【レビュー】Apple Watch Series 2を1年間使ってわかった11のこと

どうも、NINO(@fatherlog)です。

2016年9月にiPhoneと連携可能なスマートウォッチであるApple Watchの第2弾として発売された「Apple Watch Series 2」を装着して以来、1年が経過しようとしています。

すでに、2017年のAppleスペシャルイベントではLTE通信機能を搭載した「Apple Watch Series 3」が発表され、Apple Storeからは「Apple Watch Series 2」の文字は消えてしまいました。

そして、これから発売されるのはApple Watch Series 3とApple Watch Series 1です。第2世代は本当にひっそりと姿を消してしまったわけであります。

 

今回は、第2世代である「Apple Watch Series 2を1年間使い続けてきて良かったことや気付いたこと」をまとめてみました。

Apple Watch Series 3への買い換えを検討している方は、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

 

Apple Payが本当に便利すぎる!

一番気に入っているポイントはコレ。Apple Payが使えること

ぼくは、コンビニでの買い物・レストランでの食事代・電車乗車するとき・新幹線に乗車するときなど、あらゆる場面でSuicaやQuickPayといったApple Payでの支払いを使っています

まだまだ現金支払主義な世の中ではありますが、日々の支払いのキャッシュレス化は本当に便利なんです!

財布をイチイチ取り出す必要もないし、余計な小銭で財布が膨らむこともなし。レジ前で小銭を探すこともなくなりました。

新幹線乗るときに2枚組のチケットを取り出す必要も全くなし。

 

Apple Watchで使うApple Payが最強すぎ!!

 

Apple Watch Series 2から搭載されたApple Pay機能により、Apple Watch Series 2にSuicaが登録できるようになり、クレジットカードも登録できます。

レジで買い物するときもApple Watchをかざすだけ、新幹線乗るときも改札にApple Watchをかざすだけ!

腕に常に身に付けているApple Watchだけで、日々の生活上の支払いタスクをほとんどこなすことができるんです!!

 

IPX8等級の耐水性能で水廻りシーンでも気にせず使える

初代Apple Watchの耐水性能はIPX7等級。これはiPhone 7やiPhone 7 Plusと同じ基準ですが、あくまで生活耐水程度のもの。

実際、Apple Watchではありませんでしたが、耐水性能のあるiPhone 7 Plusでも水没させてしまったことがあります。

 

Apple Watch Series 2ではIPX8等級の耐水性能に進化

IPX8等級は「水深3mに最長30分間放置しても耐える耐水性能」という意味合いで、かなり耐水性能が高いということがわかると思います。

実際に、今年の夏には子どもと一緒にプールによく遊びにいきましたが、Apple Watch Series 2を装着したままでも壊れることはありませんでした。

冬にスノボーにいっても全く問題なし!

水周りになると電子製品ってどうしても避けたくなるんですが、Apple Watch Series 2の耐水性能は素晴らしいもの!

最初は大丈夫かなと不安になっていましたが、今では水廻りシーンでも気にせず使っています。

イチイチ装着しているApple Watch Series 2を外す必要がないので便利。

 

通知がリアルタイムで分かり、内容もすぐ確認可能

LINE・Messenger・Twitter・ニュース系アプリといった、さまざまなアプリの通知がリアルタイムで入ってきます。

もちろんiPhoneの画面にも同じ通知が来るのですが、Apple Watch Series 2は常に腕に装着しているので、通知が来た瞬間にリアルタイムで振動とともにお知らせしてくれます。

「電話がかかってきたけど気付かなかった・・・」

「メッセージをしばらく見逃していた・・・」

こういうことは一切ナシ!

必ず受信とともに直ぐに分かります。

 

伝わりやすいかつ心地良い通知の振動

Apple Watchが通知するときは「ブーブッブ」とTapticエンジンが振動させ腕にバイブレーションが伝わってきます。

この通知の振動なんですが、気付かないことが絶対ないです。必ず気付きます。

振動の仕方や感触もApple側でもちろん研究された結果だと思いますが、かなり分かりやすいそして心地良い振動で腕に伝わってきます。

 

Apple Watchをかざせば飛行機の登場も可能

ぼくは青い翼のANAマイラー。

ANAのApple Watchアプリを入れておけば、飛行機の登場もコレだけでいけます。

Watlletアプリに事前にANAのウェブサイトから登場予定便の2次元コードであるQRコードを登録しておきます。

保安検査場、飛行機の搭乗口と、2回QRコードをかざす必要があるのですが、こちらもチケットレスで、腕に装着したApple Watchを読み取り機にかざすだけ。

 

マジで楽すぎっ!!

