海で砂遊びしてたらEXILE風なお兄さん達の「海遊び」があまりにも羨ましかったから、どんなもんか調べたよ!

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

先日、羨ましいなぁと思った話。

100円ショップで買ったスコップとバケツを持って、近くの海岸で子どもとのんびり砂遊びをしていました。

目の前の海では、日に焼けたのか日サロで焼いたのかよくわかんないけど綺麗にこんがり肌が焼けたEXILE風なお兄さん達が、とっても楽しそうな遊びをしていました。

キャンピングカーやランドクルーザーのような車を堂々と砂浜に駐車。

「やっぱ海っしょ」みたいなイメージのイカツイお兄さん達が、いかにもカッコ良すぎるマリンスポーツを目の前で楽しんでいるんですよ。んで、疲れたら砂浜BBQでパーリナイ!みたいな。

 

カッコ良すぎでしょ!

もう対照的すぎますよ。EXILEみたいなお兄さん達が格好いいマリンスポーツをブンブンやっている傍ら、こちとら100円ショップのスコップとバケツでお山作ったりウサギさんの作ったりしてました。

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ぼくはね・・・ずっと指くわえてガン見

 

まぁ残念ながら、腹筋を6つに割るには自分の体型からしてあと20年くらいはかかりそう。

でも、いつかやれるように備えておこう!

 

ということで、あの「格好良すぎるマリンスポーツ」はどんなもんなのか気になったので調べてみました!

 

海の上のバイクみたいなやつ「ジェットスキー」

「ジェットスキー」は知っている人も多いんじゃないですか。ぼくもかろうじて知ってました。

海の上をバイクみたいにブンブンって走るヤツです。

あっ、コレね。

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「フゥッワッホォーイ」って言いたくなるヤツです。マリンスポーツ素人的にはね。

結構なスピード出るんですよ。あの水しぶきを上げて軽快に乗り回す姿が目に焼き付いてます。ほんとかっこぇぇー。あんなの絶対楽しいでしょ。

 

ジェットスキーに乗るにはどんな流れ?

当然ですけど、ジェットスキーに乗るにはジェットスキー本体が無ければ乗れません。

じゃあ「いくらすんだよ」って話。

 

例えばこれ。カワサキモータースの「ULTRA310LX」ってヤツです。なぜか分からないがページが重た過ぎて読み込みに時間がかなりかかった。

金額にして200万円くらいします。

スペック面を見てみると、本体の重量は300kgくらい。こんな重たい機械ですけど、海の上を時速100km近くで走れるらしい。しかも3人乗りもできるんです。

ただでさえ重たい水の上を重量級にも関わらずハイスピードで走り回るんで、当然燃費はクソ悪いみたい。

1日ガッツリ乗ると60リットルのタンクと予備の携行缶タンク10リットルも使い切ってしまうほど。1回遊ぶと普通に燃料費だけで1万くらいかかるってこと。ハイオク仕様車の場合はもっと大変。

 

運転には免許も必要

日本ではジェットスキーを運転するには免許が必要。

俗称は「ジェットスキー免許」。そのまんま過ぎてビックリしました。

正式名称は「特殊小型船舶操縦士免許

湖・川・陸岸から2海里(3.7km)以内が航行できる範囲。16歳以上なら免許取得可能です。

個人的に中学生の頃グアムへ旅行した際に、現地では免許が必要ないので運転したことがあります。操作自体は簡単だったような記憶がありますが。

自動車免許取るのと一緒で特殊小型船舶操縦士免許も教習所なるものがあります。平均費用は6万前後で所要日数は2日間。

費用を上乗せすれば国家試験の免除コースなるものもあります。

 

また、公道を走行してこれらを運搬するのにけん引車両やけん引免許もいるわけですから、ジェットスキーで遊ぼうっと思っても一筋縄ではいかないです。

ジェットスキー1台乗るにもいろいろ大変なことがよくわかりました!

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海の上を飛べるスケボーみたいなヤツ「フライボード」「ホバーボード」

初めて見たときはびっくりしました!

人間が空を飛べるんですよ!!そして足らへんからとんでもない水流がブシャァァァーって放出されてる画がなんとも言えない。

海の上を飛べるスケボーみたいなヤツの正式名称は「フライボード」「ホバーボード」

2012年頃に全世界で同時発売された新しいマリンスポーツです。

知らない方のためにYoutube動画を参考に。

 

最初に【フライボード】

全日本フライボード選手権のまとめ映像です。

 

続いて【ホバーボード】

前置きがちょっとありますが、0:21くらいから実際に使用されているデモが始まります。

 

見るからに楽しそう!!

 

この足下から噴射されている水流はジェットスキーの排水噴射を利用したもの。つまりこのフライボードやホバーボードを楽しむには、下でジェットスキーを操作する人とジェットスキーが必要になります。

費用ですが、接続する部品やホース、専用ボード、ブーツなど細かい部品がたくさんいるみたいでかなり複雑ですが、本体価格は100万円弱といったところ。

一応、協会もありました → 一社)全日本フライボード協会

 

先ほど紹介したジェットスキーにプラスしてフライボードあるいはホバーボード分が必要になります。ジェットスキーを極めたひとがさらに楽しめる新しいスポーツみたいな感じでしょうか。

 

フライボードやホバーボードは、海の旅行先では定番の沖縄では、レンタル利用も行われているようです。

一度は体験してみたいマリンスポーツ!!

 

まとめ

格好いいマリンスポーツはすんごいお金がかかるんですね。わかってたけど改めてわかった。

400万円くらいあれば全部揃えられます!そんなお金ないけど。

あと免許は頑張っていろいろとりましょう。

EXILE風の見た目にイメチェンすれば、なおベスト!

腹筋はジムにいって割ってください。Let’s ライザップ!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!