アウトドアや緊急時に大活躍!スマホ,照明,冷蔵庫も給電できるポータブル電源「Anker PowerHouse」の性能が凄まじい!

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どうも、NINO(@fatherlog)です。

モバイルバッテリー界のユニクロことAnkerから、とんでもないモンスター電源が登場!

USC/AC/DC全ての出力を備えてiPhoneなら40回も充電可能なポータブル電源「Anker PowerHouseです。

取っ手が付いて持ち運びできる本体ですが「PowerHouse」の名のとおり、まるで家にいるような給電が可能。スマホだけでなく照明にも使えますし、小型の冷蔵庫にも使える電源。

キャンプなどのアウトドアシーンや緊急時/災害用としては絶対使えるアイテムです!

 

Anker PowerHouseの特徴

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このモンスター級のポータブル電源は緊急時や災害時、アウトドアといった電源がない場面で存分にその力を発揮するパワーアイテム。

製品の仕様は以下のとおり。

容量 14.4V / 434Wh
入力 DC 16.8V / 7.5A
出力 DC: 12V / 10A
AC: 110V 〜 1.29A
USB: 5V / 6A (各ポート最大2.4A)
出力ポート数 DC × 1 , AC × 1 , USB × 4
サイズ 約200 × 145 × 65mm
重さ 約4.3kg

注目すべきポイントは出力方式とその本体容量!

DC/AC/USB全て出力に対応。つまり家で使っている電化製品だったら、この電源にプラグさせば何でも使えちゃいます。

こんなさぞかしすごそうな「箱」なんで、どれぐらい電源として働いてくれるか気になりますよね。

具体的には、スマホを約40回、ノートPCなら15回、キャンピングライトなら連続100時間、小型冷蔵庫なら約7時間、TVなら4時間も使用可能。

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120,600mAhとか最強すぎ!

ぼくが普段愛用しているAnker Astro E7の約5倍の性能ですからね。

これだけのパワー性能を備えながら重さはたったの4.3kg。ペットボトル飲料2本分くらいの重さでしょうか。取って付きで持ち運びも便利そう。とてもコンパクトに仕上がってます。

ちなみにUSBポートは Anker独自の急速充電技術である「PowerIQ」に対応しています。十分すぎる機能です。

 

「PowerHouse」、熊本地震被災地へ100台無償提供

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Ankerは、この屋外で使える万能なポータブル電源「PowerHouse」を熊本地震被災地へ災害用備品としてスマートサプライ(スマートサバイバープロジェクト運営)を通じて、無償で100台提供すると発表しました。

スマートサプライは「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」プラットフォームとして、東日本大震災時に3000カ所以上をサポートした仕組みを発展させ開発された支援システム。

被災された現地ではさまざまな場面で役立つアイテムですね。

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発売は6月6日から、現在予約受付中!

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価格は記事公開現在で50,000円と決して安くない、むしろ高い。
値段からすれば当然高いんですが、周りの競合製品と比べればかなりリーズナブルかも。

値段を出すだけあって、災害が起きた場合など万が一の時には必ず重宝します。

災害という非日常な瞬間だけでなく、これから夏に向けて海や山に出かけてキャンプに出かけたり、野外でBBQをしたりと、アウトドアでも使えるアイテムですね。

あの東京で消耗したお方も予約購入したみたいですし。

何かあってからでは遅いわけだし、普段から使えるからぼくも真剣に買おうか検討中。

電化依存な現代のライフスタイルでも、この「PowerHouse」があれば停電しても2〜3日は問題なく、むしろ快適に過ごせそう。

気になる方は、ぜひチェックすべしっ!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代に突入した1児の父。 幼少期の子どもと過ごす時間を大事にしたいとの思いから激務であった建設業界を離れ、現在は田舎でワークライフバランスをモットーにした生き方を目指しています。 Apple製品、ガジェット、テック関連成分多めです。子育てや自分のライフスタイルについても情報を発信していきます!