 

手荷物で手が塞がっていても、紙のチケットをもっていたり取り出す必要がないので、かなり楽です。

特に国内線ではパスポートを手元に持っている必要がないので、手ぶら状態で乗れる場面が多いです。

 

MacBookのロック解除ができる

MacBookは、起動時やスリープ解除時にパスコード入力が必要。

もちろん日々の作業なので入力しても苦になるってわけでもないんですが、Apple WatchをつけているとMacBookのロック解除もこれでイケます。

MacBook Pro 2015を使っていた時は、ディズプレイを開いた瞬間、何も押さなくてもApple Watchと連携し勝手にロック解除動作が入ります。

3秒ほどでロック解除。

パスコードを入力する手間も省けます。

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CarPlayのマップアプリとの連動で最強のナビになる

車で旅行する時は、CarPlay機能が大活躍!

Appleのマップアプリでナビを使うとこの便利さがさらにアップします。

Apple Watchを装着していると、曲がる交差点が近づくとアプリと同時に腕への振動で教えてくれます。

500Mくらい手前で軽く振動、曲がる交差点30mくらい前になると「ブブブブブ」とかなり激しい振動が来ます!

このApple Watchの振動があるので、曲がる交差点を間違えることがマジでなくなりました。複雑で交錯した都心の道路なんかでも最大限威力を発揮してくれます。

土地勘のない場所にいっても安心です!

 

アクティビティが毎日記録できる

要は万歩計の進化版みたいな感じ。

1日で歩いた歩数は確認できることはもちろん、消費したカロリーや活動時間など、詳細なアクティビティ記録が取れます。

毎日これを記録していくことが、アクティビティヒストリーのようでちょっとクセになります。

 

充電の必要はあるが2日間は持つ

初代Apple Watchの頃は、Apple Watch自体のバッテリー性能にちょっと難ありでした。下手したら1日持たないなんてことも・・・。

原因はハード側ではなくwatchOSのソフトウェア側だったみたいですが、watch OSもアップデートを重ね、watch OS 3.1にアップデートした時から、電池持ちが驚く程改善されました。

1度充電すれば2日間は電池が持ちます!!

1日くらい充電を忘れても大丈夫です。

とはいえ、毎日充電をするようにはしていますが、電池残量に余裕があると気持ちにも余裕が出るのも事実。

あぁ、早くAirPower発売されないかなー。

 

 

Apple Watchのセキュリティ性はかなり高い

Apple Watchを装着したら、まずパスコードを入力します。これを入力しないとただの時計としてしか機能せず、何もできません。

そしてパスコードを入力するとさまざまなアプリやツールと連携して、タスクをこなしてくれます。

 

んで、ココがスゴイところ!

セキュリティ性能がかなり高いんです!!

 

腕に装着してパスコード入力しロック解除状態になっているApple Watchですが、バンドを取って腕から外した瞬間に再びロック状態になります。

つまり腕の装着状態から少しでも外れた状態になると、ロックがかかります。

数回パスコード入力を待ちがえると、Apple Watchロック解除の待機時間も発生。

さらに間違えると、完全にiPhoneからでないとリセットできなくなります。

Apple Payを使うと、Apple WatchにSuicaやクレジットカードを登録することになりますが、これだけセキュリティ性がしっかりしているので、万が一紛失してしまっても悪用される心配はないと思います。

 

文字盤をカスタマイズできる楽しみ

毎日利用する時計なんですが、文字盤をいろいろとカスタマイズできるのも良いですねー。

子供といるときは文字盤をミッキーやミニーにするとかなり喜んでくれます。しかもタップするとミッキーやミニーが喋って時間を教えてくれるんです。watch OS 4からはトイストーリーも登場する予定。

フォーマルな感じのデザインや、iPhoneの写真アプリに入っている写真を文字盤背景にすることも可能。

自分の好きなように何万通りにもカスタマイズでき、飽きがこないことも魅力です!

 

LTE通信機能を搭載したApple Watch Series 3はもっと便利かも!?

Apple Watch Series 2を使って生活がさらに便利になったぼくですが、総じると一番恩恵を受けているのはApple Pay機能かな。

 

あの便利さはヤバいです。1度使ったら戻れません!!

 

ただ、iPhoneがないと上手くチャージできなかったり、読み取り動作がうまくいかないようなこともごくたまにあります。

Apple Watch Series 3ではLTEの通信機能を搭載し、Apple Watch単独でも電話やメッセージ送受信ができ、通知も入ってくるようになります。

すると、Apple Watch単独でチャージもできるようになるのかなぁ。

詳細はまだわかりませんが、Apple Watch Series 3使ったら、コレ、間違いなくさらに便利にはなりますわ!

きっとSeries 3になったら、また1年後に便利になったと実感できるはず。と思っています。

しかもドコモ・au・ソフトバンクのキャリアからも発売されますからねー。利用者はますます増えそうです。

 

▼Apple Payの使い方や設定方法を完全にまとめた記事もどうぞ▼

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!