ナチュラル音質で聞きやすいイヤホンが2000円以下!Sound PEATS「M20」がオススメ!

Sound-PEATS-M20-01

快適な音世界に囲まれ毎日幸せなNINO(@fatherlog)です、どうも。

イヤホンやヘッドホンなど数々のリーズナブルで評価の高い商品を送り出しているSound PEATS社より、カナル型イヤホンM20を提供いただきましたの紹介します。

「M20」外観レビュー

M20イヤホンのパッケージはプラスチックケース。

外装箱に日本語表記はありません。

箱自体は意外にも頑丈に作られていて、ちょっとやそっとじゃつぶれません。

Sound-Peats-M20-02

 

固くしっかり守られているパッケージから、中身を取り出してみました。

中には、有線式のイヤホン本体交換用イヤーピースが入っています。

Sound-Peats-M20-06

Bluetooth式のイヤホンはワイヤレスですっきりしている分、電池残量も気にかけなければなりません。

その点有線式タイプでは毎日の充電をする必要がないのが良いですね。

 

本体はカナル型

Sound-Peats-M20-05

デフォルトのピースを含め大・中・小の3種類のイヤーピースがあり、カナル型イヤホンとして隙間なくしっかりと耳に装着し密閉することができます。

イヤーピースの内側は、赤とオレンジの中間のような色が差し色となっていています。

この色は選べません。ただ、ラインナップとしてこの色が何パターンかあると選択肢が増えておもしろいのではと思いました。

 

ハウジングにはSound PEATSロゴが描かれています。

Sound-Peats-M20-07

 

マイク付きリモコンも付属

右イヤホンを根元にたどっていくとリモコン部があります。

音声通話や音声検索で使うマイク、電話応対や音楽の再生/停止に使えるボタンがついています。

Sound-Peats-M20-09

Sound PEATS社の製品全般がそうですが、コードがきしめんのように平べったい形状をしています。

この形状によりコード同士がからまったりすることもないので安心して使えます。収納時もコードをスッキリとまとめられます。

 

端子根元部分もしっかりとした構造

Sound-Peats-M20-08

端子を接続している写真。

端子から平たいコードへと変換される根元部分をグニャグニャとやってみました、なかなか強度がありそうです。

 

実際にイヤホン装着し聞いてみた

Sound-Peats-M20-10

肝心の音質ですが、一言でいうなら「ナチュラル」といった言葉似合います。

決してずば抜けて音質が良いというわけでなないですが、低音・中音・高音それぞれの音域がバランス良くフラットに聞こえ、耳にすんなりと入ってきます。よって、ナチュラルに聞くことができます。

カナル型のイヤホンとあってしっかりと密閉できるので音漏れもしにくいですし、ダイレクトに音が伝わってきます。

ぼくの好みはロック系の音楽を主に聞くのですが、低音域は正直少し弱め。その分を中音域や高音域の音がカバーしてくれるので、全く問題なくむしろ心地よく聞こえます。

もっとも、2000円以下で買えるという商品自体の値段を考えたら十分すぎる程の音質を持っているコストパフォーマンスの高い商品であることがわかります。

 

まとめ

カナル型イヤホンの密閉構造が気になる人には、その入門機としてもピッタリです。

フラットな音質のイヤホンなので、すべての音楽ジャンルに向いていると思います。

価格重視でイヤホンを探している人にもぜひオススメです!

Sound-PEATS-M20-01

この記事いいね!!って思ったらシェアしてもらえると飛び上がって喜びます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!