大の魅力は、eSIMによる単独のLTE通信機能を搭載したこと。

ぼく自身の生活の中でApple Watch Series 3の単独通信がどの程度活用できるかどうかは、正直未知数な部分が多いです。

と同時に、今回のメジャーアップデートにより、近くにiPhoneがないとほとんど機能しないiPhone依存状態から大きく脱却したことは、今後の活用方法に大きく影響を与えてくれると思います!

Apple Watch Series 3を使い倒して、後日レビューにまとめたいと思います。お楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!