102年目にやっと届いた!東京駅100周年記念Suicaのデザインがいい感じ!

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

覚えてますか?

2015年12月、限定15,000枚販売される「東京駅100周年記念Suica(スイカ)」に申込者が殺到し急遽販売中止に追い込まれました。

発売中止直後は、一部の人だけ手に入れられた同カードがネットオークションにとんでもない値段で出品されていました。

という、1年ほど前にメディアでちょっとした話題になったニュースです。

 

それからJR東日本側が再販売措置をとり1人3枚までの事前申し込み制で希望者全員に販売することとなり、結局販売枚数は500万枚に達したとか。

 

ぼくももちろん買いましたよ。おかげで申し込んでから1年以上経過してやっときましたわ、東京駅100周年記念Suica。正直申し込んだコトすら忘れてました。

 

というか、もう100年終わって、

101年目も終わって、

 

「102年目突入してまっせ!」

今さら感がハンパないわ・・・。

でも届いて嬉しかったのでレビューしてみたいと思います。

 

東京駅100周年記念Suica(スイカ)がやっと来たよ

Suica(スイカ)カードは首都圏生活においては電車でもバスでも買い物でも欠かせない人気ICカードですね。

地方生活を始めてから格段に電車を使う回数は減ったんですが、やっぱりこれだけ話題になったということもあり、とりあえず応募。

抽選の結果、1年後くらいの発行になると申し込み早々連絡がありました。

んで、1年たったくらいにようやく事前に払込書が到着。払込完了後、7日から10日ほどで到着と説明がありましたが、結局2週間ほどでゆうぱっくで自宅配送。

102周年目にしてついに来たわ、東京駅100周年記念Suica(スイカ)

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封筒の中身は!?

はい。見出しつけるほどのことじゃないです。だってSuica(スイカ)入ってるだけですからね^^

というわけで、申し込んだとおり3枚のSuica(スイカ)がプチプチに包まれて入ってました。ありがたそうな感じ漂わせてます。

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記念台紙も付属。ベージュ色と赤レンガをテーマにした折りたたみパンフレット型で、中には東京駅の歴史年表が書かれてます。

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Suica(スイカ)カードをセットするとこんな感じ。

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こうやってセットして記念品っぽくしてしまうとちょっと使いずらくなりますねー。心理的に「しまって大事に保管しておこう!」ってなっちゃいます。

しかも1年以上待ったわけですし、勝手に愛着が湧いてしまってます。

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デザインは画家を目指していたJR女性社員が絵筆

記念Suica(スイカ)の全体はこんな感じ。

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東京駅と言えば、やっぱり丸の内赤レンガ駅舎が有名。

そして今回の記念Suica(スイカ)にはもちろんこの丸の内赤レンガ駅舎をモチーフにしたデザインが描かれています。

しかもこのデザイン画、なんとJR車掌である女性社員さんによるもの。プロの方ではないんですよ。それで、このクオリティ!

すごいですよね。

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デザイン画を書いたJR車掌の鈴木さんはかつて画家を目指していたそうです。

潜在的なデザイナー魂がこのような素晴らしい絵を完成させたんですねー。

ステキです!

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開業日から100年たった日付も記載されています。右下にはSuica(スイカ)ロゴ。

こう見ると、全体的なデザインがかなりいい感じでほれぼれしています。

 

保管しておくのもいいけど長期間経過後は使えない!?

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これだけ話題になったSuica(スイカ)ですし、「記念にとっておこう」「価値があがるまで保管しよう」なんて人もいるかもしれません。

 

しかし、要注意!

Suica(スイカ)の利用規約によると

第11条
Suicaの発売若しくは交換、SFの使用、SFのチャージ、Suica定期乗車券の購入、払いもどし若しくは更新、Suica特別車両券の購入又は再発行の請求に基づく使用停止措置のいずれかの取扱いを行った日の翌日を起算日として、10年間これらの取扱いが行われない場合には、Suicaに係る利用者の権利は失効します。

つまり権利が失効するということは、10年後、中に入っている残高が使えなくなってしまうということです。

デフォルトで1,500円分チャージされているわけですから、無効となってしまってはもったいないですね。

惜しみなくできれば、すぐにでも使った方が良いと思いますよ!しまっておいたら絶対忘れて10年後に化石になって出てきそうですし。

いろいろとありましたが、東京駅100周年記念Suicaを買って良かったなぁと思います。

デザインがステキなので、お気に入りのSuica(スイカ)になりそうです!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!