mixi(ミクシィ)って今どうなってんの!? 6年ぶりにログインして、なぜ利用者が減ったのかを考えてみた

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

SNSは様々なサービスが展開されています。

スマホユーザーの国民的アプリになっている「LINE」、最近では「Instagram」が特に注目を集めていますね。

その他「Twitter」「Facebook」「Snapchat」「Vine」「MixChannel(ミクチャ)」など挙げているとキリがないです。まさにSNS戦国時代。

ところで、ぼくの学生時代には「mixi(ミクシィ)」というSNSが大流行していました。今、全然聞かなくなってしまいましたが。

なぜ「mixi」は廃れてしまったのか?

mixiが今どうなっているかを調査してみました!

 

mixi(ミクシィ)とは!?

mixi(ミクシィ)は久しくやっていない状態で、存在も完全に忘れていました。

「mixi」は株式会社ミクシィが運営するSNS

今ではこの会社が運営する「モンスト」というゲームが大ヒットし中核事業になっています。

今では実名主義のFacebookや短文投稿のTwitterにシェアが奪われてしまいましたが、5,6年前まではSNSヒットの先駆けとして、大流行していました。

ぼくの学生時代にはかなり流行っていましたね、mixi。

mixiは「マイミク」(mixi上での友達)増やして、好きな「コミュ二ティ」に参加してコミュニケーションを楽しむSNS。「足あと」とか「バトン」とかもはや懐かしいですね。

mixiは、誰でも登録できるわけではなく、既にmixiをやっている友達からの招待がないとできない一種の会員制システムが、高級な制度という認識を持たれ憧れを抱く人も多かったと思います。

 

タイムラインに広告が流れてきた!

先日、Twitterのタイムラインを眺めていたら「mixi」の広告が流れてきたんですよ。

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mixiをやっていた当時はwebブラウザ上で活動していましたが、今はしっかりとアプリがあるんですね。変わったなー。

というわけでmixiアプリを早速インストール。

もちろんログインするにのIDとパスワードが必要です。覚えてないので、何回も失敗しました。

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結局IDは、3社くらい前のプロバイダのメールアドレスでした。よく覚えてたな。

 

今mixiを使っているユーザーはどれくらい?

ログイン後マイページに行くと、自分の友達がどれくらい前にログインしたか、3種類のステータスで表示されていました。

  • 最終ログイン1時間以内
  • 最終ログイン1日以内
  • 最終ログイン3日以上

上2つの「1時間以内」「1日以内」の人は今でも使っていると考えられますが、3日以上という人は今やmixiを使っていないといった方が良いでしょう。

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ぼくのmixi上の友達は少ないですが全部で61人

その人達のmixi利用率を計算してみました。

区分 最終ログイン 人数 割合
利用
している
1時間以内 2人 6.6%
1日以内 2人
利用
していない
3日以上 56人 93.4%

実に利用している人は1割以下の6.6%。

残り9割以上の93.4%の人達はmixiを使っていない現実がわかりました。

ユーザーによって結果は違うと思いますが、あまり利用していることを聞かないところからすれば、軒並みこのような数字になると思われます。

マイミクの日記や投稿欄も何も表示されていません。

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誰も投稿していないんですね。シャッター商店街のような画面。

あれほど流行っていたのに・・・。流行の移り変わりの速さに驚きです。

 

「mixi」の良くないところ

なんで廃れてしまったのか、その原因を考えてみました。個人的な見解です。

 

タイムライン機能が弱い

例えば友達のアカウントをタップして行ってみます。

FacebookやTwitterではその人の投稿などのアクティビティがタイムライン上にすぐに表示されます。

mixiでは友達のページに行くとカテゴリ分けされている一覧を更にタップする必要があります。それをしないとアクティビティを見ることができません。

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SNSって暇な時にタイムラインを上下に流しながら「ぼーっ」と見るのが一般的な利用方法。

いちいち友達のページに行って、さらにカテゴリ一覧をタップして見る、なんて面倒くさいです。「お手軽感」が全くない。

 

「足あと」がつく

誰かのページを見ると必ず「足あと」がつきます。

気にしない人はいいんですが、気になる人は嫌ですね、この機能d。

他人の様子を覗きにいっていちいち「足あと」が付くと、相手からすれば「見られてる感」が出ますね。

足あとがついて、返信やコミュニケーションがそこにあればいいのですが、無言のまま「足あと」だけ付けて立ち去ってしまうのは、相手の心象を悪くするという見方もできます。

LINEの既読がつくつかない問題もこの類いかと。

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mixi離れの原因は「お手軽感」がないこと

ぼくが思うに上記2つの原因が主なものかと。

中でもSNSを利用する上での「お手軽感」は大事ですよね。

 

最近「Instagram」が勢力を伸ばしている背景のは、まさにソレ。

コメントをしなきゃみたいな風潮もないし、ただ写真のっけて、手軽にプロっぽいフィルター加工できて、適当にタグつけて、流し見しながら「イイね」してもらう、というシンプルな仕組み。

これらの機能って全部「お手軽」なんですよ。

コミュニティのような群れに属することもなく、気軽に利用できるのがユーザーの注目を集めているポイントなんだと思います。

まさにシンプル is ベスト!

 

mixiは良い所もある

「お手軽」じゃないからこそ良い所もあります。

mixiの代表的な機能といえば「コミュニティ」。

コミュニティ検索をしてもらえば、わかりますが、メジャーなものからマイナーなものまでかなりの数の趣味コミュニティが形成されています。

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そのコミュニティ一つ一つが承認制などで、コミュニティ作成者・運営者がしっかりと管理しています。

サービス利用者が減少していますが、それでも残っているということはかなりコアなユーザーが多いということ。

そのコアなユーザーが運営しているコミュニティはやはり質が高いものが多いと思います。

 

利用目的に合わせてSNSを使い分ける

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Facebookでは実名主義なので、その人のリアルさを知ることができます。

Twitterでは、最新情報やぼやきなどを拾えます。

LINEは特に中のよい人との連絡ツールには最適です。

「コミュニティ」機能を使って同じ趣味を持った人とネット上でコミュニケーションしたいという人にはmixiは向いていると思います!

それぞれのSNSにそれぞれの良さがあり、利用目的に沿ってSNSを使い分けるといいですね!

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3 件のコメント

  • 他のSNSには当然実装されてる機能がミクシィにはない
    あっても有料でしかも不備もある
    そりゃ廃れますよ

  • 2006年から使用しているユーザーです。
    廃れた一番の原因は招待制を廃止したためではないでしょうか。
    外部から閉ざされた空間だったmixi内のみの付き合いという交流が盛んに行われておりましたし、隠れた名店的な店の具体的な住所や、ぶっちゃけ話のようなwebには載せられない日記も沢山書かれてましたし。
    あぁ、あの頃に戻りたい・・・

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    ABOUTこの記事をかいた人

    30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!