テレビの音声をワイヤレス化して聞くオススメの方法!Inateck製Bluetoothトランスミッターであらゆる機器を無線化可能【レビュー】

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

最近、iPhoneで音楽を聴くにしてもBluetooth対応で無線化したイヤホンやヘッドホンを使用することに慣れてしまっているせいか、「どうにかしてテレビの音声もBluetooth対応してワイヤレスにできないか」考えていました。

わが家では寝室にメインのテレビとレコーダーがあります。スヤスヤと寝ていると子供の横でのテレビ鑑賞は、音声が影響するのが気になり積極的に見れない状況。音量を限りなく下げて閲覧したり、あるいは無音であったりと・・・。

そんな中、テレビ音声をBluetooth化して簡単にワイヤレスにできる便利アイテムを発見!

今回はInateck Bluetoothトランスミッターを紹介します。

 

Inateckセール中に破格の値段で入手!

Inateckはドイツに本社を置くPC周辺機器・ガジェットのブランドで、シンプルなデザインと機能性を両立させながら低価格で使える製品が多いです。

今回紹介するInateck Bluetoothトランスミッターですが、Inateckの会員限定メールがキッカケで知りました。

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七夕特集と名付けられた同セールにおいて、なんと先着10名に限り299円になるという破格のセールが実施されてたんです!

セール開始後、2日くらい経っていたので「もう間に合わないかな」と思いつつもサポートにメール。するとまだ枠が空いてました!

というわけで、即購入しました!

気になる方は会員登録してみることをオススメします。

 

どんな機器でも挿すだけで簡単にBluetoothワイヤレス化可能

今回購入したInateck Bluetoothトランスミッターは、Bluetooth非対応機器であってもイヤホン音声出力端子に挿すだけで簡単にBluetooth化できることが最大の特徴

スマホやタブレットはBluetooth化しているモノがほとんどなのに、テレビでBluetooth対応しているものは聞いたことがない・・・。でもコレは挿すだけなので本当に便利ですよ。

 

パッケージはこんな感じ。

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こちらはパッケージ裏面。海外製の製品なので日本語表記はないです。

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主な仕様としては、

  • Bluetooth3.0対応
  • 稼働時間 → TX(Bluetooth送信機モード)で8時間以上 / RX(Bluetooth受信機モード)6時間以上
  • 充電時間約2時間

と書かれています。

 

スリーブを外し黒い箱を開けてみます。

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本体登場。なにやら時限爆弾のスイッチみたいな感じですね。押しても爆発しませんでした。

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梱包もしっかりしていて、本体がハマっている周りはかなり弾力性のある緩衝材です。輸送時の衝撃もこれでしっかり吸収してくれそう。

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中身を全て出してみました。

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  • Bluetoothトランスミッター本体
  • 充電用USBケーブル
  • 3.5mmステレオケーブル
  • 取扱説明書(英語)

気になるのは説明書が英語なとこ。簡単な単語であることや操作系統が単純であるので、初心者ながら何とか理解できますが、日本語対応のモノがあるとよりベターなんですが・・・。

 

コンパクトすぎる本体が特徴的

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Bluetoothトランスミッターを早速手に持ってみました。第一印象は かなり小さい ということ。手の平に簡単に収まるサイズです。しかも薄い。

 

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ぼくの愛用機のiPhone 6s Plusと比較してもこれだけ小さいです。

テレビの端子周辺って意外とスペース無いこと多いですよね。このBluetoothトランスミッターはサイズがかなり小さいので場所を選ばずに設置できます。

わが家の場合、テレビを壁掛けにしているので壁とテレビの間はわずか3cm程度しかありませんが問題なく設置できました。

 

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本体上部。相手先機器と接続するための3.5mmステレオ端子と充電用USB端子があります。

 

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側面には、TXRXの切替スイッチがあります。

TXはBluetooth送信機モードです。Bluetooth対応していない機器の音声を飛ばして送信したい場合に使います。今回のテレビ音声を飛ばす方法ではこのモードを使用します。

RXはBluetooth受信機モードです。他の機器からBluetooth受信して使いたい場合にセットします。今回は使用しません。

 

ケーブルを挿してみたところ。

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小さい本体ですが、ケーブルの抜き差しがしにくいといったことはないです。

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テレビ音声をBluetoothでワイヤレス化して聞いてみた!

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先日購入したBOSE Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン QC35 を装着してワイヤレス化したテレビ音声聞いてみました。

あらかじめBluetoothイヤホンやBluetoothヘッドホンとペアリングした状態で、それからテレビに挿すと手間が無いのでオススメ。

すると、テレビと線で繋がっていないのにも関わらずヘッドホンにしっかりとワイヤレスで音声が届きますこれはすごいっ!

これさえあれば夜であっても周りを気にせず大音量でテレビを楽しむことができます。
例えば音楽のライブ映像を見るときに音量を絞ってみるより、大きい音で聞いた方が臨場感が湧きますよね。

メリットとしては、テレビなどといったBluetooth対応していない機器をワイヤレス化できることに尽きます。

 

使って気付いたイマイチなこと

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今回使って気付いた気になることが2点ほど。

まず1点目は、充電が必要だということ。端子に挿せば永久的に使えるわけではありません。電源供給はないので定期的な本体充電が必要となります。

TX(Bluetooth送信機)としては連続8時間使用可能なので、1日2時間くらいテレビを見るとすれば約4日に1回は充電が必要な計算です。わが家の場合は前述のとおりテレビが壁掛け式なので壁との隙間が狭く、イヤホン出力端子に挿すのに少し大変です。4日に1度この作業が必要と考えると億劫。

2点目は、Bluetooth化したことによる音声の遅れです。流れている映像と耳から聞こえる音声に若干のタイムラグが生じます。それほど重大なものではなく、言われないと気付かないくらいのレベルかもしれません。

トーク番組を見るとよくわかります。目をこらして発言している出演者の口元と聞こえてくる音声を照らし合わせると「わずかな遅れがあるなー」といった感じです。

でも、コレばかりはBluetoothワイヤレス化しているので飲み込まないといけない部分でもありますね。

 

まとめ

充電や音声のちょっとした遅れも気になりますが、テレビの音声がワイヤレス化できたのは本当に素晴らしいこと。こっちの恩恵の方がよほど大きいです。

周りの状況を気にせずにヘッドホンやイヤホンを付けてテレビを大音量で楽しみたい方にぜひオススメしたいアイテムです!

現在ではデザインの進化しマルチペアリング対応になった第2世代のトランスミッターが出ています。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!