【レビュー】iPhone 7 Plus ジェットブラックを半年間使ってみた傷の状態はこうだ!!

どうも、NINO(@fatherlog)です。

美しく輝きを放つ光沢感と深みのある落ち着いたブラックカラーが特長的なiPhone 7シリーズより登場した「ジェットブラック」モデル。

iPhone 7発売当初は、1番人気のカラーとなり、また製造工程の複雑さから、入手困難なモデルとなっていたことは記憶にあたらしいと思います。

そんな輝きを放つiPhone 7 Plus ジェットブラックを使用はじめて半年間が経過しました。

傷が付きやすいとされていたジェットブラックの傷や汚れ具合について紹介します。

 

「ジェットブラック」は輝やく美しさと同時に傷つきやすいリスクも合わせ持つ

輝きを放つ本体を見ているだけでも美しいジェットブラックモデル。美しさとは反対に、簡単に傷つきやすいとされていたモデルでもあります。

実際、Apple公式サイトにもiPhone 7のジェットブラックについては、以下のように注意書きがあります。

ジェットブラックのiPhone 7の高光沢仕上げは、精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工によるものです。表面には酸化皮膜処理された他のApple製品と同等の硬度がありますが、使用とともに光沢に微細な摩耗が生じる場合があります。磨耗が気になる方は、iPhone用のケースを使って表面を保護することをおすすめします。

ページ一番下の方に小さく記載がされているんですね。

ジェットブラックに傷が入りやすいというのは、Apple公認の症状ということですよ。

「使用とともに光沢に微細な磨耗が生じる」・・・要は、使っていると簡単に傷が入ってしまうということですね。

 

そんなことからぼくは普段からApple純正のレザーケースを使用していました。

レザーケースはiPhone 7 Plusの形にしっかりとフィット。日常使用による傷から最大限保護してくれます。

レザー製の表面のなめらかな手触りやあのモフモフした柔らかい裏地もイイ感じなんですよねー。

これで半年間ともに生活していました。

 

光の具合で傷が特に目立つ

ジェットブラックは本体表面が特殊加工されていて、光の反射がハンパないデザインであります。

実際に、半年間使用後にケースを外してみました。

 

結果として、それなりに傷が入っていることが発覚

ケースに入れていたんだけどなぁ・・・。

 

傷の見え方は、光の具合によって大きく変わります。

あまり光を反射しないような角度では、それほど傷が目立ちません。

 

しかし、光を最大限に反射する角度になると傷が鮮明に浮かびあがります。

光の具合によって傷の見え方が本当に大きく変わります。

同じ部分で、さらに光の反射具合を変えるとこんな感じです。

本体下部のアンテナライン周りの様子ですが、特に保護ケースと本体が接触して摩擦する力がかかりやすいフチ部分に細かな傷が多数入っていることがわかると思います。

Appleが言っていた微細な磨耗とはこのことですね。

大きく傷が入るというよりは、フチ部分にかなり細かく傷が入っています。

 

ケースに入れていても傷が入る繊細さ

ケースに入れていてもそれなりに傷が入ってしまうジェットブラック。

それくらい本体表面が繊細なんですねー。いやぁ、実に扱い難しいなぁ。

 

純正のレザーケースは、背面がモフモフの柔らかい素材でてきているんですよ。

このケース裏地のモフモフ感、尋常じゃないんです。さわると本当に気持ちいい。

装着当初はこれで傷が付かないと思っていたんですが、実際はそうでもないんです!

 

先ほど紹介したフチ部分はもちろんですが、Appleロゴ周りだけでなく背面全体的に流れるような傷が入っていることがわかります。

ケース保護していてもこの状態ですからね。

ジェットブラックの繊細さ、恐るべし。

デュアルカメラ部分は傷なし

レザーケースにいれていてもどうしても露出してしまうカメラ部分。

カメラレンズ部分の傷は、ポートレートモードなど圧倒的な写真が撮影できるiPhone 7 Plusにとっては致命的なもの。

んで、傷具合はというと・・・

全く傷なしです!

カメラ部分は、傷に強いサファイアガラスが恐らく使用されていたと思うのですが、半年間露出状態で数々のモノとこすれ合ってきた経験がありますが、全く傷が入っていないという結果

実にすばらしい!

 

裸使用のディスプレイ側

ディスプレイ側には特に保護フィルム等は貼らずに裸で使用していました。

フィルムを貼るとフリックやスワイプするときの手触りが変わるんで、気になるんですよね。

個人的には、裸のディスプレイが一番指にしっくりくるんです。

んで、裸使用ということなので、ディスプレイに傷は当然入ります

普段はiPhoneをポケットにしまうぼくですが、恐らく小銭や車の鍵と一緒にいれていた時が何回かあって、その時に入った傷があります。

ディスプレイが点灯していると、傷なんて全く気にならないですが、このように消灯してデザインを楽しもうとすると、やっぱり傷がはっきりとわかります。

まぁ当然ですが、金属製のものと一緒にすると良くないです。

ホームボタン周りですが、こちらも大きな傷ではないものの、細かなかすり傷が入っていることが分かります。微細な磨耗ですわ、これも。

傷が入っているからといって、ディスプレイの操作感は特に変わるものではないと感じています。

フリックやスワイプの指触りは、傷が入っても発売当初と変わらずに快適です。

 

多少の傷は絶対に入るモノ 〜美しい傷〜

やはり、「ジェットブラック」は、保護ケースに入れていたとしても、半年間使用するとそれなりに細かな傷が入ってしまいます。

輝く光を放つ繊細なボディはこのようなリスクも合わせ持っているんですね。

傷が入るジェットブラックですが、これだけの細かな傷を目の前にして、「あぁ傷が入ったなー」とは思いましたけど、「マジかよ!ショック・・・」という感覚ではないかな。

多少の傷が入ってもまぁ寛容な心を持っていいんじゃないですかね。

ジェットブラックってそんぐらい繊細なので、この傷を大きな心の痛手として追ってしまうと、使用自体が正直難しいと思います。

まぁ、使用に伴って本体に使用した証が入るのは当然のことですから!

大切に使ったという美しい傷です!!

 

ちなみに、今回汚れについては触れませんでしたが、本体に付く手汗や指紋汚れについては、マイクロファイバーのようなクロスで拭けばすぐに落ちるので、個人的には全然気にしていません。

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!