軽量で装着感が心地良い高音質Bluetoothイヤホン「SoundPEATS Q15」【レビュー】

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Bluetoothイヤホンはコード付きのイヤホンと違い、コードレスという部分を活かしてすっきりした装着感が得られることが特徴的です。

今回は軽量で装着感が心地よい高音質なBluetoothイヤホン「SoundPEATS Q15」を提供していただいたので紹介します。

 

SoundPEATS「Q15」仕様

イヤホン界のユニクロと称しても良いSoundPEATSは、これまでもさまざまなBluetoothイヤホンを取り扱っています。低価格帯な上に高音質なラインナップが多くコスパの高い製品が数多くあります。

その中でも人気機種であるQY8のプレミアムバージョンとして進化した後継機にあたる「Q15」のレビューです。

 

 

旧作のQY8より27%以上の軽量化がなされ、本体の重さはわずか12.7gと超軽量!長時間耳に装着していても全く違和感が生じないのが良い感じ。

機種 SoundPEATS Q15
重さ 12.7g
通信 Bluetooth4.1 +EDR/LE
音質 aptXオーディオコーデック
充電時間 2時間
再生時間 6時間
待機時間 180時間

 

Q15 外観レビュー

黒い箱はいつもながらのパッケージですが、他製品の時のようにBluetoothイヤホン本体の画像等は一切無く、漆黒のSoundPEATSロゴが刻印されたシンプルなものです。洒落たデザインですね。

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フタを開けると、これまたいつもながらの豪華すぎるイヤホン専用ケースが登場。衝撃を吸収してくれる素材でできているので、この専用ケースに収納しておけば日常の衝撃から保護してくれます。

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ケースはジッパー式になっています。

中身を全て取り出して確認。

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  • Q15 Bluetoothイヤホン本体
  • イヤーピース(シングルフランジ型S・M・L)
  • イヤーピース(ダブルフランジ型 S・M)
  • イヤーフック(S・M・L)
  • コード留め用クリップ
  • コード調節クランプ

Q15はカナル型のイヤホンなので、音質を最大限発揮するには耳の穴と本体の間の密閉感が重要です。これだけのイヤーピースが付属しているので、人それぞれ違う耳の形にもしっかりとフィットするはずです。

 

Bluetoothイヤホンのハウジング部分。

持ってみるとわかるのですが、12.7gという本体重量からもわかるように本当に軽いです。

SoundPEATSのロゴはかなりポップ調。かわいいロゴなんですが、意外と気になったりもします・・・。

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イヤーピースの交換も特に難しいことはありません。シリコンでできているので慣れてないなくても簡単に交換できます。

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前作のQY8では、右耳のハウジング部分にコントローラーが搭載されていましたが、進化版のQ15ではコントローラー部分が独立。右耳に近いコード中腹にあるので、首元に近くなり多少操作しやすくなっています。

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+/ー ボタンでは、「音量小/音量大」にできるほか「曲送り/曲戻し」も行えます。

 

裏側には、ハンズフリー用のマイクがあります。口元に近くなっているので、通話の音声も拾いやすくなっています。

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USB充電はコントローラー部分から行います。

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1回2時間の充電で6時間使用可能。通勤通学や毎日のワークアウトでの使用などには十分な時間です。

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Q15 の音質は!?

では、実際にQ15をつけて音質をチェック!

クラッシック、ロック、J-POPといったジャンル使ってみました。

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一言であらわすと、単純に「音質が良い」!

これは本体価格が3,000円程度ということも加味してですが、「この値段で、Bluetoothで、この音質とはまさに言うことなし」って率直に感じます。

全体的に音のバランスが良くでていますね。特に中音域の厚みがすごい。高音部はクリアな音がでます。クラッシック音楽を聴いているとバイオリンの音がやわらかく頭の奥を突き抜けるようにスーっと伸びていくようなイメージ。

ロックを聴くと低音がボンボン響くのがわかります。ベースの音もしっかりと張り付いて聞こえてきます。強いて言うなら、低音が聞くような曲を聴くと若干高音部分の音がシャカシャカ音になるような感じはしますね。

音を大きくしても音割れすることは全くなし。バランスの取れた音が出続けます。

Q15はカナル型のイヤホンなので、耳の穴にピッタリとフィットするようなイヤーピースを選ぶことが音質パフォーマンスを良くする上で重要です。

イヤーピースは、シングルフランジ型(密閉型)とダブルフランジ型(半密閉型)が付属されています。

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画像左がシングルフランジ型(密閉型)、右がダブルフランジ型(半密閉型)。

このイヤーピースを付け替えて音を聞いてみました。

装着感はダブルフランジ型(班密閉型)の方が抜群に良いです。折り返しが2山あるので、変な感じがするかなとも思っていましたが、予想の外付け心地が快適。自由度が高い分、しっかりと耳の穴と密着してくれます。

音質的には、正直あまり違いがよくわかりません。半密閉という文字からして、外に出た時に車や電車の音などを多少聞こえてくるのかなとも思いましたが、違いはよく感じられないです。

この2つのイヤーピースでは単純に装着感の違いだけ分かりました。

 

Q15 は軽量な装着感で音質も良い!

本体が前作に比べ軽量化されていることやBluetooth仕様なこともあり、本当に軽いです。2〜3時間つけたままにしていても装着による疲れは特に出ませんでした。

しかも音質が良く、これで本体価格が3,000円切っていることを考えるとコスパが高いです。

Bluetoothイヤホンをまだ試したことがないという人にも入門機としてもオススメ!

イヤホンやヘッドホンの高級機種を持っている人にもスポーツ時に使用する2台目として使用しても良いかも。

気になる方はぜひチェック!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!