アルミボディで高級感あるオシャレな防水スピーカー「Inateck Mercury BOX」レビュー

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

イヤホンでもスピーカーでも音楽を楽しむ環境はBluetooth化が随分と進んできましたね。もっぱら僕の場合お風呂でBluetoothスピーカーを使って音楽を聴くのが楽しみになっています。

そんな中、ドイツに本社をおくInateck社より防水仕様のBluetoothスピーカー「Mercury Box」を提供していただけることに。

早速紹介します!

 

Inateck 防水仕様Bluetoothスピーカー 「Mercury Box」

今回紹介するのはコチラ。

Inateckはドイツに本社を置くパソコン周辺機器・ガジェットメーカー 。ちなみにぼくの愛用機であるMacBook12インチはInateckのフェルトケースに収納して使用しています。

今回はそのInateckブランドの防水仕様Bluetoothスピーカー「Mercury Box」です。

 

製品外箱はこんな感じ。確か、とあるBOSE製品の箱もこんな感じだったような・・・。

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決して重たいわけではないのですが、持ってみると何やら中に詰まっている感じが伝わってきます。ワクワクしますねー!

ではでは、OPEN!

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中からは立派な黒い箱が登場。この時点で高級感溢れまくってますね。

 

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外側パッケージから取り出した箱がコレ。真ん中に銀の文字で「Inateck」と刻印してあります。まるでブランド製品の外箱のような高級な出で立ちですよ。

 

スーっとフタを開けてみました。

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中からはアルミボディが光るBluetoothスピーカー本体が登場。ホントしっかりと梱包されています。

 

と、ここで箱の中身をチェック!

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  • Bluetoothスピーカー本体
  • USB充電ケーブル
  • 3.5mmステレオミニプラグケーブル
  • ストラップ
  • 収納ポーチ(合皮)
  • 取扱説明書

全体的に本体や付属品ともに高級感が溢れています。

こういった海外ガジェット製品だと取扱説明書が全部英語だったりしますが、MercuryBoxにはしっかりと日本語の説明書きがあるので、操作方法も安心です。

 

MercuryBox 外観レビュー

スピーカー本体の外観から。

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全体が黒いアルミボディでできているのでとても軽いです。エッジ部分も丸みを帯びているので手に持っても角が気になりません。前面が無数の穴が空いているパンチングフェースになっていて、ここから音が鳴ります。ボタン操作部や側面はラバー系の素材でできています。

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本体の重さは約250g。長細い形状で手のひらサイズとまではいきませんが、素材はアルミなので大きさの割には”軽い”という印象です。

 

本体の操作ボタンは上部に集結しています。

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左から順に、以下のボタンになっています。

  • 電源ボタン→ 3秒長押しで電源が入ります。
  • 再生/一時停止ボタン→ 文字通り再生と一時停止
  • 多機能ボタン→ Bluetoothペアリングや電話を受ける時に使用。青色LEDが光る。
  • 「+」ボタン→ 短く押すと音量大、長押しで曲送り
  • 「ー」ボタン→ 短く押すと音量小、長押しで曲戻し

基本的にこの5つのボタンを使って本体操作を行います。表面は防水なのでラバー素材ですが、ポチッとおすような感覚がしっかり伝わってきます。

「+」「ー」ボタンで、音量調節と曲送り/曲戻しが両方操作できるのは最初は使いなれない部分もあるかもしれませんが、慣れると結構便利かも。

 

続いて本体側面。こちらもラバー素材でできていて密閉できるフタになっています。

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ラバーのフタを開けると、本体側面には3.5mmステレオプラグのジャックとUSB充電ポートがあります。

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この3.5mmジャックを使えば、Bluetooth対応していない機器ともAUXで再生することが可能。プラグを接続すれば自動的にAUXが優先され再生が始まります。プラグは付属のプラグを使いましょう。

ちなみに付属のプラグがこちら。

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コード部分が絡みにくく耐久製がありそうなナイロンケーブルになっています。

 

USB充電用ケーブルも同様にナイロンケーブル。

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本体の電池性能ですが、1回の満充電で最大15時間も使用できます。BBQやビーチなどアウトドア使用で1日中持ち出したとしても十分使用できる時間が嬉しい。

 

反対側の側面には、付属のストラップを付けることができます。

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なんたって防水仕様!お風呂でも使える!

このスピーカーただのアルミボディで高級感あるってだけじゃないんですよ。

IP5Xの防水仕様となっていて、お風呂場や海辺などの水の影響を受けるような場所でも余裕で使えます!

IP5Xとは?

防水性能の等級のことで「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」防水性能を意味しています。

“噴流水による影響”はOKなのですが、さすがに水の中にダイレクトインしてしまうと壊れます。

 

というわけで本当に壊れないかどうか、”噴流水”の如く水をジャバジャバとかけてやりましたよ!

ぼくの大好きなELLEGARDENを流しながら、いざ、水攻め実験開始!

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「もっと、もっとぉぉぉー!うりゃぁぁぁー!!」

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びくともしませんね。全く壊れない!

 

いやぁすごいですわ、この防水性能。

流していた細美さんのカッコイイ歌声は途切れることはありませんでした!

風呂場でも使ってみましたが、全く問題なし。ただ水にダイレクトにつかるとヤバいので浴槽周りなどは避けた方が無難かも。

 

んで、音質はどうよ?

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コンパクトな本体の割にかなり大きな出力で音がでます。最大にすると結構ボリューム大きいです。

再生中に本体を触ると低音が効いてボンボンと振動しているのがよくわかります。ボリュームを最大限まであげても音が割れたりゆがんだりすることもありません。しっかりとした重みのある音で、低音域から高音域の音まで再生してくれますね。

ただ、防水スピーカーなので多少音がこもって聞こえてしまうことは事実。

まぁ5,000円程度の本体価格からすれば、その音質としては妥当なところかもしれません。このコンパクトボディと防水性能という特徴を考えればむしろ十分なのではと思います。防水スピーカーの中では音質が良い部類に間違いなく入っていますね!

このinateck Bluetoothスピーカー「Mercury Box」はお風呂で使用したい人や、アウトドアで使用したい人には是非ともオススメ!そもそもアウトドアでは音がこもるとかそういう感覚ないですからね。むしろ皆に聞こえるようなボリュームの出力が欲しいトコロ。これであれば十分でますね。

しかもこの本体のコンパクトさなので手軽に持ち運んで使用できるので、使えるシーンはさまざまあること間違いなし!ぜひ、お試しあれ!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!