【レビュー】Spigen製カーマウントホルダー「AP12T」は車のダッシュボードに簡単に設置できて便利!

地方は車社会なので、車移動が欠かせません!

どうも、NINO(@fatherlog)です。

スマホのカーナビアプリが進化したこともあり、ドライブの時の目的地までiPhoneをカーナビ代わりに使用するなんて人も多いと思います。

スマホのナビを使用する時に必須なのが、スマホ用の固定台です。

今回は、iPhoneのケースでもお馴染みのSpigen社よりiPhoneも固定できるカーマウントホルダーAP12Tを提供していただいたので、紹介します!

 

開封して早速設置してみた

カーマウントホルダーAP12T車のダッシュボードに設置するアームタイプのホルダーです。

パッケージはこんな感じ。

 

パッケージを開けたら、早速車に設置してみましょう。中には、部品と説明書が入っています。ちなみに説明書は日本語対応なし。でも、設置は簡単なのでご安心を。

というわけで、今回は運転席側のダッシュボード右隅に設置をしようと思います。

 

ここです。

 

まずは、アーム部分を設置します。

 

裏面にある台座部分の白いシートをはがすと、吸着用のゲルパッドがついています。

一見するとべったりとくっつくような粘着シートのように見えますが、あくまでゲルパッドです。

 

先に行っておきますが、接地面は事前によくホコリなど汚れをとっておいた方が良いです。ゲルパッド部に不要なホコリやゴミが付着すると設置力が低下します。

少し押しつけてしっかりとアーム部をダッシュボードに押し当てて設置します。

 

ここで、もう1ポイント!

さらにダッシュボードと台座部の固定を強固にするために、台座部の上がっているロックレバーを下にさげ、接地面を真空に近づけ固定を強力にします。

そこまで力は要らずに、ニュッとさがりますよー。

 

次にホルダー部の設置。

と、ぼくもここだけ間違えてしまったところですが、ホルダー設置する前に固定用のネジを先に通しておくのを忘れないようにしましょう!

こんな感じでとりあえずひっかけておきます。これ大事!

 

そして、ホルダー部分を先端の球体部分にはめ込みます。

はめ込んだら、先ほどひっかけておいたネジをくるくるっと回してすきな角度で固定しましょう。

 

 

 

 

はい、設置完了!!

 

簡単です。

1ヶ所早とちりしましたが、簡単です!!

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便利に感じたことやオススメポイント

実際に設置してみて感じたことや、ドライブしてわかったオススメポイントを紹介します。

設置が簡単

前述のレビューのとおり、設置が簡単なところが強くオススメしたいところです。

ダッシュボードの上に台座兼アームを付けて、ホルダー部をはめて終了です。

説明書には、日本語記載がなかったんですが、説明書読まなくても設置できますよー。

初めての設置は多少見ながらやると思いますが、それでも3分以内にはできますよ。1回覚えたら確実に1分以内にできます。

スマホをはめるときは、ホルダーの両脇にぴょこっと出ている分をつまんでホルダーを全開状態にします。

 

実際にiPhoneをはめてしまうと見えなくなるので手でやりますが、中心のワンタッチボタンがスマホによって押されると、両サイドのホルダー部分がシャッとしまります。

つまり、アームとホルダー部分を設置したら、固定したい端末を押しつければ勝手に固定してくれるということです。なんてシンプルながら賢いんだ!!

 

黒で統一されたデザインが車のインテリアに馴染む

カーマウントホルダーの色はマッドな「黒」です。

大概の車はダッシュボードがこの色と同系統の「黒」であると思いますが、黒ダッシュボードと黒ホルダーの配色がインテリア的にしっくりと馴染みます

また、ホルダー自体のつくりがしっかりしているので、見劣りもしません。

一番目に入るダッシュボードだからこそ、これって結構重要だと思いますよー。

 

ゲルパッドなので設置面を汚さない

ゲルパッドでダッシュボードにピタッと設置しますが、ゲルパッドは決して粘着のりのようなものは付着していません。だから触ってもべたべたしたりすることはないです。

ダッシュボードと台座部分の隙間を極力なくすように、ブニョっとしたゲルがダッシュボードのあのごつごつとした細かいすきまに入り込んで密着するという仕組み。

つまり、粘着が聞いたテープのようなもので固定するわけではないので、万が一設置をやめて剥がしたとしてもダッシュボードに粘着がべっとりついて汚れるなんてことはないですね。

 

別車両で使う場合等、設置替えも可能

普段使用する車が複数台あっても問題なし!

ホルダー自体は、粘着してくっつけるわけではないので、何回でも脱着可能です。

同じ車の中で設置位置を変えても良し!違う車に付け替えても良し!

 

360°横回転するので、タテ固定もヨコ固定もOK

スマホのナビを使うときにタテ画面でナビを使用したい人もいれば、ヨコ画面で使用したいという人もいますよね。

ホルダー自体は360°くるくると簡単に回るので、タテ・ヨコ好きな位置で固定することができます。

背面の固定ネジを少し緩めたら・・・

こうやってくるっと回していき・・・

90°回転完了です。

こんな感じでタテ画面もヨコ画面も簡単に回転して設置できます。あ、回した後、後ろのネジ固定するの忘れずに!

 

アームの長さ・角度を自在に変えられ最適な位置に

スマホの大きさによっては、高い位置にあると運転中の視界の邪魔になってしまう可能性もあり危険です。

このカーマウントホルダーは、アームの長さや角度を自在に変えることができるので、適切な位置に設置できて便利です。

これはアームの角度を一番下に下げた状態。

 

続いて、アームの角度を最大限上げた状態がコレ。

かなり上まで上がります。写真はやりすぎですが・・・。

 

アームの長さも可変タイプ仕様になっています。

これは、一番縮めた状態です。

 

んで、これが一番伸ばした状態。

長さは測ってないですが、5cm以上は伸びている感じです。

くれぐれも角度・長さともに、運転に支障が出ないような安全な角度に設置しましょう!

 

本体を傷つけずにがっちり固定

ホルダーの両サイドにはキズ防止用のパッドが着いているので、しっかり固定されながらも本体側面が傷付かなくてイイ感じ。

 

iPhoneのPlusシリーズを含め大画面モデル対応

カーマウントホルダーは、4インチから5.8インチまで対応。手のひらサイズモデルから大画面モデルまで幅広く対応しています。

大画面が好き!ということでiPhone 7 Plusを使用している僕ですが、同じく大画面ユーザーにはぜひともオススメです。

 

スマホナビを使用したいが、ホルダーがない人には全力でオススメ!

まぁいろいろとオススメポイント紹介しましたが、個人的に設置の簡単さがが一番驚きを感じたんですよねー。

しかも、付け替え可能なので、ワンタッチとまでは言わないですが、ツータッチ・スリータッチくらいで出来る点はかなり評価したいポイントかな。

あとは、端末の重さでホルダーが外れたりするかなーと心配な点もありますが、今後様子を見守っていきますねー。気になる点があれば追記します。

スマホナビをよく使用するものの、ホルダーがなくて不便に思っている人には本当に全力でオススメします!

ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!