iPhone6s機種変更前にApple Watchをバックアップする方法!

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

Apple Watchは毎日身につけるウェアラブル端末。

日々ヘルスケア関連のアクティビティデータが貯まっていきます。カスタマイズされた文字盤やAppの設定などもそう。

何らかの原因でデータが消えてしまってもバックアップデータがあれば復元できます。

バックアップをとっておらず、手動でAppの設定や文字盤のカスタマイズは頑張って元通りに出来たとしても、毎日の蓄積したアクティビティで得たデータを復元することは不可能。

万が一のためにパーソナライズされた状態のバックアップをとっておくことは、とても重要!

さらに新しいiPhoneに機種変更する前にも同様のバックアップ作業が必要です。

今回はApple Watchのバックアップをとる2つの方法を紹介します。

バックアップ対象のデータ

Appleによれば、Apple Watchのバックアップできるデータは下記の情報となります。

バックアップ可能なデータ

・App固有のデータや設定(マップ、距離、単位など)

・一般的なシステム設定(文字盤、接続したことのあるWi-Fiネットワーク、明るさ、サウンド、触覚の設定など)

ヘルスケアやフィットネスのデータ (履歴、達成度、Apple Watch のワークアウトとアクティビティで得た調整データ、ユーザが入力したデータなど。ヘルスケアやフィットネスのデータをバックアップするには、iCloud を使うか、暗号化された iTunes バックアップを使う必要があります。)

・言語

・メール、カレンダー、株価、天気Appの設定

・時間帯

 

バックアップされないデータ

一方で、一部のデータはバックアップの対象になりません。

・Bluetoothのペアリング情報

・Apple WatchのApple Payで使っていたクレジットカードまたはデビットカード

・Apple Watch のパスコード

・Apple Watchに同期したプレイリスト

以上を押さえた上で、実際にバックアップ作業をしていきましょう。

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方法1. iPhoneのバックアップをとる

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1つめのApple Watchのバックアップ方法は「iPhoneをiCloudまたはiTunesにバックアップする方法

Apple Watchの中身はペアリングしているiPhoneに自動でバックアップされます。

つまり、ペアリングしているiPhoneのバックアップをとれば、同時にApple Watchのバックアップもとれるということ。

重要なのは上記バックアップ可能なデータの3項目。

ヘルスケアやフィットフィットネスのデータは「iCloudを使うか暗号化されたiTunesバックアップを使う必要」があります。

これが一番確実で日常的に行えるバックアップ方法です。

iPhone6s/Plusに機種変更前に必ずやるべき「バックアップ」の2つの方法!

2015.09.21

方法2. Apple WatchとiPhoneのペアリングを解除する

2つめの方法がコレ。

Apple WatchとiPhoneのペアリングを解除する方法です。

ペアリングを解除するとApple Watchのバックアップが自動でiPhoneに作成されます。

同時にApple Watchからすべてのデータが消去されます。

ただし、注意点が1つ!

Apple WatchがiPhoneの通信範囲内にないときにペアリング解除した場合、バックアップに最新データが含まれない場合があるので注意が必要。

かならずiPhoneの近くで行うようにしましょう。

ペアリング解除方法

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まず、iPhoneの「Watch App」を開きます。

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メニューの一覧から「Apple Watch」をタップ。

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「Apple Watchのペアリングを解除」をタップ。

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確認メッセージが出るので、もう1度「〜のApple Watchとのペアリングを解除」をタップ。

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Apple IDのパスワードを入力して、「ペアリング解除」をタップ。

以上で解除作業は完了。

iPhoneとのペアリングが解除され、iPhoneにバックアップが自動作成されます。

日常的なバックアップはiCloudかiTunesで!

以上のように2つの方法でバックアップ可能。

2つ目のペアリング解除の方法だとApple Watchの内容が1度消去され、再度ペアリングする必要があります。よって時間がかかってしまう。

日常的なバックアップは、方法1「iCloudもしくはiTunesにバックアップをとる方法」をオススメします。

最新のiPhoneに機種変更するときもかならずバックアップが必要になるので、事前に行っておきましょう!

既にApple Watchユーザーで今回iPhone6s/Plusに機種変更する人は、まずApple Watchのペアリング解除を行います。そして、iPhoneのバックアップを行いましょう。

新しいiPhoneへ復元をしたら、次にApple Watchへの復元も実行。

これで新しい環境に移行できます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!