Anker防弾仕様Lightningケーブルで急速充電できるか検証!iPhoneアダプタ編

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どうも、Satoru(@fatherlog)です。

iPhoneの充電ケーブルを長い間使用していると損傷がつきもの。

そんな悩みを解決する充電ケーブル「Anker PowerLine ライトニングケーブル」を以前紹介しました。こちらをどうぞ!

【Apple公認】防弾仕様の高耐久性を誇る充電ケーブルがすごすぎる!

2015.10.15

Anker PowerLine ライトニングケーブルは、防弾仕様のケブラー素材が採用され高耐久性を持つケーブル。

さらに、厚いワイヤーを使用しケーブル内抵抗を減らすことによりどんなUSBでも最適な急速充電ができる機能を搭載。

 

ここで気になっちゃったんですよ。

 

「急速充電ってどれくらい早いの??」

耐久性はしばらく使ってみないとわからないんで、付加機能的な急速充電の部分をツッコむことに。

ってことで、今回はこのケーブルを使ってiPhoneの充電が実際にどのくらい早くなるのか検証してみました!

Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル 外観

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箱を開けてコードを取り出すと0.9mのLightningケーブルが登場。

USBコネクタの部分にAnkerロゴが入ってます。

コードをまとめるロゴ入りテープも付属で、収納時は便利そうだな。

防弾仕様の高耐久性ケーブルってことで、少し引っ張ってみたりクネクネしてみたり。

先入観からか、強そうな弾力がある感じが伝わってきますが、Apple純正品と比べると正直どっちがどっちかよくわかんないです。

1年ぐらいしたら結果がわかるはず!耐久性の結果は乞うご期待ということで。

急速充電はできるのか?

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では急速充電ができるかどうか、「Apple純正ケーブル」と「Anker PowerLine ライトニングUSB」を使ってそれぞれ検証してみます。

それぞれの検証環境を一定にするために下記条件を設定。

検証条件

・充電する機種はiPhone6s Plus 128GB

・アダプタはiPhone6sに付属されていたApple純正のアダプタを使用

・25%から30%になるまでの時間を測定

(24%から充電し25%になった瞬間を「計測開始」、表示が30%になった瞬間を「計測終了」とした)

・計測にはプリインストールされいている「ストップウォッチ」を使用

・バックグラウンドで開いているアプリは全て終了

・通信機能を遮断するため機内モードに設定

・自動ロックは「しない」に設定し、常時画面点灯状態に

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Apple純正Lightningケーブルで充電!

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Apple純正のLightningケーブルでセッティング。

25%になった瞬間から計測開始です。

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そして、待つこと12分。

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30%になり計測終了。

結果は「12分14秒04」でした。

この段階では早いか遅いかまだわからないので、早速次の検証へ。

 

Anker PowerLine ライトニングUSBで充電!

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本日のメインゲスト「Anker PowerLine ライトニングUSB」登場です!

果たしてどのような充電パフォーマンスが繰り広げられるのか。

では25%になったところで、計測開始です。

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そして待つこと12分。

 

あれ、12分ってさっきも聞いたような・・・。

 

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30%充電で計測終了。

結果は「 12分07秒01

 

 

若干早くなった・・・!

「すごい!7秒も早くなりましたよ!」

とは言えないですね。

すんごい微妙な結果になりました。

「7秒ってもはや測定誤差でしょ!」っていわれたらそれまでですが、純正ケーブルに比べて早くなったという事実はなんとか残りました。

今回は5%だけの充電だったので、実際もっと長い時間充電していれば分単位で変わっていると思います。

まぁ、ぼくの検証条件が悪かったかもしれないんであしからずご了承を。

それにこのケーブルの一番の特徴は防弾仕様素材を採用した高耐久性ですからね!

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2 件のコメント

  • はじめまして。iPhone付属の充電器は1A出力で高速充電できないんですよ。iPhoneの高速充電ポテンシャルを引き出すにはiPad用などの2A出力に対応する充電器が必要なのですが、その充電器で計測するとかなり差が出ると思いますよ。

    • はじめまして!管理人のSatoruです。
      コメントいただきありがとうございます!

      やはりiPhone純正アダプタでは急速充電できないですよね。少し無謀なチャレンジだったかもしれません・・・。

      今回はあくまで「純正ケーブル」と「Anker PowerLine ライトニングUSB」という2つのケーブルでの違いを見たかったので、1A出力であるiPhone付属アダプタを使用しました。

      ご指摘いただいたように急速充電パフォーマンスを最大限引き出したいで、iPad用アダプタでも同様の実験をしてみたいと思います。
      後日記事にします!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!