LEDがオシャレに光るBluetoothスピーカーがいい感じ!お部屋でイルミネーションを楽しもう!

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部屋で音楽をただ単に楽しむだけじゃつまらない!どーせ楽しむなら見て聞いて楽しみたいっ!

どうも、NINO(@fatherlog)です。

今回はLEDライトが踊るように光ってオシャレな「SoundSOUL LED Bluetoothスピーカー」をレビュー!ありがたいことにイヤホン界のユニクロことSoundPEATSさんから提供いただきました。

スピーカーは本来音を出すためにあるものですが、LEDライトで視覚的にスピーカーを楽しめるコレはなかなか面白い発想。イルミネーションのようにライトが光り、一気にオシャレな雰囲気になりまっせ!

早速紹介します!

SoundSOUL LED Bluetoothスピーカー

今回紹介するスピーカーはコレ。

この製品の特徴はなんといってもスピーカー本体の側面全面がLEDになっているトコロ。Bluetooth接続して音楽を再生すると、音に合わせて側面のLEDがイルミネーションのように光ります!

お部屋に設置すればインテリア性抜群ですね。一気にムーディーな雰囲気を出すことが可能。

 

というわけで、製品外箱から。

英語で「DREAM SPEAKER IN FANTASY COLORS」の表記。まさに夢のようなスピーカー!?

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外箱の中からは、早速製品本体登場。側面全体がLEDということなので本体を包むように緩衝材とか入ってるかと思いきや、普通に黒い袋に入ってでてきました。意外。

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と、ここで箱の中身を全部確認。

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  • Bluetooth LEDスピーカー本体
  • 充電用USBケーブル
  • 3.5mm ステレオオーディオケーブル
  • 取扱説明書(英語のみ)

取扱説明書は英語なので注意。Bluetooth製品に慣れている人にとっては、ペアリング・再生/停止・音量調節などなんとなくな操作でイケると思います。

 

外観レビュー

製品を手に持ってみました。大きさのわりにはそこまで重くないという印象な475g。高さは350ml缶を縦に2つ重ねたくらい。円筒型の本体はドリンクホルダーにぴったりと入るくらいの大きさ。

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至ってシンプルな黒で統一されたデザイン。光っていないときはかなり地味な印象ですね。

底面と頂部は汚れに強そうなラバー系素材となっています。側面LEDを覆うパンチング部分は金属製なのであやまって倒れたりしても安心。衝撃にも十分強そうです。

 

頂部にはSoundSOULのロゴ。5つ星!?6つ星!?

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本体下部のボタンでコントロール

ボタン類は下部に集約されています。円周上に配置されているボタンが1枚の写真に入りきらなかった2枚に分けて紹介。

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まず1枚目の写真。

一番左のボタン「M」はモードボタン。このボタンで[Bluetoothモード]→[AUXモード]→[microSDカードモード]というように3つのモードを切り替えることができます。

続いて音量を大きくする「+」ボタン、曲戻しボタン、再生/一時停止ボタン、曲送りボタンと配置されています。これらは再生機器ではおなじみのアイコンですね。

 

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続いて2枚目の写真。

一番右のボタンはライトボタン。このスピーカーのメインの魅力であるLEDライトをコントロールできます。5種類の発光パターンと発光OFFを切り替えることが可能。

右から2番目の「ー」ボタンでは、音量を小さくすることができます。

 

下部背面には電源ボタンや接続端子があります。

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電源ボタン、AUX端子、充電用USB端子があります。USB端子の横にはインジケータは充電中に赤く点灯。

充電MAXにすると、ボリューム中程度の仕様で約2時間稼働

充電して持ち運んで使うっていうにはちょっと辛いかもしれません。あくまで充電電池での持ち運び使用ってスタイルはオマケかな。基本は電源コード接続しての使用がベストそう。

その下に「TF CARD」とありますが、これは「micro SDカード」のこと。

 

実際に使ってみた!LEDライトがキレイすぎるっ!

本体を十分にジロジロ見たところで、早速使ってみました!

電源を入れると電子音が鳴った後、太い男性の声でガイド音声が流れます。英語で「Bluetooth mode has been on!」。これは多分・・・「Bluetoothモードです!」と言っていると思いますね。

一部ユーザーの意見では“ガイド音声が大きすぎてうるさい”っていう噂があったので、ちょっと覚悟してましたが意外にそうでも無かったです。まぁ大きいか小さいかって言われれば大きいかもしれませんが、全然気にならない程度ですよ!。ちなみにガイド音声のボリュームは変更できないみたいです。

そんなガイド音性が気になるって方は以下をご覧あれ。

あんまり気にならないくらいやないですか?ぼくはそう感じます。どっちかというと、英語のガイド音声って方が問題だなと。

LEDライトの発光パターンは全5種類

LEDライトの発光パターンは「Soft(ソフト)」「Jump(ジャンプ)」「Mild(マイルド)」「Colorful(カラフル)」「Dreamlike(ドリームライク)」全5種類を写真で紹介!各パターンとも7色に変化しながら光るパターンが変わるって具合。ちなみに電池なくなりそうだったんで電源接続してます。

「Soft(ソフト)」

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「Jump(ジャンプ)」

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「Mild(マイルド)」

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「Colorful(カラフル)」

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「Dreamlike(ドリームライク)」

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どのパターンもキレイに光ります。

音質はなかなかイケる!音量も結構でます。

本体のどこから音が出てるんだって構造的に気になりますが、総合してなかなかの音質。中音域と高音域はキレイにでます。ただ低音域がちょっと弱めって印象。その辺は音量を大きくすれば全然カバーできます。

最大音量はかなりな出力です。部屋で聞く分には大きすぎるくらいの音量。屋外使用でも十分聞くことができそうです。音量を最大にしても音が割れることはなかったです。

本体は筒状になっているので放射状に音が広がるので指向性はないと思います。むしろ筒の中で響いた音がキレイに広がって聞こえてきます。

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本体の値段からすれば音質的には少しもの足りない部分もありますが、その分、オシャレに光るLEDライトが役割をしっかり果たしてくれます!個人的に好きな発光パターンは「Soft(ソフト)」かな。

淡く優しく色が変化していく様子が本当ににキレイ!机の上に置いて使用してみましたがインパクト抜群ね。

このスピーカーの本質的な魅力は音質よりも視覚的な要素が大きいです。

普通に音楽を楽しみつつも部屋をインテリアをオシャレに演出したいって人にはぜひともオススメ!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!